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【安価】帰ってきたうどん屋付和 六店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/01/13 21:51:01 ID:zvwM6PiM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前スレ:https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=873757

  _[うどん]__
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//┏\\\\\\\\
γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニうニ}|      |
{ニどニ}|(・×・) | もう気が付けば6スレ目...
{ニんニ}|(っ=川o)  | 超長期連載フワねズルズルズル
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
`┗┛|       |
"""""""""""""""""""
 ▼ 260 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/16 00:01:31 ID:YHIojeTY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「案の定ろくでもないネーミングセンスやったな...」

グレイシア「さすがに、これでレースはしたくないわね... ココアたちは似たような名前でレースしてるけど」

(;・×・)「後者はともかく、前者は...変えた方がいいフワね(後者もひでーフワけど)」

リーリエ「やっぱりー...ダメですか-?」

(・×・)「とりあえず、次は私が前者...つまりグレイシアさんの馬名を考え直すフワ」

城島「さすがに、フワンテ お前やったらまともな名前...つけるよな?」

リーリエ「フワンテさんが考えた名前...どうなるんでしょうか...?」

グレイシア(ご主人様が付けてくれた名前なら...どのような名前でも受け入れます...///)

(・×・)「えーと...そうフワね...>>261ってのはどうフワ?」

(今日はここまでです ...前置きしかしてない!! 本編ほとんど進んでない!!)
 ▼ 261 ハコモリ@ゴスのみ 19/02/16 00:04:20 ID:YtBwWOoQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お冷
 ▼ 262 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/16 22:50:14 ID:YHIojeTY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(・×・)「えーと...そうフワね...お冷ってのはどうフワ?」

リーリエ「お冷...良い感じのお名前ですね!!」

城島「どこがや! 飲食店で出される水みたいやないか!!」

(;・×・)「...あっ そう...フワね ...そういえば、そう...フワね」

城島「...フワンテ?」

(;ー×ー)「なんとなく...江戸の娘さんっぽい名前を付けようと思って...ほら、お菊とかあるじゃないかフワ ...それでお冷って名前にしたんだフワけど...よくよく考えたら...それフワよね」

城島「...おいおい」

グレイシア「はい...私、グレイシアは今日からお冷になります...!」

城島「いいのか!?」

グレイシア「ご主人様のくれた名前...だし それに...今まで、私...名前じゃなくて種族で呼ばれてたし」

リーリエ「確かに...グレイシアさん、今まで名前なかったですね...」

オヒヤ(グレイシア)「と、いうわけで...今から私 お冷ね」

城島「ホンマに...いいのか...」

ロリココア「リーリエちゃんー、馬名どうなったー?」

リーリエ「えーと...城島さんがゲボク・T・ジョーシマになって あとは...グレイシアさんがお冷になりました!」

ルカリゼ「グレイシアがお冷になりましたって...溶けたみたいだな」

オヒヤ「溶けてなんかいないわ ...あと、改名したわ」

ロリココア「うんうん、メインキャラにちゃんと名前ついてないとなんか締まらないからねー」

(;・×・)「...フワ」←メインキャラどころか主役なのに種族名で呼ばれてる
 ▼ 263 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/16 22:57:44 ID:YHIojeTY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロリココア「とりあえず、これで馬名と自分の名前は記入したし...あとはちょちょいのちょいで記入すれば...っと...」カキカキ...

リーリエ「登録かんりょーです!!」

城島「ついにスティールうどんランかぁ...」

オヒヤ「ちょっと緊張するわね」

(;・×・)「大会前に乗馬練習でもしといた方がいいフワろうか...」

ーフワンテがそう呟いた途端...

放送『これより、ジャマハルダ下部の特設会場にてスティールうどんランの開会を致します 参加者の皆さんは会場へお集まりください』

ロリココア「ヴェ、ヴェアアアアアアアアアア!? モウハジマルーーー!?」

千夜「どうやら、私達が最後の参加者になったみたいねー」

ルカリゼ「練習している時間は...なさそうだな」

オヒヤ「練習なしのぶっつけ本番ね ...こりゃ大変だ」

(;・×・)「他人事じゃないフワよ!! と、とりあえず会場へ急ぐフワ!!」
 ▼ 264 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/16 23:12:46 ID:YHIojeTY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー受付所から開会式の会場へはそんなに時間がかからず、フワンテたちの足ですぐに向かえた

ージャマハルダの下部の丁度中央に存在する会場には、鉄骨で組まれた即興の舞台が建てられていた

ー天井は吹き抜けとなっており、舞台上に置かれた演説台を照らす天然のスポットライトとなっていた

ー会場を埋め尽くすほどまで多くの職人がすでに集まっており、頭上にはためくうどんリーグのマークが描かれた旗からこの大会が非常に大規模なうどん職人による大会であることがうかがえる

(;・×・)「すごい人の数フワね...」

ロリココア「ここにいる人...全員参加者...なのかな?」

ーココアはメガティッピーの頭に乗り、キョロキョロと当たりを見渡しながらそう言った

ー会場に集まる職人たちは、人やポケモン、そのどちらでもない者 老若男女と様々な層の者が集まっていた

ー彼らは仲間同士で大会の賞金の使い道や、大会にどう挑むかの話をしており 会場内はざわつきの声とそのような話し合いの声に包まれていた

ーそんな職人達のざわつきの中には、どこか懐かしい声も聞こえる...

テイトクの声「くぅ...どうして私が...こんなことを...」

ルーデル閣下の声「仕方ないだろ! 私のスツーカで出場しようとしたら...さすがに飛行機はダメだと言われたからな!! 仕方ないな!! わはは!!」

Nの声「思ったよりも...出来がいいね ここまで上手くダンボールで作れるとは...なかなかに興味をそそられるよ」

ゼルネアスの声「テイトク...オ前モ大変ダナ」

ロリココア「...あっ! 今の声...もしかして...!!」

千夜「あの覗き魔と愉快な仲間たちね! うふふっ!」

城島「確かに、偶然とはいえあいつ覗きしたけどさぁ...そういうこと言うのはやめてやろうや...」
 ▼ 265 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/16 23:24:52 ID:YHIojeTY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー喧騒の中、見覚えのある者たちがやってくる...

ーその1人は、どこかチープな紙で出来たポケモンに乗っていた

N「...ん? もしや...キミたちは... そうか、キミたちも来たのかい?」

(;・×・)「お、お久しぶりフワ...」

ロリココア「とは言っても...1日ぶりぐらいだっけ...なんか、数ヶ月ぶりぐらいに感じるけど...」

ゼルネアス「確カニ...ナンカソレグライノ長サニ感ジル... ッテ、ココア...オ主、ナンカ縮ンデナイカ?」

ロリココア「それは...まぁ、色々あってね!」

ルーデル閣下「おー! お前たちかー!! 元気にしてたかー?」

リーリエ「はい! 元気です! 全然元気ですよ!!」

ルーデル閣下「そうかー! それは良かったなー! 私はー...元気だぞ! 毎日モーモーミルクを欠かさず飲んでいるからな!! ウハハ!!」

(;・×・)「は、はぁ...」

城島「それにしても...あんたらも来てるとはなぁ...」

オヒヤ「でも、なんか1人...足り無くない? ほら、あの...テイトクってやつ」

テイトク「...ここにいるぞ」

ールーデルの乗っているダンボール製の着ぐるみの中からテイトクが顔を出す...

オヒヤ「...!?」

城島「だ、ダンボール着ぐるみ...やと」
 ▼ 266 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/16 23:29:30 ID:YHIojeTY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「テイトクさん、なんで...ダンボール着ぐるみなんて着てるんですか?」

テイトク「...ルーデルの奴が飛行機で出場しようとしたら ...受付の奴に止められてな」

ルカリゼ「タイタニック号とかゴルーグロボがOKなのになんで飛行機はダメなんだ...」

千夜「私達のところの受付がいろいろ甘かった可能性は?」

ルカリゼ「...なるほど」

テイトク「それで、仕方なく代わりの乗り物...ということで私が急遽手作りの着ぐるみを着てルーデルを運ぶことになったのだ」

ルーデル閣下「お前、誰かに追われてるらしいしな! だから、こうやって顔が隠れれば大会に出てもバレないぞ! これで一石二鳥だな!!」

テイトク「お前...私は...それなりの年だぞ... お前、結構筋肉やなんやらで重たくて...馬になって運ぶのとか...かなりキツい...」

ゼルネアス「...ト、言ウ訳デ彼モ大変デアルノダ」

オヒヤ「...はぁ」

N「しかし...馬としてはじつにいい出来であるだろう...? これは、ルーデルとテイトク自身が作り上げたものなんだ」

城島「全然イイ出来やないで ...むしろチープや」

テイトク「私は、てっきり ルーデルと2人でやるのかと思って作ったが...まさか1人で運ぶことになるとは...な」

ルーデル閣下「ワハハ! すまないな!! ちなみに、この着ぐるみのモチーフはな >>267(ポケモン)で...馬名は>>268というのだ!!」


(今日はここまでです グレイシアにとうとう名前が!! ...不評だったら戻すかも)
 ▼ 267 ガルデ@ダークメモリ 19/02/16 23:39:08 ID:rmBgju1M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハンテール
 ▼ 268 レッフィ@こだいのツボ 19/02/16 23:54:08 ID:9MR.IPm2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Big Red Ice Aemor Axe Arm Age All Air Angel Ant Attack Android Nnll
略してBRIAAAAAAAAAAN
さらに略してブライアン
 ▼ 269 タモン@グラスシード 19/02/16 23:56:44 ID:9MR.IPm2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>268
AemorじゃなかったArmorだ
Big Red Ice Armor Axe Arm Age All Air Angel Ant Attack Android Nnll
 ▼ 270 ーロット@ピーピーリカバー 19/02/17 13:46:31 ID:kSYQqMyo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんかサーバルっぽい→馬鹿っぽい→ココアの受け付け
ルーデル殿下の受け付け→融通の聞かないことを考えると→アライさんフェネックコンビかなぁ
 ▼ 271 コガシラ@ルアーボール 19/02/17 17:58:26 ID:sl9M60bI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>269
また誤植発見
NnllじゃなくてNullだ

そろそろ大会開催かな
どんなレースになるか楽しみ
 ▼ 272 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/17 22:40:08 ID:k9S2PBes [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルーデル閣下「ワハハ! すまないな!! ちなみに、この着ぐるみのモチーフはな ハンテールだ!!」

城島「...ハンテール...と言われればそう見えるレベルのクオリティやな」

ルーデル閣下「それと、馬名はBig Red Ice Armor Axe Arm Age All Air Angel Ant Attack Android Null...略してBRIAAAAAAAAAANだ!!」

ココア「ヴラィアアアアアアアアアア!! ...ン?」

オヒヤ「...変化球ヴェアアアね」

テイトク「さらに略してブライアンだ ...意味は私にはまったくわからないが」

ルーデル閣下「まぁ、なんとなく付けた名前だしな!! ワハハハハ!!」

城島「やっぱり、みんななんとなくで名前付けるんか...」

ゼルネアス「...チナミニ我ハ小僧ニ"鹿"トダケ名付ケラレカケタゾ...」

オヒヤ「実際、ただの鹿みたいなものじゃない あんた」

ゼルネアス「我、一応伝説ノポケモンナノニ...ミンナ扱イ悪イ...」

(;・×・)(確かに...しかも、ちょくちょく出てるせいか特別編とかのマイナーポケモン出るシーンとかにも出させて貰えてないフワしね)

城島「さすがに、鹿は可哀想やろ...」

N「本人にそう言われたからね、ボクは彼に新しいニックネームをつけてあげることにしたよ ...>>273、この名前で登録したよ」
 ▼ 273 ガデンリュウ@コインケース 19/02/17 22:51:57 ID:LTYMCu9Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダイダラボッチ
 ▼ 274 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/17 23:08:28 ID:k9S2PBes [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
N「本人にそう言われたからね、ボクは彼に新しいニックネームをつけてあげることにしたよ ...ダイダラボッチ、どうだい? いい名前かな」

城島「...全然関係ねぇ!!」

ゼルネアス「一見関係ナイヨウニ見エルガ...モノノケ姫トカイウアニメ映画ノデイダラボッチガドウヤラ我ト同ジヨウナ性質ノヨウデナ...多分ソレガ由来ダロウ」

リーリエ「あー...あれですね!! 昔、かあさまと一緒に見ました!!」

オヒヤ「お前にサンが救えるか!! のとこしか覚えてないわ」

(;・×・)「ともかく、わりとまともな名前フワね...」

ルカリゼ「私なんて力"ソ夕"ムだからな」

城島「なんでこいつらこんなにネーミングセンスないんやろなぁ...」

(;・×・)「ネーミングセンスというより、安価のせいじゃないフワろうか...」
 ▼ 275 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/17 23:19:15 ID:k9S2PBes [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オヒヤ「それにしても、あんたら...あのあとジムでシコク神話の調査でもしてたんじゃないの? どうしてこんな大会なんて...」

N「偶然この大会のビラを見つけてね... 伝説の食材が優勝賞品であると聞いて実に興味をそそられてね...急いで飛んできたんだ」

ゼルネアス「ソノセイデ我...マタ一睡モシテナイ...」

城島「...お前も、毎日大変そうやなぁ」

ルーデル閣下「私は、面白そうだから参加したぞ!! それに、賞品だけでなく金も貰えるそうだからな!! やっぱり金が貰えるというのは嬉しいからな!!」

テイトク「私も大体...同じだ」

ロリココア「あー...賞金かぁ...」

(・×・)「それなりの賞金フワし...賞金狙いの職人が多そうフワね...」

リーリエ「ミニスカさんもお金ほしさで参加を決めたみたいですしね...」

N「だけど、みんながみんな賞金ほしさで参加しているわけじゃないみたいだ ...どうやら、一部の職人は賞金よりこの大会の優勝賞品である伝説の天ぷらのことを...その存在とその力を求めて参加しているみたいだ」

ロリココア「私達の他にも...そんな人達が...いるわけね」

N「あぁ、そうだ ...そしてその中には邪な理由で伝説の食材を求める悪の職人もいる ...例えば...そこにいる彼とかね」

(;・×・)「...ッ!?」

ーNが指した先にいたのは緑色の特徴的な髪型をした大男...

ー服装こそ替わっているものの、その横顔...そしてその風貌をフワンテたちはすでに知っていた!!

城島「まさか...お前は...!!」

リーリエ「...ゲーチス!!」

ゲーツィス「ゲーチス? 一体、誰のことなのですか? ワタクシの名はゲーツィス!! 断じてゲーチスなどではないのです!!」

城島「いや、お前絶対ゲーチスやろ!! 名前ちょっと変えてもモロバレやぞ!!」

ゲーチス「...し、仕方ないのです!! 本名だとプラズマ団の悪名のせいか受付通らなくて...仕方なく偽名にしたのです!!」

城島「偽名にするっつったって、もうちょっと他にあるやろ!!」
 ▼ 276 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/17 23:22:48 ID:k9S2PBes [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロリココア「ゲーチス...ッ!!」

ーココアはこぶしを握り、ゲーチスを睨み付ける...!!

ゲーチス「おぉ...前に見た時より随分小さくなりましたが...それでも十分怖いですねぇ... そんなに怖い顔だと...あなたの大好きな妹さんが怖がってしまいますよ?」

ロリココア「私の大事な妹を...チノちゃんを攫ってあんな風にしたのはあなたたちの方でしょ!?」

ゲーチス「チノ...? あぁ、そういえばそんな子...いましたねぇ」

ーゲーチスは嘲るように笑いながらココアの目を見つめた

ロリココア「チノちゃんを...チノちゃんを返しなさい!! この...人攫いめっ!!」

ゲーチス「人攫い...というのは違いますね ワタクシは、すでにポケモンに...ゼクロムになりつつあった彼女を捕まえ "教育"しただけです...ただ、ポケモンを捕まえただけなのですよ それに何の文句が言えますかねぇ...?」

ロリココア「ゲー...チスゥゥゥゥッ!! ヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

ーココアはゲーチスに攻撃を仕掛けようとする!!

ルカリゼ「ココアッ!! やめろ!!」

ロリココア「...!! リゼさん!! どうして...どうして止めるの!? こいつは、チノちゃんを...!!」

ルカリゼ「だからこそ、今は落ち着くべきだ!! こんなに人がいる中で...騒ぎを起こすわけにはいかない!!」

ゲーチス「ほう...それも一理ありますねぇ... 確かに、この状況で騒ぎを起こせば...あなたはせっかく受付を済ませたというのに... 失格になって出場取消になってしまうかもしれませんしねぇ...」

ゲーチス「でも、その怒りを収めるにはワタクシを今ここで殴るほかにありませんねぇ... それに、もしかしたら妹さんを元に戻せる何かをワタクシが持っているかも...」

ロリココア「ぬぅ...うぅ...!!」

ルカリゼ「落ち着け...ココア! たぶん、こちらを...こちらを誘っているんだ!! ...あいつはプラズマ団のトップ...なのに、現在奴の回りにはボディガードの団員どころか手持ちポケモンすら見えない...どうにも異様だ...近寄ったら何をしてくるかわからない!!」

ロリココア「でも...でも私は...!!」

ルカリゼ「ココア...!」

ゲーチス「さぁ、どうします? ココアさん...?」

ロリココア「私は...>>277する! 今は...ただそれだけ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 277 ブリアス@ハバンのみ 19/02/17 23:51:37 ID:FIq6rghQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そこにいる名前欄の最終進化に八つ当たり
(その正体はボディチェンジしたプラズマ団のギニューで彼がこっそり参加している事にゲーチス含め今はまだ誰も気付いていない)
 ▼ 278 503えん】 ひろった! 19/02/17 23:59:21 ID:FIq6rghQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
めっちゃ有能引いてて草
ちなみにそいつはフワンテ同様喋れる個体って事で
 ▼ 279 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/19 00:02:07 ID:4yRMtaTk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 280 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/19 22:47:21 ID:4yRMtaTk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(ドラゴンボール見たの結構昔だからギニューのキャラ違うかも...フリーザ編暇なときに読み直すべきかな...)


ゲーチス「さぁ、どうします? ココアさん...?」

ロリココア「私は...私は...!!」

ゲーチス「...」ニィッ

ロリココア「たぁっ!!」ドスッ

ガブリアス「そげぶぅっ!!」

ルカリゼ「...ッ !?」

ーなんと、ココアは突然近くにいたガブリアスを殴りつけた!!

ロリココア「ヴェアアアアアアアア!! 手が! 手がぁぁぁぁぁ!! さめはだで手が切れたぁぁぁぁぁ!!」

ゲーチス「何を...しているのです!?」

ロリココア「今は...今は何もしない ...この分の怒りは誰にもぶつけずに...って言いたいけど今気がつかずに後ろ殴ったら誰かにぶつかっちゃった...」

ロリココア「とにかく、今はあなたとはなにもしない! だけど...この大会であなたと絶対に決着をつけてやるわ! チノちゃんは...絶対私が取り返す!!」

ゲーチス「ほぅ...やれるものならやってみるがいいのです... ワタクシたち、プラズマ団に一度負けたお前が勝てるとでも?」

ロリココア「前は...たしかに負けちゃった でも、今は違う! ヤクゼンや伝説の食材...新しい力を身につけたの! 今度こそ、絶対に勝ってやるわ!!」

(;・×・)(今のココアさんかっこいいフワね...と、いうか私より主人公してないかフワか?)

ゲーチス「それはそれは...大会が楽しみですねぇ...」

ーゲーチスは不敵な笑みを浮かべて、その場から去って行く...

ルカリゼ「あぁ! 待て!!」

リーリエ?「行っちゃい...ました」

ルカリゼ「あぁ、あのゲス男め... 今度会った時は必ず仕留めてやる...!!」

シャロ?「...」

ルカリゼ「シャロ、どうした? 俯いてるようだが」

シャロ?「い、いや...なんでもないわ! それにしても...酷いやつね!」

ロリココア「絶対に許せないよ...! ゲーチス!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 281 ッツー@ドラゴンZ 19/02/19 22:49:53 ID:xs2AVBqU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カービィとかごちうさとかUNDERTALEとかジョジョとかライダーとか詰め込んでおいてここまでポケモンSSとして成立しているのはすごい
 ▼ 282 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/19 23:01:09 ID:4yRMtaTk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>281
(自分でもときおり何のss書いてるかわからなくなるけど、なんとかポケモンssの体裁は整えているつもりです)


ー一方...

ガブリアス?「...ぐぅっ」

ギニュー(...オレの名はギニュー プラズマ団特殊部隊所属のエリート戦闘員だが、今はこの美的センスも何もない身体に取り憑いている...)

ギニュー(やっぱりこのオレ本来の体に比べれば醜い姿だが...カエルよりはよっぽどマシだ!)

ギニュー(思えば、フリーザ様に忠誠を誓ったエリート部隊の隊長であるこのオレが"ある事情"でうっかりカエルになってしまってから苦節十数年...)

ギニュー(過酷なカエル生活を過ごしてきたオレの前に、あのお方...ゲーチス様が現れた! あの方はただのカエルにしか見えないこのオレに気がついてくれた恩人だ...!!)

ギニュリアス「...いやいや!! たしかに、恩人だけどフリーザ様! あなたへの忠誠は今も変わりませんよ!」

周りの職人「...」ジッ...

ギニュー(ま、まずいな...また目立ってしまった...オレがこの場にいるのは誰にも知られてはいけない...ゲーチス様にも隠密の活動だというのに...!!)

ギニュー(...それにしても、あの小娘...一体急にこのオレの顔を殴りやがって...絶対に許せん...!! このオレ"たち"が必ず目に物見せてやるぞ!!)

ーギニューはその場からひっそりと立ち去る...

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 283 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/19 23:07:15 ID:4yRMtaTk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
千夜「...今回のココアちゃん、本気で怒ってるわねぇ」

リーリエ「そりゃそうですよ...だって、ゲーチスはチノちゃんを攫ったりいろんな悪いことをしてる人なんですから!! 許せるわけがありません!!」

ロリココア「ヴェアアアアア...」

N「...とは言っても、理性を失ってはいけないよ ココア...こういう時こそ感情に飲み込まれず...理知的に行動するべきだよ ...奴らはどんな数式でボクらを追い詰めてくるかわからない その対処を間違えると危険な方程式が完成してしまうからね」

メガティッピー「うむ...そうじゃな、ココア ...チノを攫ったというのは許せないことじゃが...怒りにまかせて突っ切るのはいけないことじゃ 相手を良く観察して動かんと酷い目に遭うかもしれんのじゃぞ ...ココア、わしはお前やみんながこれ以上傷つくのは嫌じゃ」

ロリココア「...うん...わかった」

城島「しかし...あぁやってわざわざ一人で僕らに会いに来たっちゅうことは...なんか理由がありそうやな...」

グレイシア「あいつ一人ってこたぁないでしょうね ...もしかしたら、この会場の中にすでに誰かプラズマ団の団員が紛れ込んでいる...とかいう可能性もあるわよ」

シャロ?「...」ギクッ

ルカリゼ「十分可能性はありえる... そうなると、そいつらの目的は必ずゲーチスを優勝させることだ ...そのためにはどんな手段を用いても他の選手を邪魔し、ゲーチスを援護するだろうな」

S「あいつら...プラズマ団は確実に団員を忍び込ませるのなら1人や2人じゃなくてかならず大人数送り込んできているはずね ...こちらも協力して優勝を目指さないとプラズマ団の物量に押し負けてしまうかもね」

(;・×・)「ヤクゼンだとかいろんな力を手に入れたフワけど... まだまだ油断はできないフワね...」
 ▼ 284 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/19 23:11:53 ID:4yRMtaTk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「しっかし...こうして大会がもうすぐ始まるって呼ばれてから...結構時間経ったけど...まだ誰も舞台に登っとらんなぁ...何かあったんか?」

N「あぁ、それならね... あの舞台裏の方へ耳を澄ませてほしい」

(;・×・)「舞台裏...?」

ー舞台裏に耳を澄ませると、喧騒にかき消されそうになりながらもかすかに声が聞こえる...

男の声「Zzz...ンジャ? な~にやらさわがしいですねぇ~」

女の声「......様、もう大会が始まる時間ですよ」

男の声「ヴンギャマエヴィティリゴッポコポオォォーーーッ!? ね、寝坊しましたねぇ~...」

女の声B「どうするんだよ! アタシたちは準備できたけど... ......様がちゃんと準備しないと開会式始められないわよ!!」

男の声「こ~まりましたね~...」

女の声C「わたしが手伝おう ...少しでも遅れを取り戻さねば 衣装の準備はすでにできている」

N「...ってわけさ」

(;ー×ー)「これは...もうちょい時間かかりそうフワね...」
 ▼ 285 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/19 23:16:43 ID:4yRMtaTk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロリココア「これだったら...ちょっとぐらいは乗馬練習できたかも...」

ルカリゼ「あぁ、そうだな... とはいってももう遅いな...さすがに今から練習するわけにはいかない」

リーリエ「うーん...これは時間がもったいないですね...」

N「...でも、こういう時間こそ有効に活用すべきだと思うよ ...例えば、今この会場内にいるライバルたちの様子を観察して...作戦を立てたりとかね」

グレイシア「それも有効ね 今のうちに強そうな職人や気になる職人をマークして...攻略法を考えたり... 協力関係を築いたりってのもいいかもしれないわね」

城島「なるほどなぁ...」

ロリココア「うーん...そうね... じゃあ、とりあえず... 近くにいる誰かと話してみようかな...」

(・×・)「そうフワね... どんな職人がいるかの調査として...誰かと接触してみるフワか...」

(・×・)「...と、いうわけで... すみませーん、ちょっといいフワ~?」

>>287(今までに参戦を決めたキャラでも新キャラでも可)「...ん?」


(今日はここまでです 今思えばこのメンツでよくここまでやってこれたものです...このメンツだからこそやってこれたのかもしれませんが)
 ▼ 286 ポッコ@ルールブック 19/02/19 23:25:03 ID:xs2AVBqU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケリン
 ▼ 287 ガミミロップ@1ごうしつのカギ 19/02/19 23:25:11 ID:iV6UeiBo NGネーム登録 NGID登録 報告
舞台から出てきたフラン・キッス
 ▼ 288 リボーグ@パワーレンズ 19/02/20 21:46:46 ID:gudohizw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャマハルダは勝手に会場として使われてたわけじゃなかったんか・・・

(一応)安価なら下
 ▼ 289 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/21 00:01:47 ID:5rBIl.go [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
黒いローブの少女「...」

ーフワンテが話しかけたのは青いアクセントがついた黒いローブを身につけた少女であった

(;・×・)「えっと...あのー...」

黒いローブの少女「...聞こえているわ ...何か用事があるのなら...早めに済ませてほしいの ...ワタクシは忙しいのでありまして」

(;・×・)「は...はぁ...」

黒いローブの少女「用がないのに呼んだのですね... それでは、ワタクシは行きますので...」

ー少女はそのまま立ち去ろうとする...

(;・×・)「な、なんか冷たい...フワね...」

城島「まぁ、初対面の相手やし... それに、こんな状況で突然話しかけられたら...こうなるかもしれんなぁ... とは言っても冷たいっちゃ冷たいで」

星の夢「ウーン・・・ソレニシテモ・・今の子・・・ワタシ・何カを感ジルンデスヨネ・・・」

城島「何かって...なんや?」

星の夢「ソレハ・・・イクラ計算シテモワカリマセン・・・ デスガ・微妙に違ウ反応もアリマス・・・ヨクワカリマセンネ」

城島「よく...わからないかぁ... 一体、どういうことなんやろな...」
 ▼ 290 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/21 00:03:01 ID:5rBIl.go [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
黒いローブの少女「...? お待ちなさい、そこのアナタ...」

ー突如、先程の少女がこちらを振り返る...

(・×・)「な、なにフワ?」

黒いローブの少女「あなたじゃないわ ...そこのポニーテールのアナタ ...アナタを呼んでいるわ」

リーリエ「えっ、私...ですか?」

黒いローブの少女「...アナタの持っているその石 ...ワタクシに見せてくれませんか ...われわれにとって大切なものかもしれませんので」

リーリエ「石って...これのことですか?」

ーリーリエはココアから貰った黒いハート型の石を少女に見せる...

黒いローブの少女「これは...やはり、ジャマハート...ですわ ...そちらの石を、こちらに返していただけませんかしら?」

リーリエ「返すって...これ、あなたたちの物...なんですか? それなら...返しちゃいますね!!」

ーリーリエは少女に黒い石を手渡す...

黒いローブの少女「...ジャマカッシャ」

リーリエ「じゃ、ジャマカ...?」

黒いローブの少女「...フッ ...これはわれわれの言葉で"ありがとう"を示す言葉ですわ」

城島「お、おう...」

キッス「...申し遅れましたが、ワタクシはフラン・キッス そちらの石はわれわれの信じる人が集めているものでしてね...とても貴重なものなのです」

リーリエ「そうなんですか... でも、こうして返すべき人に渡せてよかったです!!」

キッス「...フフッ ...そうですね ...こうして、無事返してもらえた分のお礼をしなくてはなりませんね ...本来、私の立場としては職人に物を渡すというのは御法度ですが...こちらはワタクシ個人からの...贈り物となりますわ ...受取ってくださいませ」

リーリエ「えっと...また、贈り物ですね... こちらは?」

キッス「...ワタクシから渡せる物として...>>292という食材を用意しましたわ ...ワタクシからのささやかな感謝として受取っていただきたいの」


(今日はここまでです)
 ▼ 291 ルビー@ひかりのいし 19/02/21 00:06:00 ID:cEzkXcMQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハム
 ▼ 292 テボース@がんせきプレート 19/02/21 00:06:27 ID:T7vsJaaQ NGネーム登録 NGID登録 報告
高級メロンソーダ
 ▼ 293 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/21 22:32:01 ID:5rBIl.go [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(グレイシアの名前がオヒヤから戻ってた...でも、まぁ...別にいいか)


キッス「...ワタクシから渡せる物として...メロンソーダを用意しましたわ」

ーキッスが手渡したのはグラスに注がれたメロンソーダであった

ーご丁寧にストローまで挿されている...

リーリエ「メロンソーダ...?」

キッス「ワタクシの好きな飲み物でして...ワタクシからのささやかな感謝として受取っていただきたいのです」

リーリエ「...わかりました! ありがとうございます!」

キッス「...お返しいただき、感謝いたしましょう ...それでは、ワタクシは忙しいのでここで... ジャマサラーバ(さようなら)」

ーキッスはそう告げると人混みに紛れて消える...

(;・×・)「ちょっと...変わった人だったフワね...」

城島「メロンソーダなんてくれて...どうすんのや...」

星の夢「デモ・・・ソノメロンソーダ・調ベルト非常に高級ナメロンの果汁を惜シミナク使ッタ・・高級メロンソーダミタイデスネ」

城島「しかも、高級かぁ... ホンマにどないしよ...」

リーリエ「それは...飲むしかありませんよ!!」チュー...

城島「まぁ、普通そうなるわな」
 ▼ 294 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/21 22:36:50 ID:5rBIl.go [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「...うーん! おいしいです! 普通のメロンソーダもいいですが...本当のメロン果汁を使ってるだけあって... ジューシーさが違いますね!!」

(・×・)「やっぱり、高級なだけはあるんだフワね...」

リーリエ「これだけ美味しいのなら...うどんの食材に使えそうです!!」

(;゜×゜)「フワァッ!?」

城島「ちょっ...お前...」

グレイシア「...本当、ゲテモノしか使わないわね」

リーリエ「えへ! このメロンソーダ...次作るうどんのスープにしたいですね!!」

(;・×・)「ほ、本気でそのメロンソーダ...使うのフワか?」

リーリエ「はい! 本気です! 本気で...メロンソーダスープのうどんを作ろうとしています!! だって...あれだけ美味しいのですから!!」

(;・×・)「た、単体で美味しい物を使ったからって必ず美味しくなるわけでは...」

リーリエ「なります!!」ドヤッ

(;・×・)「フ...フワ...(ここまでやられると...なんか...押し負けちゃうフワ...)」

リーリエ「ってわけで...次のうどんのスープはメロンソーダです! えへ!!」

城島「...最悪や」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 295 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/21 22:42:28 ID:5rBIl.go [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー一方...ココアたちも...

ロリココア「うーん...あんまり気になるような職人がいないなー...」

ーライバルや協力相手として気になるような職人をさがしていた...

ロリココア「これだけ歩き回ったけど...そんなに気になる人が...ってヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!! ミ、ミンナドコーーーッ!?」

ーなんと、ココアは気が付くと 回りに友達や、仲間が誰もおらず 人混みの中で迷子になっていた

ロリココア「ど、どうしよう... みんなとはぐれちゃった...は、はやく見つけないと!!」

ロリココア「ヴェアアアアアアアアアアア!! リゼさぁぁぁぁぁん!! リーリエちゃぁぁぁぁぁぁん!! 千夜ちゃぁぁぁぁぁん!! シャロちゃぁぁぁぁぁぁぁん!! 誰か来てぇぇぇぇぇぇぇ!!」

ー必死に叫び、友達に気づいて貰おうとしていたココアであったが...その背後に一つの影が...

シャロンドール(今のは...もしかしてココアちゃんの声? やっぱり...ココアちゃんもこの大会に!? や、やったわ! これで帰れる!!)

ーそう、現在咲夜たちと行動している..."本物"のシャロである

シャロンドール「ココア! ココアちゃん!!」

ロリココア「...!! シャロちゃん!? シャロちゃんなの!?」

ー人混みをかき分けてココアのもとへ駆けていくシャロであったが...

シャロンドール「ココア...ちゃ...?」

ロリココア「えっと...シャロ...ちゃん?」

シャロンドール(...あれ? 人違い...かしら ココアちゃんはあんな子供じゃないものね...やっぱり...気のせいかぁ...)

ロリココア(シャロちゃん...じゃないなぁ ...なんか、顔は似てるけど...格好とか...雰囲気とか...髪型とか色々違うし...)

シャロンドール「ごめんね...人違いしちゃったわ」
ロリココア「ごめん! 人違いだった!!」

ーせっかく再会できた2人であったが...その姿が互いに変わっていたことで気が付かず...そのまま離れてしまった...
 ▼ 296 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/21 22:43:15 ID:5rBIl.go [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロリココア「うーん...あれからだいぶ探したけど...みんな見つからないや... どうしよう...」

ロリココア「こんなに人が居る中で探すの...大変...! このままじゃみんなとはぐれちゃう!! ヴェアアアアアアアアアアアア!!」

ーココアは途方に暮れていた

???「...どうしたの?」

ーそんなココアに手を差し伸べる者が1人...

ロリココア「...ヴェア? ...あっ! そうだ...今...人探ししてて...どこにいるかわかったら教えてもらいたいのだけど...」

>>297(今までに大会に参戦を決めたキャラでも新キャラでも可)「...なるほど なら、どこにいるかわかるかもしれないよ」


(今日はここまでです)
 ▼ 297 イリーフ@あおいビードロ 19/02/21 22:47:25 ID:T93AXgG. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゲムヲ
 ▼ 298 ャオニクス@ノーマルジュエル 19/02/22 22:11:28 ID:skCkYuwI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ちなみに、ココアの行動安価で
ゲーチスに直接攻撃させたり 出場を辞退する宣言させたらどんな展開になってたか気になる
あと……服を脱ぐとかw
 ▼ 299 チュー@せいしんのハネ 19/02/22 22:41:07 ID:RruoAwR. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲムヲめっちゃ流暢に喋ってて草
まあ一応喋ってたし大丈夫・・・か?

安価なら下
 ▼ 300 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/22 23:25:58 ID:wtoAbC1E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 301 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/23 11:16:56 ID:l7p.KDUo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(昨日書けなかったので...午前の部ーン)


ロリココア「うーん...あれからだいぶ探したけど...みんな見つからないや... どうしよう...」

ロリココア「こんなに人が居る中で探すの...大変...! このままじゃみんなとはぐれちゃう!! ヴェアアアアアアアアアアアア!!」

ーココアは途方に暮れていた

???「...?」

ーそんなココアに手を差し伸べる者が1人...

ー...1人?

ロリココア「...ヴェア? え、えぇと...」

ーなんと、ココアの目の前に現れたのは...平面の真っ黒な人型...と許容するしかない謎の存在であった

黒い人型「...! ...!!」

ー黒い人型は両手に旗を持ち、上下に振り回す...

ロリココア「えぇっと...それって確か...手旗信号? 前にリゼさんが言ってたやつ...」

黒い人型「...」コクッ

ロリココア「な、なんかわからないけど... もしかして、私の事...心配...してくれてるの?」

黒い人型「...」コクコクッ

ロリココア(うーん...見た目はなんか変だけど...いい人なんだ...人かどうか...微妙だけど)

ロリココア「それじゃ... この写真の人に...見覚えないかな? 私、この人たちとはぐれちゃって...今探してるの!」

ーココアはリゼたちの写った写真を黒い人型に見せる...

黒い人型「...? ...!!」

ー黒い人型は一瞬悩んだような素振りを見せた後、首を大きく縦に振った

ロリココア「知ってるの!? じゃあ...どこにいるかわかる?」

黒い人型「...! ...!!」

ー黒い人型は、今まで持っていた旗を仕舞い...新たに矢印のついた旗を取り出した

ロリココア「わかるのね!! それに、案内まで...じゃあ、よろしくね!!」

黒い人型「...!」コクッ
 ▼ 302 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/23 11:21:09 ID:l7p.KDUo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロリココア「次...どっち?」

黒い人型「...」ノ[→]

ロリココア「次は?」

黒い人型「...」ノ[←]

ロリココア「...ってか、案内して貰ってるけど... リゼさんたち...移動とかしてないよね?」

黒い人型「...」

ロリココア「...ま、そんときはそんときで!! でー...次は?」

ー黒い人型の案内に従い、ココアは会場を進む...

ーそして...

ルカリゼ「...!! ココア! どこに行ってたんだ!! 待ってたんだぞ!!」

ロリココア「いやぁ~...ごめん... また迷子になっちゃって...」

千夜「ウフフッ...さすが、ココアちゃんね...」

シャロ?「...って...後ろにいるその...変な黒いやつは?」

ロリココア「え~と... 名前...わかんないや...なんかまったく喋らないし... でも、すっごくいい人で...ここまで案内してくれたの!!」

黒い人型「...」

ー黒い人型はそっと、"Mr.ゲーム&ウォッチです よろしく"と書かれた看板を掲げた

ルカリゼ「Mr.ゲーム&ウォッチ...それが名前か ...長いからゲムヲって呼んでいいか?」

Mr.ゲーム&ウォッチ(以下ゲムヲ)「...」コクッ

S「変わった姿ね...実に面白いわ...!! こんな興味深い存在に会えるだなんて...今日はツイてるかも...!! 感謝...感激!!」

ゲムヲ「...」

ルカリゼ「それにしても...お前、ここにいるということは...この大会の参加者か?」

ゲムヲ「...」コクッ

ロリココア「へぇー...じゃあ、ゲムヲさんもレースに出るんだ...」

ルカリゼ「...あぁ、そうか(まいったな...ココアのやつ... 無口すぎてあんまり情報が聞き出せそうにないやつを連れてきたみたいだ...)

千夜「それなら...乗り物はどうしてるの? 何に乗って...レースするの?」

ゲムヲ「...」サッ

ーゲムヲは何かを指さす...

千夜「...あれに乗ってレースするのね? えーと...>>303...かしら?」


(午前の部はここまでです)
 ▼ 303 レイハナ@コンテストパス 19/02/23 12:16:49 ID:GJj.8ZiY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
黒くてでかいオクタンみたいな生き物
(オクトパス)
 ▼ 304 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/24 00:34:59 ID:BGlob1Vc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、午後の部は更新できません...本末転倒です...)
 ▼ 305 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/25 00:23:30 ID:lZMkswPs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
千夜「...あれに乗ってレースするのね? えーと...オクタン...かしら?」

ルカリゼ「オクタンにしては黒いし... それに...デカすぎるだろ」

ーゲムヲが指したのは...4、5メートルはあろうかという巨体を持つ...真っ黒な平面の蛸型の生き物だった

ロリココア「ヴェアアアアアア...」

S「わぁ...おっきぃ...」

シャロ?「ば、化け物...」

リーリエ?「こ、怖いです...」

ロリココア「だ、大丈夫だよ...ちゃんとこうやって大会に連れてきてるぐらいだから調教されて大人しく...」

モブ職人A「うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!」

モブ職人B「な、なんだこの触手はァーーーーーッ!! ひえぇぇーーーーーーッ!!」

ーなんと、ゲムヲの連れてきたオクトパスがその太い触手で手当たり次第に近くの職人を掴んでいた!!

ロリココア「ヴェ...ヴェアアアアアアアアアアアアアア!?」

ゲムヲ「...」つ[ごめん、あいつ...テンションあがると毎回近くに居る他人を掴んで遊んだりしちゃうんだ]
 ▼ 306 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/25 00:24:39 ID:lZMkswPs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ?「ひっ...ひぃ...ひぃぃぃ...」

ロリココア「お、怯えないで! リーリエちゃん! 大丈夫! 大丈夫...だと思うから!!」

オクトパス「...ッ」

リーリエ?「ひっ...ひやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

ーなんと、リーリエもオクトパスの触手に掴まれてしまった!!

ロリココア「ヴェ...ヴェアアアアアアアアアアア!? リーリエチャァァァァン!?」

ゲムヲ「...」アワアワ

ーゲムヲは目に見えて慌てている...

ルカリゼ「...あいつはとんだじゃじゃ馬...いや、とんだじゃじゃ蛸のようだな ...だが、仲間があんな風な目に遭わされた...というんだったら...仕方ない ...容赦は無用だな」

ゲムヲ「...」

ルカリゼ「...いや、一応容赦はしないといけないか ...さすがに可哀想か ...だが、リーリエを助けるためだ あの蛸が少し傷ついても...怒ったりするな ...いいな?」

ロリココア「リゼさん...何するつもり!? リーリエちゃんは絶対に傷つけないでよ!?」

ルカリゼ「それはちゃんと理解してる! むしろ、リーリエを傷つけさせないために助けにいくつもりだ! ...それに、このスウツとやらの性能を調べたいんだ ...これから実戦も控えているだろうしな」

S「うふふ...そのスウツの性能はお墨付きよ...!!」

ルカリゼ「そう言ってもらえるとありがたいな ...じゃあ、私は...>>307してあの蛸からリーリエを救い出す!」


(今日はここまでです)
 ▼ 307 イキング@ドラゴンメモリ 19/02/25 00:30:54 ID:oHrIZa0s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウツロイドに自分自身を寄生させる
 ▼ 308 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/26 00:06:34 ID:.g9g2YJE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日も更新できません...)
 ▼ 309 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/26 22:48:03 ID:.g9g2YJE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリゼ「そう言ってもらえるとな ...じゃあ、私は...ウツロイドに自分自身を寄生させてあの蛸からリーリエを救い出す!」

ウツロイド「...ジェるル!?」

ーリゼは、たまたまそばにいたウツロイドの頭をポンと叩いてこちらを向かせる...!

S「...!? スウツ関係ない!?」

ウツロイド「チょッ...い、イきナりなニ...? っテか...人...? ルカりお...?」

ルカリゼ「とりあえず...私に寄生してくれ!!」

ウツロイド「えッ...い、意ミがわカらナいよ...ッてカ、どうシテわタしガ寄セイできルの知ッて...」

ルカリゼ「...何となくだ! 何となく...頭の中に浮かんだんだ! ウツロイドに自分自身を寄生させろってな!」

ウツロイド「えェ...」ドンびキ

ロリココア「...リゼさんも壊れちゃった?」

千夜「...私達が色々やらかしちゃったから...ストレス溜まってたのかもねぇ...」

ルカリゼ「...早く! 早く寄生してくれ!!」

ウツロイド「うゥ...わカっタるるっぷ...」プスッ

ーウツロイドはその触手でリゼに神経毒を打ち込む...!

ルカリゼ「...?」

ーしかし、リゼには何の変化も起きない...

ウツロイド「あレ...さサらナイ...?」

S「そりゃねー... スウツを貫通するような攻撃は弾く仕組みになってるから! 針一本も通さないようになってるわ!」

ルカリゼ「...刺さらなきゃ意味...ないじゃないか」
 ▼ 310 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/26 22:49:00 ID:.g9g2YJE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリゼ「何となく頭の中に浮かんだときから間違った方法だとは思っていたが... 刺さらないとは...」

ウツロイド「私ノ...意味...ナい?」

リーリエ?「ひ、ひぃぃぃぃぃ!! こ、怖いですぅぅぅぅーーーッ!! た、助けてーーーーーッ!!」

ロリココア「ヴェアアアアアアアアアアア!!」

ルカリゼ「くぅっ...早くリーリエを助けないと...!」

ルカリゼ(あの巨体相手じゃ...いつものエアガンだと怯ませるのも難しいか... 目玉を狙って打ち込めば目つぶしぐらいはできるが...リーリエに当たったら傷つけてしまうかもしれない ...それに、ゲムヲがレースできなくなってしまう...どうすれば)

ーリゼはふと自分の手を見る...

ーグレーと薄い青のぴっちりとした素材に覆われた自身の手...

ルカリゼ(...そういえば、このスウツ...とやら、ポケモンと同等にまで身体能力をあげ... ある程度能力を使えると言ってたな... さっきはスウツの仕組みのせいで全然意味がなかったが...次こそは...!)

ルカリゼ「...はぁっ!!」

ーリゼは、思い切り地面を蹴ってオクトパスに飛びかかる!!

オクトパス「...!」

シャロ?「リゼさん!!」

ルカリゼ(本当にポケモンの能力が使えるというのなら... ルカリオの力が使えるというのなら...! 試し撃ちだ!!)

ルカリゼ「くらえっ! >>311ッ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 311 173えん】 ひろった! 19/02/26 22:50:39 ID:dorUdA2c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄が奇数ならきあいだま
偶数ならとびひざげり(外す)
 ▼ 312 ーボック@エスパーZ 19/02/27 20:02:42 ID:yMEw3i.s NGネーム登録 NGID登録 報告
新作発表まで残り3時間
新作はポケットモンスター うどん・ラーメン だと予想
 ▼ 313 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 00:26:35 ID:v6kQCWTE [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>312
(ソード・シールドでしたね... でも、ソードには"ど"の字が入ってますし シールドは二つ目の文字が"ー"ですし、実質ポケットモンスター うどん・ラーメンですね(棒) )


ルカリゼ「くらえっ!」

ーリゼは身体の中に迸る激しいエネルギーを感じた...

ーそして、そのままそのエネルギーをポンプのように一カ所に押し出し...球状にして体外に放出しようとする!

ルカリゼ(この攻撃...確実に当てる! 狙いは...リーリエを捕まえているあの足だ!)

ーそれと同時に、リゼはスウツによって生み出されたポケモンとしての自身の本能からか 自身が使えるわざの扱い方と...その名に即興的に気が付き...発した!

ルカリゼ「...きあいだまッ!!」

ーボシュゥゥゥゥォォッ!!

S「あれは...きあいだまねぇ ...基本的に自力では覚えられないから、結構珍しいわざだけど...リゼちゃんの本能からうまく覚醒したのかしらね?」

ー放たれた気合玉は空中で圧縮を繰り返し、徐々に縮んでゆくのと同時に威力と速度を増していく!!

オクトパス「...?」

ーオクトパスはきあいだまが放たれてから、一拍遅れてリゼの攻撃に気が付く...

ーしかし、その頃にはすでに... リゼのきあいだまはオクトパスの足に到達していた!

オクトパス「...!!」

ー放たれた当初から圧縮され続け、威力を増したきあいだまは放たれたその瞬間からぶれることがなく... オクトパスの足の付け根で炸裂した!!

オクトパス「...!? ...!!! ............!?」

ルカリゼ「...命中」

ルカリゼ(...やはり、私にはこういう遠距離戦が向いている...か?)
 ▼ 314 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 00:34:38 ID:v6kQCWTE [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ?「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃっ!!」

ーきあいだまが炸裂したことにより、オクトパスは思わず手に掴んでいたリーリエを離してしまう!

ルカリゼ「...リーリエッ!」

ーリゼは、地面を蹴り... 風を切るような素早さでリーリエの下へ駆け寄り、両手でリーリエのことを受け止めた!!

ルカリゼ「う...うぅ... 大丈夫か? リーリエ」

リーリエ?「は、はい... 怪我は...ありません...」

ラパン(...羨ましいわ...リゼさんにあんな風にお姫様だっこだなんて!! ...って、わ、私は何を考えているの!?)

モブ職人A「うわぁぁぁーーッ!」

モブ職人B「うげぇぇぇぇぇっ!?」

ー残り2人の職人も落下する!!

ロリココア「ヴェアアアアアアアア!! ソウイエバモウフタリイター!!」

千夜「...ゴルーグロボ! 発進!!」

ゴルーグロボ「...!!」キュイーン!!

ー急いでゴルーグロボに乗り込み、その大きな手で落下した2人を優しく受け止める!!

千夜「...ぎりぎりセーフ!」

モブ職人A「え、えっと...あ、ありがとう!」

モブ職人B「す、すまないな...」
 ▼ 315 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 00:34:55 ID:v6kQCWTE [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ?「ふぅ...助かりました...! ありがとうございます! リゼさん!!」

シャロ?「す...すごいわ! ...リゼさん...さすがね! かっこいいわ!」

ロリココア「すごーい! リゼさん、かっこいいーー!!」

ルカリゼ「...あぁ、そうか」

ルカリゼ(...戦闘では強いようだが ...いまいちなんとなく今の私、少し男らしい感じだな 私としては少しぐらい可愛い方がいいのだが...って、何を考えているんだ! 私...!!)

ルカリゼ(だが... あのリーリエが着た方のスウツもなかなか良いような...)

ーリゼはふと頭の中で自分がキルリアスウツを着た姿を想像する...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キルリゼ「わ、私は魔法少女キルリゼ! エスパー&フェアリーパワーで...悪い奴らにお仕置きよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ルカリゼ(...いや、似合わないな ...間違いなく ...私にはこれが性に合っている)

ウツロイド「ふエェ... りーリえちャん...お願い...!助ケテ...!! 変ナ人ガいるるっぷよう...!!」

リーリエ?「ひっ...ひいぃっ!?」

ーウツロイドはリーリエに助けを求め、抱きつく!

ウツロイド「お願イ...リーりエちャん... 友達とシて助ケて!!」

リーリエ?「わ、私は...あ、あなたみたいなポケモンさん...と友達になった記憶はありません!!」

ウツロイド「ひ...酷イよウ...うぅッ...」

ーウツロイドはリーリエに抱きついたままシクシクと泣き続ける...

リーリエ?「そ、その...ご、ごめんなさい! だから...泣かないでください! うぅ...だ、誰か助けてください!!」

ーその時だった

フェローチェ「...ウツロイド!? ドウシタノ!?」シュタッ

カミツルギ「リーリエドノ!? ドウシタのでゴザルか!?」タタンッ

ウツロイド「...フぇローちェさン!!」

リーリエ?「か、カミツルギさん!!」
 ▼ 316 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 00:35:47 ID:v6kQCWTE [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カミツルギ「リーリエドノの助ケ呼ブ声アレバ...疾風の如ク駆ケツケル...ソレがセッシャ、カミツルギでゴザル!!」

ルカリゼ「とか言う割に...さっきリーリエが変な蛸に攫われて助け呼んでた時には来なかったけどな」

カミツルギ「ソ、ソレは...タイムラグでゴザル!!」

ウツロイド「ウゥ...」

フェローチェ「ウツロイド、ダイジョウブ? ケガハナイ?」

ウツロイド「大じョうぶブっぷ...」

フェローチェ「ソウ、ナラヨカッタワ... デ、ダレニナカサレタノ? ...ワタシガウツクシクトッチメテアゲルワ」

ウツロイド「あノ人...」スっ...

ーウツロイドはリゼを指さす...

ルカリゼ「...私!?」

フェローチェ「ソウ...ナラ、ハヤクトッチメテ...ッテアラ?」

カミツルギ「フェローチェ...ドノ? ドウシテ...ココに?」

フェローチェ「...アナタコソ、ドウシテココニイルノヨ ...テッカグヤトイッショジャナイノ?」

カミツルギ「コレは...ソノ...リーリエドノを助ケに...」

フェローチェ「...エ? ドウシテ、リーリエガココニイルノ? ...ドウイウコト?」

カミツルギ「ト、イウカ...一体ドウシテリゼドノが...ウツロイドを泣カセタトイウコトニナッテルのでゴザルか?」

フェローチェ「...ソコノアナタタチ、トウジシャデショ? ...サイショカラサイゴマデキチントハナシテチョウダイ」

ロリココア「えぇっと...それは... こういう事情があって...」カクカクシカジカ

フェローチェ「...フゥン ナルホドネ アノヘンナタコカラリーリエヲマモルタメニウツロイドニキセイシテモラオウトシテタ...ト」

ルカリゼ「まぁ...そういうことだ」

カミツルギ「意味はワカラヌが...リーリエドノを助ケヨウとスルとは...素晴ラシイでゴザル」

ゲムヲ「...」

カミツルギ「ソコのオ主! 大会に参加スルのナラバチャント乗ル生キ物は教育シテオクでゴザルよ! リーリエドノが無事でヨカッタでゴザルが...怪我でもシタラドウスルのでゴザル!!」

ゲムヲ「...」つ[ごめんなさい 気を付けます...]

カミツルギ「ソレナラバ良シでゴザル ...ハヤクその蛸ツレテドコか行クでゴザル! シッシッ!」

ゲムヲ「...」ションボリ

ーゲムヲは大変うなだれた様子で、きあいだまでのされてしまったオクトパスを引きずって会場内のどこかへ消えた...
 ▼ 317 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 00:36:11 ID:v6kQCWTE [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フェローチェ「ソレデ、アンタタチハ...リーリエノトモダチデイッショニタビシテル...ッテコトヨネ」

ロリココア「うん、そういうことになるわ! えへへ...友達...!」

フェローチェ「...フゥン ...フゥ、アレダケウチノジムデウドンバトルシタトキニ...トモダチニツイテカタッテタノニ... ウチノウツロイドノコトヲワスレルダケデナク...ベツノヒトタチトトモダチニナッテタビスルナンテ... イガイトワルイコネ、リーリエ」

リーリエ?「...へ?」

カミツルギ「イヤ、実はソコにイルリーリエドノはウツロイドドノと友達にナッタリーリエドノとは別人で...」

フェローチェ「カミツルギ、リーリエノコトガスキダカラッテカバワナイデヨ ...リーリエ、アナタガソンナコダトハ...ワタシダッテオモイタク...」

リーリエ「ココアさーん! 見つけましたー!!」

(・×・)「情報...得られたフワか?」

城島「僕らはさっぱりやで...」

フェローチェ「...エッ ...エェェェェェ!?」

ウツロイド「ほ、ホンとに...2人イるるっぷ...!?」

リーリエ「あっ! ウツロイドさん! また会えましたね! 友達なのに...何日間もずっと会えなくてごめんなさいです!」

ウツロイド「ウ...うん...」

フェローチェ「エット...ツマリ... コッチノリーリエガ...ホンモノデ...ソッチガニセモノナノ?」

ロリココア「2人とも...ほ ん も の!! ニセモノなんかじゃないよ!!」

カミツルギ「ドチラも本物のリーリエドノで...2人は顔も名前も声も何モカモ一緒でゴザル」

ロリココア「唯一違うのは性格...かな?」

ルカリゼ「...つまり、ウツロイド...とやらと友達になったのは私達と一緒にいる方じゃなくて... フワンテたちと一緒にいる方で...そっちはずっとフワンテたちと旅してきてる...ってことだ」

フェローチェ「ソウゾウガ...オヨバナイワ...モウワケワカンナイ...」

カミツルギ「...セッシャも最初はソウダッタでゴザル」

(:ー×ー)(やっぱり、最初は混乱するフワよねぇ...)
 ▼ 318 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 00:36:36 ID:v6kQCWTE [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フェローチェ「マァ、ジジョウハシラナイケド...セイカクイガイマッタクオナジニンゲンガフタリイル...ト」

リーリエ「自分自身、よくわかってないんですけど... そうみたいなんです! 不思議ですよねー」

ロリココア「結局、未だにどうしてリーリエちゃんが2人いるかどうかはわからないんだよね...」

ルカリゼ「間違いなく、対プラズマ団の最終兵器ではないだろうしな」

グレイシア「ま、気になるっちゃ気になるけど どうせ知ったところで私達にゃ何の関係もないでしょ プラズマ団とかそーいうのに詳しそうだしそのうちわかんじゃないのー ...そんなことよりさ、あんたら 何か情報とか協力関係とか得られたの?」

ロリココア「えっと...あんまり情報得られてないけど... そうだ! ゲムヲさんいるし、ちょっと話を...」

ルカリゼ「...ゲムヲなら、さっきそこのカミツルギが帰したぞ」

ロリココア「...」

カミツルギ「ソ、ソレは...仕方ナイでゴザルよ! アイツの乗ル生キ物がリーリエドノを傷ツケタのでゴザルから!!」

(:ー×ー)「...これは、何も知らないでぶっつけ本番...フワかね?」

リーリエ「うーん...あっ! そうです!! どうせなら...今、フェローチェさんたちにお話聞くのはどうですか!? ちょうどいるんですし!!」

フェローチェ「エ、エェ? ワタシタチ? ...ベツニイイケド...コノタイカイノコトアンマリシラナイワヨ? ソレデモイインダッタラオシエルワ」

ウツロイド「いチオう...少シは大カいのコとシらベたヨ...」

(・×・)「少しでも、情報があるってのは嬉しいフワ ...ってわけで...まず...簡単に、この大会ってどれぐらいの職人が参加してるか...わかるフワか?」

フェローチェ「ソウネ... ダイタイ>>320ニングライダトキイタワネ」


(今日はここまでです ポケモン新作発表!! ...スイッチかぁ、やっぱもうスイッチ買わないとダメだろうか)
 ▼ 319 イル@ムシZ 19/02/28 01:57:40 ID:a4rg.mu2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
3000
 ▼ 320 ガアブソル@ナモのみ 19/02/28 01:59:04 ID:9qVMf2pQ NGネーム登録 NGID登録 報告
約500人
 ▼ 321 ンチュラ@ドクZ 19/02/28 02:04:26 ID:UDGMHKio NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
UBマジで読みにくいっすね…
 ▼ 322 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 22:55:18 ID:v6kQCWTE [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フェローチェ「ソウネ... ダイタイ500ニングライダトキイタワネ」

城島「...おぉ? 思ったより少ないような... シコク地方の職人が集う大規模レースなのにか?」

フェローチェ「...タシカニスコシスクナイカモシレナイワネ」

S「でも、こうやってわざわざ大会に参加するってことは... そうとう腕が立つか、自信家の職人ばかりだと思うわ」

ロリココア「一応、無料で参加できるとは言っても... こんな大会前代未聞だし...強い職人が集まってきてるかなぁ...」

(・×・)「そんな職人500人を相手に...勝ち抜いて優勝しないといけないのフワか...」

城島「これは、骨が折れそうやなぁ... 今までよりも、過酷な戦いになりそうやで」

リーリエ「私達以外、ほとんどが優勝を狙って競い合うライバル...ということですからね...」

(・×・)「ココアさんたちやフェローチェさんたちとも、優勝を争う時になったら...ライバル同士になっちゃうフワね」

ロリココア「うん! だって...私も、優勝を狙ってるワケだし! ...だから、そうなったら絶対負けない!」

(`・×・)「...望むところフワ! ...優勝と、伝説の食材は...私たちが手に入れるフワ!!」

ロリココア「だから...まずは、他の職人... 特に、ゲーチスみたいな悪い職人の手に優勝が渡らないように...協力するべきだよ!」

(・×・)「そうフワね! ...大会が始まったら、まずは協力して...悪い職人の野望を阻止しようフワ!!」

フェローチェ「ヒマツブシノツモリダッタケド...オモシロイワネ ドウセナラキモチヨクユウショウシタイトコロダシ...キョウリョクスルワ」

ウツロイド「わタシも...友だチとシて...きョう力スるるっぷ...」

カミツルギ「セッシャは...リーリエドノに優勝シテモライタイでゴザル...///」

フェローチェ「...カミツルギ?」

カミツルギ「ス、スマナイでゴザル... ト、トモカク! セッシャもリーリエドノやフワンテドノ...ココアドノタチ皆と協力スルでゴザルよ!」

リーリエ「それじゃあ...私全員でまずは協力関係を結ぶってことで...いいですよね? ってなわけで...いきまーす!」

一同「「「えい、えい、おー!!」」」

ーフワンテ、ココア、ウツロイドたちは互いに協力関係を結んだ
 ▼ 323 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 23:07:24 ID:v6kQCWTE [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシア「...そういやさ、協力関係とかに関して...一つ気になってたんだけどさ ...いい?」

(・×・)「...フワ?」

グレイシア「Nのやつと、その仲間たちはどこ行ったのよ あいつらとも協力できそうと思ってたんだけど」

城島「うーん...それは... まぁ、あいつらはあいつらで...何かライバル職人の情報探ったりしとるんやないか? ...あいつの性格が性格やし」

グレイシア「あー...確かに 他の奴らも無理矢理連れてかれたのかしらねぇ」

ルカリゼ「まぁ、何をやってたかは... レース中に再会したときにでも聞けばいい ...それはそうとして、もうすぐ開会式が始まるようだ」

ロリココア「え~? まだあんまり話聞けてないのにー...」

フェローチェ「レースチュウヤスタートスルマエニハナシハデキルデショ ...イマハカイカイシキヲミテオカナイト」

ロリココア「...はーい」

男の声「な~にやら大変お待たせしたようですねぇ~...」

ー男の声が聞こえると、声の持ち主とその部下らしき者たちが舞台上に上がった

ー全身白いローブに身を包んだ大男、黒いローブに青、赤、黄のアクセントをそれぞれほどこしたものを着た三人の少女...

リーリエ「あの...黒いローブの子のうちの1人...さっき会った...!!」

城島「ってことは...あの子... 職人やなくて...主催者側やったんか...」

ー先程出合ったあの少女もその中にいた

ーおそらく、この様子から見ると彼らが大会の主催者なのだろう

(;・×・)「...すっごい格好フワ」ヒソヒソ

ロリココア「あれが...主催者...なのかな?」ヒソヒソヒソ

リーリエ「なんだか...魔法使い...みたいな格好ですね」ヒソヒソヒソヒソ

グレイシア「...大丈夫なの?この大会... 本当は怪しい宗教の集会で入信させられたり、壺買わさたりしない?」ヒソヒソヒソヒソヒソ

城島「...さすがにそんなことは...ないと思いたいで」ヒ素

白ローブの男「参加者のみ~なさん~ そして参加者いがいのみなさんも~...ジャマハロ~ア~」

キッス「...フフッ これはわれわれのあいさつですわ」

黒いローブの少女B「お前ら! ずいぶん待たせたな! これより、スティールうどんランの開会式を始めるわよ!!」

黒いローブの少女C「諸君、ジャマハローア... まずは、我々の紹介といこう...」

白ローブの男「え~...みなさん~ とうぜん初めましてですよねぇ~? ...そ~れじゃ、自己紹介といきますかぁ~」

ハイネス「わたしは~ハイネ・スティールといいましてぇ~ みんなにはハイネスって言われていますよぉ~... みんな~よろし~く」

(;・×・)「喋り方もすごく特徴的フワ...」

ルカリゼ「...この大会、大丈夫なのか不安になってきた」
 ▼ 324 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 23:11:52 ID:v6kQCWTE [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キッス「...そして、ワタクシがハイネス様の秘書と...この大会の実況を勤める"三魔官"が一人...フラン・キッス」

ルージュ「アタシも三魔官が1人...フラン・ルージュ!」

パルル「そして、わたしが三魔官が長...ザン・パルルディザーヌ ...言いづらいであろうからパルルと呼んでも構わない」

(・×・)「三魔官...フワか...」

テイトク「さんま...」

城島「...やめよう ...それ以上はアカン」

ハイネス「そして~...われわれのぉ~...頭上に掲げられておりますのはぁ~... 今回の大会の~資金の多くを~援助してくれましたぁ~... シコク地方のトップ職人が統べる~うどんリーグの~旗にございまして~...」

ハイネス「こちらは~このリーグが~ うどんリーグ監修の~公式なものでぇ~...権威あるものということをぉ~ 証明するものとなっておりますぅ~... あぁ...うどんリーグ様々ですねぇ~...」

(・×・)「うどんリーグ...フワか...」

城島「うどんリーグ公式...かぁ どえらい規模の大会みたいやな...」

グレイシア「...壺買わされるようなことはなさそうね」

テイトク「...うどんリーグ ...か」

リーリエ「...? どうしましたか?」

テイトク「...いいや、なんでもない ...少し気になることがあっただけだ」

リーリエ「うん、それだったら別にいいです!」
 ▼ 325 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/02/28 23:23:00 ID:v6kQCWTE [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「また~資金提供以外にも~技術提供などさまざまな面で~ 当大会はうどんリーグからの援助をうけて成り立って~いまぁ~す」

ハイネス「たとえば~...」

ーハイネスは何か紫色の球体のような物を取り出す... 

ー球体にはどこか顔のように見える3つの点や線が描かれていた...

ハイネス「スイッチ~...おォ~ん!」

球体「...!」フワフワ

グレイシア「うぉっ...浮いた...」

ルカリゼ「ドローン...とかいうやつか?」

ーハイネスが球体の背に設けられたスイッチを押すと、球体は手から離れ 宙へと浮き出した...

ハイネス「こちらは~... 当大会の中継、及び不正監視のために作られた~ 球型ドローン..."ニルくん"でございまぁ~す これは~皆様選手のみなさんを~ 自動で追跡して~動画を撮影してくれる優れ物ですよぉ~」

ニル「オボエヤスイナマエデショ。 ボク、ニル」

城島「うぉぉっ!? 喋った!!」

ロリココア「な、なんかわからないけど...すごい!」

星の夢「・・・ナントナク"ソウル"の繋ガリを・・・感ジマスネ」

城島「ソウル...魂って... あれは機械やないか」

星の夢「ソレを言ッタラ・・・ワタシダッテ機械デスよ」

城島「まぁ...そう...やけど」

星の夢「ウーン・・・アノドローンとワタシは・・何カが共鳴シテイルミタイデス・・・」

ハイネス「え~...こちらのニルくんは~ うどんリーグの技術提供によってこの大会のためだけに作られた特注品で~ 非常に丈夫かつ高性能なものとなっていまぁ~す」

ハイネス「例えば~ 動画撮影だけでなく~ このように、>>326をすることもできまぁ~す」

(・×・)「フワァ...>>326もできるのフワか...」


(今日はここまでです)
 ▼ 326 トベトン@りゅうのキバ 19/02/28 23:37:36 ID:ZLbwHU62 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不審な動きをしている者への威嚇射撃

作り物とはいえニルまで出るのか…
もう十ヶ月だし時効って感じか
 ▼ 327 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/01 23:50:10 ID:34nMnnPY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 328 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/03 00:12:22 ID:k3Bgwvdc [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「例えば~ 動画撮影だけでなく~ 不審な動きをしている者への威嚇射撃をすることもできまぁ~す」

(・×・)「フワァ...不審な動きをしている者への威嚇射撃もできるのフワか...」

(;・×・)「...って え?」

ハイネス「はぁ~い このよぉ~に~」

ニル「...!」ニコッ

ーニルくんが変形し、魚のヒレのような部位と黒い目玉といった不気味な姿に変貌すると...

ーバシュゥゥゥゥッ!!

城島「うぉぉぉぉぉぉぉッ!?」

ー目玉のような部位から極太のレーザーが放たれ、コンクリート製の壁に直撃した!!

ーレーザーが直撃した壁は貫通し、向こう側と内部の鉄筋が顔を覗かせるようになっていた

(;゜×゜)「い、威力高すぎるフワ...」

ロリココア「ヴェアアア...い、威嚇射撃ってレベルじゃ...ないよ...」

ー会場はレーザーのあまりの威力にざわついている...

ハイネス「え、えぇ? ...ちょ、ちょ~っとこれは...予想外ですねぇ~」

ハイネス「ここまで火力あるなんて聞いてないよ どうしよう?」ヒソヒソ

パルル「...今大会はそれなりに強靱な肉体を持つ参加者ばかりが参加していると聞いた ...おそらく、大丈夫...だろう」ヒソヒソ

ハイネス「え、えっと~ 不正行為を行わなければ~ 大丈夫~だと思いまぁ~す」

シャロ?「なんか、色々と怖いんだけど...」

ルカリゼ「...あぁ、だが不正行為をしなければいい...らしいからな」

千夜「ちゃんとルール説明聞いておかないと...殺されちゃうかもね?」

リーリエ?「そんな軽々と言わないでください...うぅ...」
 ▼ 329 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/03 00:19:47 ID:k3Bgwvdc [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「それと、先程言ったようにこの大会はニルくんによってシコク地方全体にテレビ中継されていまぁ~す だから、そう言う意味でもあんまり不正行為とかはしないでね~」

城島「あんなドえらい不正防止機能とかついてたら不正なんてせぇへんで...誰も」

パルル「と、いうことで本大会の諸事項、及びルール説明を行う」

キッス「...ハイネス様...どうぞ」

ハイネス「え~...それならば~...このたいかいは~...ルールや諸事項がなにもなく~混沌としたぁ~... ルール無用の戦いであるので~ しょ~かぁ~~~~?」

ハイネス「いなっ いなぁっ! いなっ いなっ いなっ! いなイナいなイナいなイナいなイナいなイナいなイナいなイナいな.......」

城島「...うわぁ」ドンビキ

ハイネス「ゼッタァ~イ、い~~~~~~~~~~なぁっ!!!! このたいかいはみっかかんでとくしまからこうちのさんびゃくにじゅっきろめーとるをおうだんしとくしまにもどってくるちょうきょりれーすできしゅはきほんぜんいんぽけもんのせなかやのりものにのってはしるこーすはいつつのつうかぎむのあるちぇっくぽいんとがありそれぞれのじゅんいごとにぽいんととぼーなすがあたえられ...」ハヤクチ

リーリエ「その...なんか怖いです...」

(;ー×ー)「早すぎて本当に何言ってるかわからないフワ...」

千夜「ヘイセイジュウサンネンクガツジュウイチニチノイッシュチホウニオイテハッセイシタテロリストニヨルコウゲキトウニタイオウシテオコナワレルコクサイレンゴウケンショウノモクテキタッセイノタメノショガイコクノカツドウニタイシテワガクニガジッシスルソチオヨビカンレンスルコクサイレンゴウケツギトウニモトヅクジンドウテキソチニカンスルトクベツソチホウ...!!」

ルカリゼ「...対抗せんでいい ...そのフレーズ気に入ってるのか?」
 ▼ 330 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/03 00:20:02 ID:k3Bgwvdc [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「...ゴフッ! ゴホッ...ゴホッ... ゼェ...ハァ...ゼェ...ハァ.........」

キッス「...というわけで、申し訳ありません ...代わりにワタクシたち三魔官からルールの説明をさせていただきましょう」

ルージュ「この大会を要約させてもらうとだな... 料理、バトル、騎馬...その3つの競技を同時に行うという...総合大会さ!」

パルル「...この大会はポイント制となっていて 最終的に一番ポイントが多かった騎手が優勝となる」

キッス「そのポイントは...各競技の結果等で変動していきますわ」

(;・×・)「料理は自信あるフワけど...残りの二つは...厳しそうフワねぇ...」

城島「レースなんてとくにな... やったことあらへんし」

リーリエ「その二つを料理で挽回できるのが一番ですが...一体、どういう評価なのでしょうか...」

ルージュ「第一に、レースの評価から説明していこう... まず、この大会は3日でトクシマーコウチ間320kmをポケモンなどに乗って横断し...往復してスタート地点に戻るという長距離レースだ!」

パルル「その途中には5つの通過義務のあるチェックポイントがあり、それによって第一~第五までの5つのステージに別れている ただし、チェックポイントを通るまでのルートは特に指定されていない」

キッス「チェックポイントを通過した際の順位によってポイントが入り...一位は100ポイントと食材 二位は50ポイント、三位は40ポイント 四位は30ポイント 五位は20ポイント 六位から十位までは同率10ポイントが与えられます」

ルージュ「早い奴ほど得点が多く貰え、一着にはボーナスとしていい食材もプレゼント...とてもわかりやすいな!」

グレイシア「割りと単純なルールね」

(;・×・)「でも、レースなんてしたことないから...早くチェックポイントにつけるか心配フワ...」

リーリエ「そこは...他の競技で挽回しつつ... とにかく、少しずつがんばっていけば大丈夫です! はい!」

(・×・)「そうフワね... やっぱり、難しいことでも挑戦することが必要...フワね」

城島「しかし、他の競技つったら... バトルと料理...やろ? それがレースにどう関わってくるんか...?」
 ▼ 331 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/03 00:26:22 ID:k3Bgwvdc [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パルル「また、チェックポイントを通過した際には...毎回専属の審査員によってうどんの評価を行い...その評価点をポイントとして追加する ...これが料理としての競技点となる」

キッス「10点満点で、基本5人の審査員が評価します... つまり最高点は50ポイントとなりますわ ...そして、これはチェックポイントを通過した際のうどんを評価することになりますわ ...そして、もし非常に低い評価であったり一切うどんができていなかったという場合には失格となる可能性もあります」

ルージュ「つまり、各ステージで必ず1つ うどんを作りながら走らなければならないということさ!」

(・×・)「うどんを作りながら走る...フワか...」

城島「乗馬したままってのは...振動やらなんやらで大変そうやなぁ...」

リーリエ「まぁ、城島さんは... 乗馬される方ですけどね!えへ!」

パルル「そのため、各騎手は全員 乗るポケモン等にリヤカー式屋台や移動式調理台を引かせながらレースをする必要がある」

ルカリゼ「屋台や調理台を引かせながら... これは随分と大変そうだな...」

ロリココア「そうだね... リゼさんは、自分で引きながら走らなきゃいけないわけだし...大変かも...」

リーリエ「それに、屋台の重さでスピードとかも落ちてしまいますし... バランスとかも考えないと...途中で事故が起きてもおかしくないです...」

S「これは、結構大変そうね...」
 ▼ 332 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/03 00:27:32 ID:k3Bgwvdc [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キッス「...それと、騎手が屋台や調理台を持っていないという場合には運営からレンタル屋台が貸し出されますわ」

リーリエ「レンタル屋台...! そうです! そういえば、私も大会に騎手として参加しますが...持っている折りたたみ屋台は一つだけ... このままだとうどんを作ることができませんでした!! えへ!!」

城島「危なっ! ...レンタル屋台とか無かったら僕ら、第一ステージで脱落しとったで...」

(;・×・)「みんなで協力する...とか言っておいていきなり脱落したら悲しいフワよ...」

ルカリゼ「まったくだな...」

シャロ?「...ってことは、私達みたいに大人数で旅してて... 屋台をあんまり持ってないないチームは...たくさん屋台借りないといけないってことね...」

S「私はちゃんと折りたたみ屋台持ってるから、借りなくて大丈夫だけどね!」

千夜「レンタル...どんな感じの屋台なのかしらね...」

リーリエ?「料理しやすい屋台だといいのですが...」

ルージュ「ここで、レンタル屋台の一例を紹介しよう!」

ールージュは舞台裏からリヤカー式の屋台を引っ張ってきた

ーその屋台には黒い布が被せられており 中身は一切分からなくなっている...

ルージュ「大会というのは、走る騎手や何やらの華も必要だ! だから、レンタルとはいえ デザイン性には非常にこだわったものをいくつかとりそろえている...たとえば...これだ!!」バサッ

ールージュは黒い布に手をかけ、後ろに投げ飛ばした

ーバサリと音を立て、布は舞台の上に落ち、屋台は姿を現した

ルージュ「これが、レンタル屋台のうち一つで、アタシおすすめの... >>333屋台だ! どうだ!なかなか面白いだろ!」

(;・×・)「フ...フワ...(えぇと...なんとも形容しがたいフワ... とりあえず、自分の屋台持っててよかったフワ...)」


(今日はここまでです)
 ▼ 333 ターミー@かるいし 19/03/03 00:28:39 ID:JhNowZfY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コダック
 ▼ 334 リムガン@みずのいし 19/03/03 00:40:15 ID:EiQQWRYw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほしゆめくん屋台モードぐらいあるでしょ(ハルトマンへの過度な期待)
 ▼ 335 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/03 23:37:00 ID:k3Bgwvdc [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルージュ「これが、レンタル屋台のうち一つで、アタシおすすめの... コダック型屋台だ! どうだ!なかなかかわいいだろ! これはな...アタシがデザインしたのさ!!」

(;・×・)「フ...フワ...」

ー布の下から姿を現したのは、大きなコダックの顔をあしらったどこか間抜けな屋台だった

ーそのあまりにもなんともいえないデザインに再び会場はざわついた...

(;・×・)(えぇと...なんとも形容しがたいフワ... とりあえず、自分の屋台持っててよかったフワ...)

グレイシア「うっわ、ダッサ...」

シャロ?「あれは...使いたくないわね...」

ルカリゼ「あ、あぁ そう...だな」

ルカリゼ(...あのどこかとぼけた表情...それに、つぶらで丸い瞳... 私は嫌いじゃないが...な)

シャロ?「借りるとしても...あれじゃない屋台にするわ... でも、他のもあんなのじゃないわよね...?」

千夜「なんとなくだけど...他のもあんな感じだと思うわー」

シャロ?「さすがに、あんな恥ずかしいの引っ張ってレースなんてしたくないわよ...」

ロリココア「えー? けっこうかわいいと思うけど...」

ルカリゼ「...お前もか!!」

ロリココア「...お前も...か? って、どういうこと?」

ルカリゼ「...い、いや...なんでもない 聞かなかったことにしてくれ」
 ▼ 336 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/04 00:01:09 ID:Aedk4cBg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルージュ「...? おい! どうした! かわいいだろ!? 思ってたのと反応が違うな 一体、どこが悪いというのいうのか...?」

キッス「...いつも思うけど、アナタって...センスが、あまりないわね」

ルージュ「キッスちゃん!? ...そ、そうか? そうなのか?」

キッス「少なくとも...賛否両論よ」

ルージュ「うーん... まぁ、アタシがデザインしたもの以外にもいくつか屋台があるから...そちらもよろしくな!!」

城島「あぁ、あれ以外に...したいなぁ... あんなん僕引っ張りたくないで...」

リーリエ「私は...結構好きですけどねー ポケモンさんをイメージした屋台!」

城島「...お前、ほんまにポケモンと飛行機好きよなぁ」

リーリエ「えへ!」

パルル「続いて、本大会中のうどんバトル...についてだ」

( ・×・)「おっ、やっぱり...うどんバトル...あるのフワね!」

キッス「本大会中に行われるうどんバトルは...デスマッチルールをベースにしたルールで行われる ...相手のうどん、及び相手への攻撃や妨害が許可されるルールですわ」

ルージュ「少し危険だが...うどん職人の肉体と魂がぶつかり合う激しい戦いは非常に熱く...! とても良いうどんバトルとなるだろう!」

(;・×・)「デスマッチ...フワか...」

城島「昨日の、キュウコンのとこでやったバトルと...おんなじルールかぁ...」

リーリエ「バトルは苦手ですけど... 優勝するためには...頑張らなきゃいけないですね!」

グレイシア「生憎、昔からバトルと自分の勘だけは自信あるし... まぁ、今回も任せてちょーだいよ」

城島「と、言う割には結構負けとる気がするんやけど...」

グレイシア「...う、うるさい! ...確かに、言われてみたら...そうかもしれないけど」

(;・×・)「とにかく、少し暴力的な戦いになることもありそうフワね... それにしても、どんな風に得点が入るのか気になるフワ...」
 ▼ 337 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/04 00:24:34 ID:Aedk4cBg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パルル「詳しい戦闘ルールの内容は、大会最初のうどんバトルの際に説明することとなろう... ともかく、勝敗をうどんの味で決める事となった場合には...基本的に騎手を追尾するドローン ニルくんの味覚を用いて機械的に判断を行う」

城島「き、機械的? 機械に味なんてわかるんかいな?」

星の夢「ワタシニハワカリマスヨ・・・」チキンモグモグ

城島「お前は...なんかもう、特別や... ってか、まだチキン食べきってなかったんかいな...」

キッス「...うどんバトルの勝敗がついた際には、勝った方が負けた方から所持ポイントの半分...もしくは、持っている食材を一つ受けとることになります」

ルカリゼ「所持ポイントの半分か...持っている食材...か」

ロリココア「これは...優勝するために、うどんバトルをすることが...重要になりそう...」

ルージュ「ついでに言うと...この大会に持ち込める食材は...最大6つまでだ! それ以上は...うどんバトルを行って奪うか...レース中に拾ったり...他の騎手から貰うなどしないといけないわけさ!」

キッス「また、麺・出汁・調味料... うどんをつくるのに最低限必要なこれらの食材を持っていない場合は我々運営がお貸しできますが...それ以外の食材を持っていない場合もそれらの方法で得ることとなります」

グレイシア「食材やポイントを奪える...ねぇ ...これは、バトルが激しくなりそうね」

(;・×・)「それに、持ち込める食材は6つまで...」

城島「いつもみたいに...沢山の食材を持ち込めんというのは...厄介やなぁ...」

リーリエ「まだ、5つほどしか揃っていないので...レース中に、食材を拾えたりするといいのですが...」

(;・×・)「そうフワね...あんまり他人から奪うというのはイヤフワ...」

グレイシア「...とは言っても、やらなくちゃいけないときにはやらないとしょうがないけどね」
 ▼ 338 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/04 00:28:17 ID:Aedk4cBg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルージュ「おっと、伝えるのを忘れるところだったが...うどんバトルに関するかなり重要なルールだ... それは...」

ルージュ「同一騎手が1ステージ中に、うどんバトルで2回負けた場合...即座に"失格"となることだ!!」

ロリココア「ヴェア!? に、2回負けたら...即失格!?」

千夜「これは...余計に負けられない勝負ね...」

ルカリゼ「あぁ、1度でも負けたら...大幅に出遅れることになる...からな」

リーリエ?「うぅ...なんか...負けちゃうかもと思ったら...怖くなってきました...」

S「...リーリエちゃん、戦う前から負けちゃうかも? とか、思ってたら勝てる勝負も勝てなくなっちゃうわよ?」

リーリエ?「す、すみません...Sさん... 私も...少しはがんばってみます...!」

パルル「...続いては、禁止行為や失格についての説明だ」

キッス「...この大会では、先程のデスマッチうどんバトルなどの...危険な行為も許容されますが、とうぜん 殺人や殺ポケといった凶悪な犯罪的行為は禁止されておりますわ そのような行為を発見し、かつ確実に行為を行っていると判明した場合ポイントの半減、および失格処分となりますわ」

ルージュ「そして、そのような禁止行為らしき不審な行為を感知すると...先程紹介したようにこのニルくんがビームで自動的に威嚇射撃を行う!」

ニル「...!」

城島「...禁止行為と疑われるようなことは...せんようにしないとなぁ」

リーリエ「あのビーム怖いです...怖すぎます...」

キッス「殺人や殺ポケ以外にもスポーツマンシップに反する行為...例えば、ドーピングや>>339>>340などを行った場合もポイント半減、および失格処分となります」


(今日はここまでです 食材の奪い合いまで予想されるスティールうどんラン...果たして、フワンテたちはどのように激しいバトルを切り抜けるのか...)
 ▼ 339 ックラー@とうめいなスズ 19/03/04 00:38:30 ID:sw/IthbQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あたりまえ体操
 ▼ 340 テラ@クロスメール 19/03/04 00:40:05 ID:bnHkk.io NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドーピングやドーピングやドーピング
 ▼ 341 レセリア@ニニクのみ 19/03/04 19:42:07 ID:Z39UO0EE NGネーム登録 NGID登録 報告
面白そうな失格ルール今更思いついたんだが、まぁ一応案として…

話を最後まで聞かない
(実はこの演説やルール説明にちょっとした罠……予選が仕込まれていて、ヤジを飛ばす、暴れる、寝てしまう等を行った場合、別の場所に移動させられて演説終了後、失格を言い渡される。ただし試しているのは記憶力ではなく忍耐力なので、聞いてるフリをしてればギリギリセーフ)
 ▼ 342 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/04 23:04:35 ID:Aedk4cBg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 343 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/05 23:45:44 ID:LXJIZGUY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キッス「殺人や殺ポケ以外にもスポーツマンシップに反する行為...例えば、ドーピングやあたりまえ体操...その他、ドーピングやドーピング、およびドーピングは禁止されています」

城島「いくらドーピングはあかんことでもドーピング禁止したがりすぎやろ! つぅか、あたりまえ体操!?」

リーリエ「あたりまえ♪」

グレイシア「あたりまえ♪」

城島「あたりまえ体そ...ハッ!」

ニル「...!」ギロッ

城島(あ、危ない... ビームで威嚇射撃されるとこやった...っつぅか、下手したら失格だったで...でも、どうしてあたりまえ体操がダメなんやろ...)

ルージュ「あたりまえ体操が禁止されている理由はな...少し前、ハイネス様が一発芸にあたりまえ体操をやったのだが...見事にスベったため それを思い出したくないがために禁止しているそうだ!」

ハイネス「ちょっと~ それは言っては...ならないことですねぇ~...///」カァッ

城島(なるほど...ってえらくしょぼい禁止理由やなぁ...)

キッス「...大会開始直前とチェックポイント通過時に毎回ドーピングの検査を行いますわ 騎手、ポケモン...またはその他の生き物にドーピング反応が見られた場合 反則となり失格となりますわ」

ルージュ「ともかく、ドーピングとあたりまえ体操だけは絶対にダメだ! ドーピングなんてずるい事をしたら勝負にならないからな! そこの所、よく覚えておいた方がいいわ! アタシからの、忠告よ!」

ロリココア「ドーピング...うん、私たちが疑われることはなさそうだね! ちょっと良かったかも...」

ルカリゼ「いいや、喜んでる場合じゃないかもな ドーピングの成分として検出される恐れのあるドーピング剤以外の薬は沢山ある きずぐすりや異常状態を治す治療薬などにそういった成分が入っていないかどうか...確かめてから使わないと失格になる恐れが高い」

リーリエ「そうですか...と、なると きずぐすりでのポケモンサンカイフクサセトキマスネが少し使いづらくなっちゃいますね...」

グレイシア「それに、状態異常を治す薬も気をつけて使わなくちゃいけないってのが...厳しいわね」

城島「タウリンとか...あと、ヨクアタールとかその辺のドーピングらしいドーピング剤だけやなくて、そういうのも気をつけなアカンのか...」

(・×・)「そういうの使うことは絶対ないフワろうけど... ドーピング判定される成分が混ざっている物には気をつけないとフワね...」
 ▼ 344 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/05 23:47:05 ID:LXJIZGUY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルージュ「そういう禁止行為以外なら...基本なんでもしてOKだ! 護身用の武器の持ち込みや、食材などの売買! 試合途中で乗り物を変える...のは管理が面倒臭いからあんまりしてほしくないが...一応許可する!」

ハイネス「つまり~...割りとやりたい放題なので~ 自分の身は自分で守らなくちゃいけないってことですねぇ~...」

(;・×・)「自分の身は自分で守らなきゃいけない...フワか...」

城島「大抵のことが許可される...っちゅうことは、ちょっと夜とか...怖いなぁ ...特に、女の子ばっかりなココアんとこのチームは...」

ロリココア「うん...気を付けないと... だって、私のリーリエちゃんは可愛すぎて...襲われちゃってもおかしくないから! ...ヴェアアアアアアアアアアアアア!! リーリエチャァァァァン!! ワタシガマモッテアゲルカラネェェェェェェ!!」

カミツルギ「セッシャも全身全霊を込メテ護衛スルでゴザルヨ!!」

リーリエ?「え、えぇっと...お、おねがい...します...」

ロリココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

カミツルギ「ヌォォォォォォォォ!! リーリエドノォォォォォォ!!」

ルカリゼ「...お前らの方が心配だ」

シャロ?「...」

ラパン(ルール上、大きな犯罪行為でなければ許容される...と見たわ ...なら、スパイ活動には好都合...かしら? ...いつでも、シゲモ・リー様に連絡できるようにしなくちゃ...)

ルカリゼ「...シャロ」

シャロ?「...ひゃぅ!? は、はい...リ、リゼさん...」

ルカリゼ「あいつらだけじゃ心配だ...私がお前のことを守る」

シャロ?「ひっ...え? そ、それって...」

ルカリゼ「リーリエは、一応あいつらに守られてる それに、他のやつらはある程度身を守る力を持っている... お前は...1人だと厳しいだろ ...だから、護衛なら私に任せてくれ」

シャロ?「えぇと、その...あ、ありがと... 夜中は...よろしくね」

ルカリゼ「...あぁ 一晩ぐらいは寝ないで見張りすることはできる ...見張任務は少し体験したことがあるからな」

シャロ?「...」

ラパン(...リゼさんのことだけは...連絡しないであげようかな ...リゼさんにだけは...私がスパイだってこと...知られたくないかも)
 ▼ 345 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/05 23:55:32 ID:LXJIZGUY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キッス「...途中リタイアについての説明も 本大会は、交通整備やコースの管理などを行いほとんど事故の起こらないような状態に整備されておりますが、万が一大事故に巻き込まれた場合や うどんバトルによって大けがを負いこれ以上試合が続行できないという場合にはリタイアすることも可能ですわ」

ルージュ「その場合には、これから配られる... このゼッケンを頭上に掲げてほしい! これが掲げられているのを見かけた場合大会専属の救護班が搬送し、リタイアとして失格判定になるわ!」

パルル「ゼッケンは着用義務はないが...万が一の場合に備えて着用するかすぐに取り出せる場所に保管しておいてほしい また、ゼッケンを掲げていなくともレースに併走する救護班に救助を求めた時点でリタイアということになる」

(;・×・)「緊急事態には、そのゼッケンを掲げないといけないかもしれないってことフワか...」

城島「せっかく出場したのに、リタイアで終わるのは悲しいなぁ... できる限り大けがはしたないで」

グレイシア「そうね... きずぐすりである程度簡単に回復できる私とフワンテ以外のみんなは特に気を付けないと...」

キッス「以上で、ルール説明 および...諸事情の説明を終わりますわ」

ハイネス「すみませんねぇ~... 代わりにやってくれて~...それでは~ みなさんお待ちかねの~... アレのお披露目と~行きましょ~ ...運んでくるのよろしくね~」

キッス「...わかりましたわ」

ーキッスは舞台裏に消える...

ロリココア「...アレ?」

ルカリゼ「アレと言ったら...お前が欲しがってたアレか...そのついでに手に入るアレだろ」

ロリココア「...あぁ、なるほど! アレか...! ついに...お披露目なのね!」

キッス「...アレをお持ちしましたわ ハイネス様」

ーキッスはなにやら布に包まれた、人の背丈ほどある大きなものを台に乗せて運んできた...

ハイネス「ご苦労... そ~れじゃ、そのままお披露目しましょうかね~...」

ーハイネスは布を剥がす...

ーすると、中から現れたのは 巨大な氷の中に閉じ込められたトロフィーであった

ートロフィーには、うどんリーグのマークとこの大会を表すロゴが刻まれていた

ハイネス「え~...この氷は~遠い地方の~ 300万年以上前の~氷河から削ってきたとけないこおりで~」

キッス「...という体で私が凍らせた氷ですわ ...フフッ」

ハイネス「ちょっと~ なんで言っちゃうんですかねぇ~ かっこつきませんね~... とにかく~このトロフィーを覆っている氷は~ 長い時を経ても~なかなか溶けないという不思議な氷なのですよ~」

(;ー×ー)「嘘臭いフワ」

ルージュ「アタシのキッスちゃんの作った氷は...ただの氷じゃない! どんなに暑い日でも、決して溶けず...長い時間大きさを変えずに留まるの!」

ルージュ「だけど、決して溶けぬ氷を溶かす方法がある...それは、この大会の皆の...強き思い! 意志! そして、熱気である! それらが伝わったとき...この氷は溶け...そして、全てを勝ち抜いた勝者は栄光を掴むのッ!」

ハイネス「こ~の氷が溶けた頃には、け~っちゃくがつきそうですねぇ~... そして、優勝者に与えられるのは~...優勝者という名誉ある称号と~...賞金、1000万円~! そしてさらに...こちらの...>>346で作られた特製トロフィーを差し上げまぁ~す」


(今日はここまでです)
 ▼ 346 レキブル@あかいくさり 19/03/05 23:56:02 ID:2bh.fzkA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイロスの巣
 ▼ 347 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/06 23:49:39 ID:6Xno01kE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「きっとこの~氷が溶けた頃に、け~っちゃくがつきそうですねぇ~... そして、優勝者に与えられるのは~...優勝という名誉ある称号と~...賞金、1000万円~! そしてさらに...こちらの...カイロスの巣で作られた特製トロフィーを差し上げまぁ~す」

ー氷漬けにされていたのは、有機的なラインを持つどこか不気味なトロフィー...

グレイシア「うっわ、キモ!!」

シャロ?「さすがに、アレは気味が悪いわね...」

ルージュ「...オマエたち! もしかして、カイロスの巣の価値を知らないのか!? ...カイロスの巣は非常に希少なものでな...特に最高級なものとなると5年に一度しか手に入らないほどなのさ! ...それを、惜しみなく使ったのがこの豪華トロフィー!」

パルル「それだけじゃない、このトロフィーの内部は超小型の冷蔵庫となっており...」

ーパルルは台を動かし、トロフィーの裏側を見せる...

ートロフィーの裏側にはガラスがはめ込んであり、トロフィー内部で保管されている食材がよく見えた

(*・×・)「あ、あれが...!」

ロリココア「伝説の...!!」

パルル「神話時代から伝わる、この世で最も美味しい食材...伝説の食材の一つ、"伝説の天ぷら"がよく見える...! これも、優勝者に贈られる栄光の一つ...! もちろん、本物だ」

キッス「名誉、大金、そして伝説の食材... この地方に集う職人が願うもの...ほぼ全てがこの大会を優勝したものに与えられますわ」

ルージュ「まさに、全ての頂点に立つものにふさわしいものだ! 参加者諸君は、これらのうちどれか...否! どうせならもっと欲張って...全て! 全てが欲しいだろう!? これら全てを...望んでいるだろう!?」

ールージュの呼びかけに、職人達は拳を掲げて応える...

ー金か、名誉か、食材か...それともその全てだろうか

ー己の望みのため、大会に参加した者たちは皆拳を掲げる...

(*^×^)「フワーッ!」

ロリココア「望んでまーす!」

ーその中には、フワンテとココアたちの姿もあった

ルージュ「ならば...最後まで、決して諦めず...走りきれ! この大会に..."失敗"はない! ただ、進むか...それとも、諦めて逃げてしまうかの二択だけだッ!」

ルージュ「どのような不幸があろうと、苦難があろうと...走り続けろ! 全ての職人を越え...己に打ち勝て! そうすれば、誰だろうと...優勝できる可能性はあるのよッ!!」

ールージュの言葉に、会場の職人たちはさらに盛り上がる...!!

ハイネス「ンジャ?...な~にやら、私が決めるところ、全部取られちゃいましたみたいですねぇ~...」

ルージュ「すまないな...ハイネス様! つい、高ぶりすぎて...だが、仕方ないことね! ここまで熱い大会は...前代未聞だものな!」
 ▼ 348 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/06 23:55:17 ID:6Xno01kE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「ならば~...ワタシが~...もっ~ともりあげなくては~...」

キッス「...そういたしたいところでございましょうが...ハイネス様、大会の放映局や...地元新聞社の記者たちから連絡が来ています」

ハイネス「なぁ~...に~? こ~んなタイミングにですかぁ~...? 一体、何だと言うんでしょぉ~かぁ~?」

キッス「...フフッ ...ほぼ全ての質問が同じものですわ ..."本大会の優勝候補は誰なのか"」

ハイネス「優勝候補~? あぁ~...そういえば~...事前に決めてましたねぇ~... 参加者の中からぁ~...特に優秀な選手を選んで~... どうせだからぁ~...今、発表しちゃいましょ~か~」

(;・×・)「優勝...候補...」ゴクリ

ロリココア「大会側が選んだ...ってことは...強敵かもしれないね... でも、もし私たちとかだったら...すっごく嬉しいよね!!」

ルカリゼ「...絶対ないだろ」

ハイネス「と、いうわけでございましてぇ~... 我々が選んだぁ~...本大会の優勝候補となる職人を~...発表いたしまぁ~す...」

ルージュ「彼らは皆、優勝...つまり、全てを手にするチャンスに近い存在である! ...しかし、勝負というものはわからないからな! 選ばれた者は...油断したり余裕をこいたりせず、最後まで戦い...そうでない職人も彼らを越えるほどの実力を見せ、抗い続けるべきなのよ!」

パルル「...そういうわけで、我らからの...優勝候補発表とする」

ハイネス「え~...まずはぁ~... 私が選ぶ~...優勝候補でございますが~... 名は、>>349(今までに参加を決めた職人でも、新キャラでも可)と申しまぁ~す 料理センス、運動神経、共に非常に優れた職人ですねぇ~...」

ルージュ「私は...ヤミクモケリン...とかいう男を推していたんだが... あいつ、腕はいいのに色々やらかしてな... 第二の候補として選んでいた...>>350(上と同じく)を推薦するわ!!」


(今日はここまでです 優勝候補発表... 強力なライバル職人現る...?)
 ▼ 349 ノマダム@メタルパウダー 19/03/06 23:58:30 ID:tk.QIWHk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤメチク・リー
 ▼ 350 ガース@バシャーモナイト 19/03/06 23:59:37 ID:tjvcE0yM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
大会に参加する為に3日間だけ蘇ったガエン
 ▼ 351 ピンロトム@タラプのみ 19/03/07 06:54:47 ID:98uMHrsY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そういやそろそろ元祖うどん屋付和2周年の時期っすな
確か3月27日だったか
 ▼ 352 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/08 00:34:53 ID:plHcqE0s [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません)
 ▼ 353 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/08 23:02:13 ID:plHcqE0s [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>351
(そういえば、そうですね... 何か、企画を考えておきましょうか... 今年はグダグダにならないといいのですが...)


ハイネス「え~...まずはぁ~... 私が選ぶ~...優勝候補でございますが~... 出場番号#101...名は、ヤメチク・リーと申しまぁ~す」

城島「...! ヤメチク・リー...ってまさか...」

(;・×・)「この前...屋敷で出合ったあの...」

ハイネス「彼女は、料理センス、運動神経、共に非常に優れた職人なのですがぁ~...なにより~気に入りましたのは~ その外見ですねぇ~... ワタシの好みにドンピシャでございましてぇ~...実に~可愛い女の子だったので推薦しちゃいました~」

キッス「...」

パルル「...」

城島「...そいつ、男やぞ」

(;ー×ー)「どう見ても、一見女の子にしか見えないから仕方ないフワね...)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーその頃、喧騒極める会場内のとある一角...

ヤメチク・リー「...ン? これ、もしかして僕のこと呼んでるアルか?」

シゲモ・リー「どうやら、大会の優勝候補に選ばれたみたいよ! ...さすがは、私の自慢の弟ね...!」

ヤメチク・リー「大会の優勝候補!? それ、すごいことネ!?」

シゲモ・リー「うん、結構すごいわ」

ヤメチク・リー「僕、すごいか!? とても嬉しいネ! ...あっ! そうだ! なら、僕...表彰とかされるかもしれないね!」

シゲモ・リー「...えっ」

ヤメチク・リー「表彰、よく舞台とか高いとこでやるよネ? 姉ちゃん、僕 今から褒められてくるアル!」

シゲモ・リー「えっ、ちょ...ちょっと待って! 待ちなさい!!」

ーシゲモ・リーの制止も空しく、ヤメチク・リーは舞台上に登る...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 354 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/08 23:12:33 ID:plHcqE0s [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「え~...ゴホン、ゴホン... まぁ~...ちょっと反応が悪いですがぁ~... 次の優勝候補の発表に移ろうと...」

ヤメチク・リー「...ハーイ! 僕が、ヤメチク・リー言うネ!」

ー突如、ヤメチク・リーが舞台上に乱入し 中央で両手を大きく振って皆にアピールをし始めた

パルル「...!? 何をしているのだ!? ...早く、会場に戻れ!」

ヤメチク・リー「えー? 表彰しないのカ-? ...あっ、そうアル! この舞台ってカメラ回ってるよネ? どうせだから、うちの組織の宣伝してから降りていいカ? 姉ちゃん喜ぶと思うシ!」

パルル「..,!? ...!!??」

ヤメチク・リー「ハーイ! 僕、ヤメチク・リー言うネ! お姉ちゃんは、シゲモ・リーって言って...僕もお姉ちゃんもプラズm...」

シゲモ・リー「やめなさい! ヤメチク!!」ガシッ

ヤメチク・リー「むむむ! むむぐぅ!!」

ーシゲモ・リーが舞台上に突如上がりこみ、ヤメチク・リーを羽交い締めにして彼の口を塞いだ!

キッス「...フフッ」

グレイシア「...あいつ、こんなバカだったの? ...もう、呆れるしかないわ」

シャロ?「もう...あれだから、ヤメチク・リーさんは...」

リゼ「...? シャロ、あいつのこと...知ってるのか?」

シャロ?「い、いいい...いえ! 何も知らないわ! なーんにも知らないわ!!」

リゼ「...そうか」

ラパン(どうしてあの人たちも大会に出てるのよ...!! 私たちみたいなしたっぱだけじゃなくて幹部まで駆り出されてるの!? うぅ...あやうく、リゼさんにバレるところだった...)
 ▼ 355 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/08 23:12:56 ID:plHcqE0s [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイネス「え~と...元気がいいですねぇ~...」

ヤメチク・リー「ね、姉ちゃん...は、離してアル...」

シゲモ・リー「...もう! 何やってるの!? こんなことしたら、いろんな人に迷惑かかることぐらいわかるでしょ!? ...それに、うちの組織のことテレビで流したら...色々面倒なことになって...むしろ、私困っちゃうの!」

(;・×・)(この光景がテレビで流れてる方が色々アレフワけどね...)

ヤメチク・リー「ご、ごめんアル... 僕、もうしないネ...」

シゲモ・リー「...わかったなら、いい! ...ほら、戻るわよ!」

ヤメチク・リー「うぅ...」

ーシゲモ・リーはヤメチク・リーの手を取って舞台を降りようとする...

ルージュ「...いいや! 舞台上に残ってていい! ...なかなか面白いかもな! 舞台上に優勝候補本人をあげて...紹介するというのも! ...と、いうわけで...唐突だがここからそういう感じで紹介していこうと思うんだが...どうか? ハイネス様」

ハイネス「ン~...いいと~お~もいますねぇ~... ワタシも~ずっとそ~の子を見ていたいですし~...」

ルージュ「よし! ってことで...ここからは、優勝候補本人に舞台上に登って貰うことにする! ...だから、ヤメチク・リー オマエは戻らなくていいぞ!」

シゲモ・リー「...居ていいんだっていうなら...少しはね ...でも、あんまり変なことしないでよね」

ヤメチク・リー「わかったアル! 姉ちゃん!」
 ▼ 356 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/08 23:22:00 ID:plHcqE0s [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルージュ「さて、私は...ヤミクモケリンとかいう男を推していたんだが... あいつ、腕はいいのに色々やらかしてな... 代わりに、第二の候補として選んでいた...出場番号#277の、ガエンという強くてかっこいい男を推薦するわ!!」

リーリエ「ガエン...? どこかで聞いたことがあるような気がします......」

(;・×・)(ガエンってあの屋敷に仕えていた...い、いや...そんなはずは... あのガエンさんは成仏したはずフワ...)

ハイネス「...ガエン...とな」

ルージュ「まぁ~...とりあえず、どんな感じの奴かは...見てくれた方が早いかもしれないな! おーい! ガエン!」

???「...ん? もしや、俺のこと呼んでんのか!?」

ーフワンテの真横で声がした

(;・×・)「...えっ、ま...まさか...」

大柄なネコポケモン「...ん? おっ...? お、お前ら...どうして...ここに!?」

城島「それは...お前に聞きたいわ!!」

リーリエ「覚えていますよ! その、赤と黒の縞々模様に大きな身体...そして、その顔! ...あの屋敷で出合って...そして成仏したはずの...」

(;・×・)「ガエンさんがどうしてここにいるんだフワ!!??」

ーそう、目の前に居たのは... フワンテたちが成仏させたはずのガエン本人であった

リーリエ「しかも...なんか...肉体があります! ゆ、幽霊じゃないです! 生きてます!!」

(;゜×゜)「え、えぇ...っ!? ...ど、どういうことフワ!? い、生き返ったのフワか!?」

ガエン「んー...まぁ、そういうことになるんだろうな! ...ガハハ!」

城島「ガハハ! やないやろ!!」

グレイシア「...誰? こいつ」

リーリエ「あぁ、この人は...グレイシアさんが屋敷で操られてた時に出合ったポケモンさんで...」

グレイシア「ふむふむ...」

リーリエ「30年ぐらい前に死んだらしく、悪霊として私達に襲いかかってきました!!」

グレイシア「...!?」
 ▼ 357 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/03/08 23:22:40 ID:plHcqE0s [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「本当、どうしてここにいるのフワ...」

ガエン「どうしてって...決まっているだろ! この大会に参加しに来たんだよ! 大会に!」

城島「だから、そういうことやなくて... どうしてわざわざ生き返ってまで大会に参加しに来てんのや...って話や」

ガエン「あぁ、それなら...筋肉が俺を呼んでいたからだ!」

城島「...はぁっ!?」

ガエン「昨日、ようやっとあの屋敷の呪縛から解放されて... あの世に行く前に、少しこの世を一目見ていこうと思ったのだが...途中、随分と強そうな奴らが集う大会を見つけてな... 俺の筋肉を試すにはここしかねぇ!! って思って参加したんだよ!」

(;ー×ー)「フ...フワ...」

(;・×・)(絶対、今頃ライチュウ夫人もボラックスちゃんもみんな困惑してるフワよ)

リーリエ「しかし...どうして生き返ることなんて出来たんですか? 30年も前に死んで...しかも、成仏までしちゃったのに...」

ガエン「なんだい、随分と聞きたがりだなぁ...! だが! ライチュウ様も俺も、ボラックスちゃんも...みんなを呪縛から解いてくれたお礼だ! 話してあげよう!」

ガエン「俺が生き返ったのは...>>358したお陰だ!! ただし、生き返れるのは3日間だけという制限がある... だが、大会を走りきるには一日多かったり少なかったりすることもなく...丁度良い時間だろ!!」


(今日はここまでです ガエンの再登場予定してなかったけど...まさかの、再登場... これはもうわからなくなってきました...!)
 ▼ 358 カリオ@タブンネナイト 19/03/08 23:42:23 ID:0a2USPdk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あの世でフラダリがあたりまえ体操
 ▼ 359 マルス@おおきなマラサダ 19/03/09 00:05:46 ID:b8TMQBXY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まあポケモン含め蘇りなんてゲームではよくあることやし(適当)
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