日本大学ラグビー部の部員が制汗スプレーにライターで火をつけ、近づけられるなどのいじめの被害を訴えていた問題で、警視庁が元部員の男性2人を書類送検したことが捜査関係者への取材でわかりました。

捜査関係者などによりますと、暴行の疑いで書類送検されたのは、元日本大学ラグビー部員の男性2人です。

捜査関係者などによりますと、男性2人はおととし5月、東京・稲城市の寮で、他の男子部員に制汗スプレーにライターで火をつけて、近づけたなどの疑いがもたれています。

去年9月、警視庁が男子部員から被害届を受理し、捜査していて、日本大学が外部調査委員会を設置して、実際にいじめがあったかなど調査を行っていました。