Conversation

今日は、東京都内の小中一貫校で保護者向けの出張授業。打つのも打たないのも自由だけど、がんを予防する手段があることを「知らないまま後悔しないで」というメッセージをお伝えした。 ヒアリングしていると、「頭ではワクチンは打つ方がいいとわかっていながらも、どうしても副反応が怖い。娘に打たせるか?と聞かれるとすんなりYESとは言えない。」と。 理由①体調不良があった時の受け皿が本当にあるのか?が疑問。噂で、医療機関を受診したがむげに扱われた話を聞いた。何があっても医療が助けますよ、という安心感と、厚労省が本気で救済措置を設置しているのかどうかが知りたいと。医療が最後まで責任もってみてくれたら安心できる。 理由②ネットで調べるうちに、どの情報を信じていいかわからない。HPVワクチン被害者原告団がものすごい熱量で活動しているのを見ると、それだけ熱量を傾けられるくらい、深刻なのだなと感じる。しかし、いざ話している内容を聞くと、真偽を疑うセンセーショナルな内容で、信じがたい、と。 理由③ 乳幼児に受けさせる他のワクチンと違って、HPVワクチンは自分は打っていないこと。 —-—--—---—----—----— 一方で、ママ友が集まると必ずHPVワクチンの話になると。体感では、「打たせた」:「打たせていない」=1:1。医者の子どもはほぼ100%打っているとのこと。結局、話せば話すほど、わからなくなり、結論が出ない、とおっしゃっていた。 皆さんは、いかがお考えでしょうか?