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2024.05.10 事件の真相

グリーベンチャーズ 相川真太郎を恐喝(未遂)で刑事告訴のお知らせ

当社は、グリーベンチャーズ1号投資事業有限責任組合
無限責任組合員
グリーベンチャーズ株式会社 代表者 相川真太郎に対して、恐喝(未遂)で刑事告訴の決定をお知らせします。

事件の概要
相川真太郎は、代理人3名の連名入の書面(ドラフト)で、当社(現)代表取締役に対して、事実無根の虚偽の内容を根拠に、グリーベンチャーズが当社に出資した3000万円の株式を買い取るよう要求し、全株主に違法行為を知らしめると脅迫してきました。

当社は、相川真太郎に対して、請求理由の証明と弁明の機会を与えておりますが、現時点でなんら弁明はありません。グリー本体にもコメントを求めているところなんら回答はありません。

期日までに回答がなければ、当社(現)代表取締役を虚偽の内容で違法行為だと決めつけ、それを根拠に脅迫し、3000万円分の株式を買い取らせようと恐喝した未遂罪で刑事告訴の予定です。

また相川真太郎は、当社の新規上場詐欺未遂事件においても、事件発覚後から今日まで、株主の共同の利益に反する行為を繰り返しており、株主全員が出資金の株主価値を毀損している中で、自分(グリーベンチャーズ)だけが損失を回収できればよいという自己中な考えの下、買取請求権を行使しようとしました。

これらの行為を振り返ると、相川真太郎は、当社の新規上場詐欺事件において、自社の株式を粉飾決算で上場させようとした容疑者らと巨額の売却益を共にするものであり、証券取引所や投資家を騙してIPOして、出資分を市場で回収すればいいという浅はかな考えを持っており、詐欺の関与を疑うに足る動機であり、期日までに誠実な弁明がなければ、警察や検察の捜査当局に、グリーベンチャーズの相川真太郎の関与を捜査するよう要請します。

当社は、こうしたグリーベンチャーズの相川真太郎の証券取引市場に対する背任行為を決して許さず、ここに経緯を公表するとともに、本来VCは、スタートアップ企業を支援し、新規上場プロセスで厳正な法令遵守と監査を求められるものを、VC自体が自己保身と利益のために、スタートアップ起業家を脅迫するなどあってはならず、相川真太郎のこうした卑劣な行為が、他の若いスタートアップ起業家の萎縮につながらないようVCの脅迫に屈しず、毅然と対処いたします。

今後、JUSTIEYEでは、スタートアップ起業家がVCに卑劣な手段で追い込まれないよう相談窓口も用意する予定です。

以上

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