(令和6年7月11日21時段階のお知らせ) お世話になっております。 先日からお問い合わせをいただいている内容について、企業様に本件に関するお詫びとご報告をさせていただいた件で、担当者様に一度持ち帰っていただいた後に本日正式に回答をいただきました。いただいた回答の内容の公表については、メッセージの全文や一部の転載の公開の禁止を要請されているため、大変申し訳ございませんが承りかねます。 ご理解いただけますと幸いです。 当方としまして、先日お伝えしたとおり、作品の納品前のチェックを徹底するなどして再発防止に努める所存です。 改めて、ファンの皆様や関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 また、本件に関連して、酷似しているとされたキャラクターについて、当方が2年前より認知しておりイラストレーター様に似せて描くように指示をしたのではないかというご指摘をいただいております。こちらのお問い合わせについて、先日の配信でも回答しましたが、詳細としては2022年ごろに現在使用しているモデルは「当該キャラクターを意識しているのではないか」というお問合せを数回ほど受けており、文面に記された当該キャラクターの名前を検索して、名前と衣装(戦闘服)については簡単に認知していました。 本件発生時、眼光紙背かつ博覧強記なファンの皆様から2年前の私の投稿を教えていただきましたが、当時問題の投稿後に素敵なファンアートを描いていただき、今もそれは記憶にございます。それから2年が経過し、作品の発表時に当該キャラクターの存在を失念していたことは誠に痛恨の極みです。 今回当該キャラクターの軽装イラストとの酷似が指摘された後、「軽装」の存在や各衣装に込められた想いなどをファンの皆様から教えていただきました。また、お問合せの中で、当該キャラクターは「自身を元に作られた別の刀と混同された過去があり、それ故に名前に強い拘りがある」ことを知りました。その上で、放送内で言及する際に名前を正確に言えなかったことについてはお詫びの言葉もございません。 今後の対応については、現在弁護士等と協議を進めていく予定です。また対応が進み次第、ご連絡させていただきます。 この度は世間の皆様をお騒がせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。