Photo by cheemamericco
「子どもがいる自分」と言うプロフィール文に思いを馳せる子どものいない私
私は最近気になっていることがある。
それは「子どもの親」というプロフィールについてだ。
noteをはじめ、各種SNSなどのプロフィール文には、大体その人の職業や住んでいる地域、趣味、抱えている持病や置かれている状況など「自分が何者であるか」ということや、どんなことに興味があるかなどの情報を記載している人が多い。
そして、子どもを持つ人のプロフィール文でよく目にするのが「2児の父」や「1児の母」というような言葉である。
私はそれを書く心境や理由が、最近とても気になっている。
私自身は独身で子どもがいないため、そう書いたことはもちろんないのだが、自分が何者かを書く時にそこに「子ども」の存在を記すのはどのような気持ちなんだろうというのがとても気になるのだ。
(※これはそう書くことへの批判でもなんでもなく未知の世界への興味、という話である。こいつはなんにもわかってないな〜と思いながら読んでいただきたい。)
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