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1 駅に自転車をとめて鍵をかけないと高い確率で盗まれるという認識である。手痛い経験もある。傘を盗む・自転車を盗む人たちの国、日本。モラル底辺の国だ。国際スポーツ大会で試合後ゴミを拾うから俺たち民度の高い国、という自慢話を聞くたび「は、傘を盗み、自転車を盗む連中が」と冷笑する。 私自身は、傘も、チャリも、盗んだことはない。窃書は罪ならず、と言いますが、本を(またその他を)万引きしたこともない。基本的には、それは、悪果がこはいからである。確証的な完全犯罪であれば、それをしない理由はないであろう。 私の品性は、たぶん、一般的な日本人より、なお一層下等である。なるほど目に見えた盗みは行わない。だが盗み的思考は染みついて常習している。 たとえば今わたしがモスクワに渡るということを想像してみる。出張を命じられたとする。私はいやだ。テロリストどもの(つまりは、自分が道徳的に許せない人たちの)巣窟に足を踏
(CNN) 米国のトランプ前大統領は、現代政治史において最も現職大統領に近い人物だ。実際には役職に就いていないにもかかわらず、現職の大統領に極めて近い存在と言える。 結局のところ米国民は、2016年にトランプ氏を大統領に選んだ。20年の大統領選に敗れてからも、同氏が世間の目から消えることはほとんどなかった。本人の知名度は、事実上100%だ。 そんな状況が寄与して、側近には大統領選に長年携わった経験を持つトップクラスのアドバイザーが集まる。主要な州の予備選で展開した政治活動も奏功し、今回共和党の候補指名を確実にした。その間、ほとんど汗一つかくことがなかった。しかし、こうした格段に有利な立場からは、本選の結果にまつわるいくつかの疑問も浮かび上がる。というのも、本人が共和党予備選の有権者を完全には取り込めていないからだ。 多くの州で予備選が行われた「スーパーチューズデー」で全勝に近い結果を叩き出
唯一の可能性だったニューハンプシャー州で”肉薄”までいかなかったことで、ニッキー・ヘイリーの芽はほぼなくなりました。次の6日のネバダや自身が州知事を務めたサウスカロライナの予備選が24日に控えますが、そこでも知事時代に引退上院議員の後釜に指名してやったティム・スコットや現役知事もがトランプ支持に回って、ヘイリーの線は地元でももうない。トランプはダメだという大口献金者からの選挙資金が今はまだ残っていますが、ニューハンプシャー後には献金停止を公表した富豪も出て、ヘイリーはサウスカロライナで共和党の大統領選指名争いから撤退ということになるでしょう。 これまで91の起訴罪状、4つの刑事裁判、デサンティスやラマスワミなどの不確定要素がありましたが、先日の8330万ドル(123億円)の名誉毀損損害賠償判決も含めて支持者の熱量は全てを跳ね返して鉄板。世界は「トランプ2・0」に恐々としています。 対する民
ここ数年の間、人気スニーカーブランドとしての地位を不動のものとしているアディダス(ADIDAS)。ウェールズ ボナー(WALES BONNER)とのコラボレーションによって復活を遂げた「サンバ」は空前の大成功を収め、今ではすっかり定番と化している。しかし、セレブたちのなかには次なるイット・スニーカーを掘り出そうと、すでにほかのモデルへとスイッチしている人もいるようだ。 今月、ニューヨークでアディダスのイベントに出席したベラ・ハディッドは、トレンドのゲームシャツにデニムのショートパンツといったスポーティーなルックに、いつもの「サンバ」ではなく「SL72 OG」を合わせていた。「SL」というその名が示すように、このスーパーライト(超軽量)な一足は1972年、ミュンヘン・オリンピックに出場したアスリートのために初めて発売されたもの。競技の合間に履くことを想定してデザインされたモデルは、当時のラン
意義ある結果だったのに、なぜ… まさかの3位落選に終わった都知事選以降、蓮舫氏が荒れている。 下馬評では現職の小池百合子氏に迫る勢いで2位につけていると予測されていたはずが、いざ蓋を開けてみれば小池氏には大差をつけられたどころか、2位の座を元安芸高田市長の石丸伸二氏に奪われる結果となった。問題は選挙後、蓮舫氏が四六時中SNSに張り付いてエゴサーチし批判者と「レスバ(※レスバトルの略。返信や引用の形で反論を書いて論戦に応じること)」に明け暮れていることだ。ついには立憲民主党の支持母体のひとつである連合にすら(もっとも今回は蓮舫氏が離党してつながりを失い、あるいは選挙協力を求めて共産党に接近し、支持を見送られたこともあってか)噛みつき、騒然となった。 現代ビジネスで掲載した前回の記事でも述べたことだが、とはいえ蓮舫氏の120万票という得票はけっして少ないわけではない。上振れも下振れもなく、岩盤
田中龍作 @tanakaryusaku 自公の選挙は街頭に聴衆が出ていなくても勝つ。組織票をしっかり押さえているからだ。その数ザッと250万票。 逆手に取るなら、蓮舫陣営は250万票以上を取れば勝てる。 いま「ひとり街宣」が夥しい数の伏兵となって、現職小池に襲いかかっている。 メディアも両陣営も読めない数字(票)が湧いてくるはずだ。 私が蓮舫選対だったら、一人街宣をライブ中継して拡散する。一人の街宣が数千倍・数万倍(視聴者)になるのだから。数百街宣×数千・数万だ。 初鹿明博 @AkiHatsushika おはようございます☀ ひとり街宣が都知事選の敗因のひとつとの総括を立憲の中で行われていると耳にした💦 驚きだ…政治家でない普通の人達が誰から言われるのでもなく自分の意思で出来る応援をしようと勇気を振り絞って行った事を否定するとは… こちらの意思を示す為にプロフ写真変更した😁 初鹿明博
銃撃直後にシークレットサービスの隊員に囲まれるトランプ氏(中央)=13日/Rebecca Droke/AFP via Getty Images (CNN) トランプ前米大統領の暗殺未遂事件を調べる捜査員は200回あまりの事情聴取を重ね、携帯電話やインターネットの検索履歴を詳しく調査し、容疑者の人物像をつなぎ合わせている。トーマス・クルックス容疑者は知的で控えめな孤独な青年で、銃に興味を示していた。政治的な見解を口にする行為からは程遠い人物だった。 だが、銃撃から1週間近くを経て浮かび上がってきたクルックス容疑者の素顔は、犯行動機を調べる当局を困惑させている。捜査員の間では、政治的な動機というよりも、近くにいる最も有名な標的を狙ったのかもしれないとの見方も出ている。 当局者は、捜査はまだ初期段階にあると注意を促す。ただ、ある意味では、クルックス容疑者は近年米国で高性能アサルトライフル(突撃銃
ひび@Tracer9GT+&MT-25 @hibi1100 @masao_yoshio 満員電車に人が乗ってきてその分少しずつ後ろに詰めないといけないのに全力で阻止というか押し返してきたり、ドア横キープマンとか謎の使命を持ってる人が結構いますよね… まさおヨシオ(新) @masao_yoshio @hibi1100 >>満員電車に人が乗ってきてその分少しずつ後ろに詰めないといけないのに全力で阻止というか押し返してきたり 完全に↑これでした。 確かに「今立ってるポジションから動いちゃいけない」みたいな謎の使命感に突き動かされてるようなところはありましたね〜。 ちょっとお酒入ってた可能性ありますが。
塩村あやか💙💛🐾参議院議員(りっけん) @shiomura 広島出身被爆2世。動物愛護派。飼い猫はちみ太とたまこ、まるこ。奨学金返済を抱え、就職氷河期に非正規雇用で社会にでました。将来不安が増大するいま、あなたの不安に寄り添う政治に。差別やデマ、ヘイト肯定や陰謀説のアカウントは友達解除orブロックさせて頂きます。国会質疑を深めるため、只今法学部5年生(中央大法学部通信教育課程) shiomura-ayaka.com 塩村あやか💙💛🐾参議院議員(りっけん) @shiomura 「勝つ気ある?」立憲民主党に支持者が苦言(テレビ朝日系(ANN)) 現場の末端で選挙を頑張った者として、この指摘は受け止めなくてはいけないと思っています…。こうした指摘を突き放してしまえば、私が今回失った支援者は永遠に戻っては来ないとも思うのです。 政治は(先鋭化して排除ばかりとなってしまう人たちな難しいに
ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2016年3月31日公開の「最後発の日本と違い、大航海時代から始まった植民地支配をいまさら「反省・謝罪」をしない欧州・フランスの事情」です(一部改変)。 参考:「フランスが植民地問題を謝罪しない理由(前編)」 hapelinium/shutterstock ****************************************************************************************** 2016年3月22日、ベルギーでIS(イスラム国)による同時テロが発生し、空港と地下鉄で30人以上が死亡する惨事となった。世界でもっとも安全なはずのヨーロッパでテロが
これからの日本の政治はどうなるのか。文筆家の古谷さんは「東京都知事選での石丸伸二氏の躍進から、動画やSNSのみで投票先を決める30~50代が大量にいることがわかった。日本の将来が明るいとはとても言えない」という――。 「石丸伸二」が若者から圧倒的な人気を得たシンプルな理由 言うまでもなく都知事選挙での真の勝利者は石丸伸二氏である。彼の露出を見よ。今や時の人だ。約166万票を獲得したことの衝撃波は今も響き続けている。 この中で、各種の出口調査により世代別の石丸支持がおおむね明らかとなり、特に10代(18・19)、20代からのそれが強いと出ている。しかし注意しなくてはならないのは、少子高齢化により若者有権者の数は少ないので、絶対数としての石丸支持の世代は、有権者のボリュームゾーンである、30、40、50代であったことである。石丸支持層は、印象よりも年を取っている。とはいえ、それを差し置いてもや
乃木坂46を卒業し、ラジオパーソナリティ、タレント、そして、ひとりの大人として新たな一歩を踏み出した山崎怜奈さんが、心にあたためていた小さな気づきや、覚えておきたいこと、ラジオでは伝えきれなかったエピソードなどを自由に綴ります。 photo : Chihiro Tagata styling : Chie Hosonuma hair&make : Yasuyo Tanaka(Nous) 「都知事選」 6月から7月に切り替わる頃、ウイルス性胃腸炎と夏風邪を併発して、数日間の休養をいただいた。ちょうど都知事選の選挙期間中で、スマホひとつあれば情報をたくさん手に入れられたので、街頭演説や討論会、新聞、各候補者の発信、気になる候補者の著書など、自分にも手が届く範囲の情報をたどっていた。選挙には元々行っていたけれど、ここまで関心を持つようになったのは報道番組に出演するようになってからだ。 初めて経験し