2024-07-19

セキュリティ専門家だろうと間違ってしま

https://mond.how/ja/topics/5s9xqdf7eovclq8/byezpj5430x730l

 

> 最大時の危険性は、広告ブロッカーの方が高い

セキュリティリスクマネジメントリスクアセスメントでは、被害と発生確率を切り離して考えてはいけない。

詐欺広告の遭遇頻度と、広告ブロッカーマルウェア化の率は、比べることも無く前者が高い。

そこを無視して、被害の大きさだけで、評価するのはあかん

 

サポート詐欺は私にとっては「来た、来たー」という感じなので、受入可能もの

これもいけない。セキュリティリスクマネジメント以前に、リスクマネジメントにおいて、Human Errorを軽視ししてる時点であかん

セキュリティリスクマネジメント視点で言えば、攻撃は高度化する可能性が高いため、個人の注意や意識だけでは全くもって不十分である

個々への注意喚起意識改善は、あくまでも補助的に利用するもので、中心の対策として置いてはいけない。

 

 

被害が最大ならインターネットが最も危険だし、、、

騙される方が悪いならセキュリティ対策なんてそもそも不要だし、、、

正直、セキュリティ視点としては、かなりギリギリなのを広めてるような、、

こんなのはご本人には基本のキだろう。

 

たった少しの利害関係があるだけで、ここまで精度が鈍ってしまうことに自分への自戒としたい。

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