古着屋で働いていたことがある。50-60年代のアメリカの古着が好きだ。アメリカ東部の名門大学の学生達が、当時好んで着ていた服のスタイルを「アイビールック」等と呼ぶ。「紺ブレ」「ボタンダウンシャツ」「チノパン」「コインローファー」等が代表的なアイテムだ。それに大学のロゴが入った、コーチジャケットやスタジャン、スウェットなどを合わせて着る。今で言う「スポーツMIX」だ。古着屋で働いていた頃は、ヴィンテージ古着を沢山持っていたけれど、今はほとんど処分して、レプリカ(復刻)ブランドの服を集めている。写真に写っている服は、ほとんどメルカリで購入した。たいして着ていな服が、定価の50%OFFとかで買えてしまうのだから、新品を買うのが馬鹿らしくなる。この系統の服は、流行り廃りもないから、数年前の服を買ったとしても、ダサくはなりにくい。ところで、YouTubeが早くも停滞期を迎えている気がする、クリック率も、視聴維持率も良い数字だけど、YouTubeがコアな視聴者意外に動画をおすすめしなくなった。へらぶな釣り界のトップYouTuberは、路線変更して、本気でへらぶなを釣りに行かなくなったし、台頭してきたグループYouTuberは、ロリコン爺さん達に支えられている感じかな。批判とかではなく、客観的に見てね。どっちのYouTuberも好きだよ。10代20代は難しいとして、30代40代の、へら師の層を厚くしなくてはと思う。30-40代は、バス釣りか、海のルアーをやっているよね。バス釣りを黎明期からやっている人は60代とかだし、割とバス釣りも爺さんが多いなと、へらぶな釣りをしていて最近思った。30代40代のへら師を増やすには、やはりスターが必要だと思う。ダイワとシマノの看板へら師を見てカッコイイと思うか?その人が使っている道具を買おうと思うか?全く思わないよね。インストラクター止まりって感じ。僕が好きだったバス釣り界には沢山のスターがいてさ、村田基、田辺哲男、並木敏成、今江克隆、挙げればキリがない程、スターがいる。バス釣りはアメリカから輸入された釣りだから、それだけでカッコイイというイメージもあるしね。キムタクや反町隆史だってバス釣りやってたくらいだから。へらぶな釣りは、歴史のある釣りだし、道具を揃えるのに金も掛かって、敷居が高い。いざ始めてみれば、批判的なコメントや、ダル絡みが多い。これでは誰もやろうと思わないよね。まぁ新参者が我が物顔で、YouTubeなんかやってたら、気に食わないってのは、分からないでもないけどね。出る杭を打ってばかりいたら、スターも育たないよ。爺さん達の年金で、へらぶな釣り業界を支えてもらってる間にさ、俺がちが革命を起こさないとね。爺さん達は、団塊の世代だろ?学生運動を経験しているわけだ。今度はあんた達が引き摺り下ろされる番だぜ。学生運動は若者の負けに終わったけどな。