皆さんこんにちは、仙台でのシノケンさんと40さんのコラボ 動画が発売されましたので早速見させていただきました。

非常に盛りだくさんな内容でいつもながら40さんの他の追随を許さない【人類初のデクラス】に圧倒されるばかりでした。

少し感想を書かせていただきます。

最初は地球 ゲームの設定についてでした、これは今までのおさらいのようなもの。

AI が「場」としての地球ゲームを管理、提供し、そこにbotを配置してゲーム環境を整える。

その場の中で「外側の自分がコントロールするクリスタルを持った別のCPU 」がLINE を繋ぎその場を借りてゲームをしている。

そしてその振る舞いを観察してデータを取っている。

これは地球 ゲームの基本的な設定になっているというお話でした。

一番興味深かったのは水が記憶装置であるという話でした。

この件については今までも ちょろちょろ と内容の一端をお話しされてはいましたが、今回 かなり踏み込んでいたと思いました。

水は素粒子と同様に粒子でありながら同時に 波動でもある。

水は記憶装置で転写するコピー機のようなものと言ったお話でした。

水というのはあらゆる物質の中でも非常に特殊な性質を持っています。

まず第一にあらゆる物質の中で一番熱しにくくて冷めにくい、これはエントロピーの減少が非常に起こしにくいという意味だと思います。

そして一度保存された分子の運動エネルギーが拡散されにくいと言う事だと思います。

書き込みには少し 手間がかかるけど一度書き込んだ情報は失われにくいということだと思います。

物質というのは液体よりも 個体の方が分子の振動が穏やかなので、液体である物質が個体に変化した場合必ず体積が減るのです。

ところが水だけは個体になると体積が増える唯一の物質です、これ考えても異常な性質だと思います、何故そうなるのか非常に不思議ですね。

どなたかご存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。

少し話は逸れますが、以前から 何度も お話ししている「投影された宇宙」という本の中に、デヴィッドボーム(ロンドン大学・ノーベル物理学賞)のホログラフィー理論・暗存系と明存系で、脳はホログラフィーと同じ構造でできている。

これはエール大学のカール・プリブラムがネズミの脳を使った実験で「記憶」というのは脳の一部に局在化しているのではなく、ホログラムのフィルムのように干渉波による非局在化した一種の振動で脳全体に波動として蓄えられている。

脳の一つ一つのシナプスの電気信号がそれぞれに干渉波を形成して振動として蓄積されている。

この方式だととてつもない量の情報を保存することができるということらしいです。

平均的な人間の脳が一生の間に蓄積する情報量は2.8×10の20乗ビット程度になる、とのことです。

これほどの大量の情報を蓄えるにはこのような干渉波を利用するしかないとのことです。

40さん説と関連して考えると、水はこのような働きを兼ね備えているのではないか。

水の波動としての性質はとてつもない量の情報を、太古から記録しそしてまたそれを転写させる性質を有している。

40さんは私のお話会の時に、現在実際に2000年生きている人があるが、その人でも2000年も生きていると水の記憶のリミットがあるのでそれ以上は生きられない、と言った意味のことをおっしゃっています(私の過去のブログで書かせて頂きました)

竹内文書の中には太古の人々は何万年も生きる長寿 だったのですが、その当時は光の速度が速くエントロピーも進んでいなかったので、水の記憶との関連で長生きできたのではないかと思います。

人間の寿命と水の記憶キャパに何らかの関連があるのでは無いでしょうか。

今回 40さんは「昔の光の速度はもっと速かった、現在は エントロピーが進み複雑な処理をしているので光の速度が遅延している」という言い方をされました。

かめちゃんとのお話では「エントロピーが増大しているので、光の速度が遅くなっている」とおっしゃいました。

少し微妙に ニュアンスが変わっているのですが、何度も言って こだわり申し訳ありませんが、エントロピーが増大するということは物事が単純化していくということだと理解しています。

物事が複雑化していくのはエントロピーの減少 だと思うのですが、そこが 私にはどうしても 腑に落ちないところです。

どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えて欲しいです。

40さんは今回「エントロピーが進んでいる」という表現をされたので、それであればエントロピーが進む=エントロピーの減少と解釈できないわけではないと思います。

光転写の話については充分に理解できませんでした、もう少し 情報が出てから考え直してみたいと思っています。




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