国際政治学者の三浦瑠麗氏が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、7日に投開票された東京都知事選での応援演説をめぐって、私見を展開した。 【写真】応援に入った辻元清美参院議員と街頭演説を行う蓮舫参院議員 三浦氏は「日本は女が権力を持つハードルがまだまだ高い社会。女性で少し目立つようになると『彼女を利用して本当は自分の意思を通したい』人が群がりますが、それは真の応援団ではありません」と指摘。「彼らの言動があなたの足を引っ張る場合は、勇気を出して遠ざけるか、切りましょう。自分のことを良く言ってくれるからといって、善をなすとは限らない。自立した個というのは本来孤独なものです」とつづった。 続けて都知事選の候補者名をあげて記述。「さて、蓮舫陣営の応援演説の中には、小池百合子氏を誹謗し、歴代の男の権力者にすり寄ってのし上がってきたと非難し、蓮舫氏は違う、自立しており女の味方だとする男性弁士もいま
早ければ年内にもある次の衆院選で、福島県内の前回選挙で実現した立憲民主党と共産党との野党共闘が見送られる見通しになった。7日に投開票された東京都知事選で、共産の支援を受けた前立憲参院議員の蓮舫氏が惨敗し、共闘の効果が見込めないと判断したためだ。 立憲は5月の県連大会で、次の衆院選の新4区(いわき市、相馬市、南相馬市など)に党公認候補を擁立する活動内容を決め、2021年の前回選挙での野党共闘から転換する方針を打ち出していた。ただ、新4区の候補はいまだ決まらず、前回と同様に空白区で共産の候補を支え、他区で共産に支援してもらうという共闘の余地が残っていた。 しかし、都知事選で蓮舫氏は、自民の支援を受けた現職の小池百合子氏に得票がダブルスコア以上離されただけでなく、国政経験のない前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏にも抜かれた。 立憲の県連幹部は取材に「衝撃の選挙結果で『反自民』だけでは有権者の支持が
都内各所に大量にRのシールが貼られまくってる件について、蓮舫さんは知らぬ存ぜぬを通している。 (蓮舫さんのコメント) 蓮舫氏は7日、「R」のシールが都内で貼られている状況について「まったく意味が分からない」と記者団に語った。 だけど、都内各所に貼られまくってるし、「R」を自己の象徴として取り扱ってたのも知ってるよね? 選挙期間中だって苦情は出されてんだから絶対知ってたよね?(本人はともかく陣営幹部は確実に。) (ノリノリの蓮舫さん)https://i.imgur.com/64r7S5l.jpeg https://i.imgur.com/Q9xO5Sf.jpeg (ノリノリの支援者①立憲民主党の辻元清美さん)https://i.imgur.com/n0t9rRI.jpeg (ノリノリの支援者②日本共産党の小池晃さん)https://i.imgur.com/wBTNcLw.jpeg (ノリノリ
2024年7月7日に放送された情報番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、同日に投開票された東京都知事選挙での投票の方法をめぐり、誤った説明をしたとして訂正する一幕があった。訂正されたのは候補者名の記入方法に関する説明だが、ほかにも投票所入場整理券を紛失した場合の対応についての説明についても、SNS上で疑義が出ている。 なぜこのような誤情報が放送されたのか。指摘されている投票所入場整理券についての見解は――。TBS広報室は取材に、「東京都知事選の投票日当日に誤った情報を伝えてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪した。 宇内梨沙アナが訂正&謝罪「候補者と特定できれば有効に」 番組では、実際の投票箱や投票用紙を用意して投票の際の注意点を特集した。 投票用紙への記入の方法について説明する場面で、宇内梨沙アナウンサーは「漢字を間違ってしまうと無効になってしまうので、正しく書くようにしてくださ
2020年の広島県安芸高田市長選で初当選した石丸伸二前市長から、選挙ポスターの製作を受注した広島市の会社が、代金の未払いがあるとして石丸氏に約72万円の支払いを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は、石丸氏側の上告を受理しない決定をした。5日付。石丸氏に約72万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。 1、2審判決によると、石丸氏と会社側は20年7月に契約を結んだ。当時、報酬額に関するやりとりはなく、会社側は同8月、報酬額を約102万円とする見積書を送付した。公費負担分の約34万円のみが支払われた。 石丸氏側は「報酬が公費負担で収まるとの合意があった」と主張。昨年5月の1審広島地裁判決は、そのような合意があったとは認められず、会社の見積額には相当性もあるとして、石丸氏が支払い義務を負うと結論付けた。同12月の2審広島高裁判決も支持した。
石丸構文は質問には答えずに 「相手が馬鹿な質問をしている」 という印象を観客に抱かせるテクニックだと思う それはそれとして、暇空が漫画クイズを「唯一石丸構文を突破して嘘を見破った!」って自画自賛してるのワロタ
現職である小池百合子氏の圧勝で幕を閉じた東京都知事選。有力候補とみられていた蓮舫氏(56)を上回る得票数を獲得し2位となった石丸伸二氏(41)への注目が集まっているなか、選挙後の“メディア対応”が波紋を呼んでいる。 小池氏と蓮舫の“事実上の一騎打ち”との下馬評が高かった今回の都知事選だが、蓋を開けてみると、石丸氏が蓮舫氏を約40万票も上回るという結果に。広島県安芸高田市で市長を務めた経験はあったが、国政経験もなく、東京での知名度も高くない中での躍進は、日本中に衝撃を与えた。 石丸氏は投開票後の各メディアの選挙特番にも引っ張りだこ。そんななか、物議を醸しているのが、TBSラジオで7日19時58分から22時まで放送された『開票LIVE2024~カオス!東京で何が起きていたのか』での一幕。メディア評論家の荻上チキ氏、ライターの武田砂鉄氏、アクティビストの能條桃子氏、コラムニストのプチ鹿島氏の4名
超高速で映画化(C)2024 チームオクヤマ 石丸伸二氏をモデルとした劇映画「掟」が、8月30日公開される。ポスタービジュアル、予告編、場面写真が披露された。 進行形の日本の現実に密着した政治エンタメ映画。石丸伸二氏をモデルとした主人公、高村誠也が市長選挙に立候補することを決意したところから映画は始まり、そこからは現実と並走した「フィクション」と謳い、人間と政治を深堀りしたブラックユーモア溢れる物語となっている。 本作企画が立ち上がり検討に入ったのが3月。安芸高田市の石丸伸二市長をモデルとした劇団トラッシュマスターズの2月公演「掟」の脚本を映画プロデューサー奥山和由が目にしたことから構想がスタート。演出家、中津留章仁による原作戯曲の政治に対する深い洞察力を持った鋭い表現に惹かれたという。映画の脚本・監督も中津留が担当した。 ブラックユーモアに溢れるエンタテインメントとして成立しているこの脚
東京都知事選に出馬した作家のひまそらあかね氏(41)は、約11万票を獲得して7位となった。ひまそら氏は8日、X(旧ツイッター)で夕刊フジの取材に応じ、「力及ばず残念でした」とコメントを寄せた。 ひまそら氏は「公金チューチューをなくす」「東京都をデジタルで楽しませる」などの公約を掲げて出馬した。選挙戦では顔を出さず、政見放送も行わず、SNSを中心に展開した。 選挙結果を受け、ひまそら氏は「東京都とNPO団体らとの福祉事業癒着不正疑惑の追及をしている僕が、(夕刊フジを除いて)マスコミからタブー扱いされている事を可視化できた事や、石丸伸二候補の本質を指摘した事など、意味はあったと思っています」と振り返った。
7日投開票された東京都知事選は史上最多の56人が立候補、このうち上位3人を除く53人は得票が有効投票数の1割未満となり、供託金没収の対象となる。1人当たり300万円で、総額は1億5900万円。これまでの最高記録は前回令和2年の都知事選の19人、総額5700万円だった。最高記録を更新することになる。 現行の公職選挙法では、選挙を利用した売名行為を防ぐ目的で供託金制度が設けられている。知事選の場合は1候補者につき300万円をあらかじめ供託し、得票が有効投票数の1割未満であれば供託金は没収され、都に納められる。 都選管によると、8日未明に確定した今回選挙の有効投票数は682万3242票で、1割の「没収点」は68万2324・2票だった。 このため、当選した小池百合子氏(291万8015票)と2位の石丸伸二氏(165万8363票)、3位の蓮舫氏(128万3262票)を除く53人は、供託金没収の対象と
桜井誠が減らして暇空茜が注目を浴びるという 最近の嫌韓からアンチフェミの流れを象徴する選挙だった
東京都知事選に出馬した作家のひまそらあかね氏(41)は7日夜、小池百合子知事(71)の当選確実が報じられたことを受け、Xで「残念ですが力及ばずでした」と投稿した。 その後も「まー悔しいけど 百合子蓮舫石丸でなら百合子に入れてたろうからなー」「何票くらいとれたんだろ 最終的に俺何位だろ」などと投稿を重ねた。 ひまそら氏は若年女性らに対する都の支援事業を巡る公金支出について、住民監査請求を行うなどSNSでインフルエンサーとして知られた。6月20日の告示当日にサプライズ出馬し、「公金チューチューをなくす」「東京都をデジタルで楽しませる」などの公約を掲げた。顔を出さず、政見放送も行わず、SNSを中心に選挙戦を展開した。
任期満了に伴い、きょう(7日)投票が行われた東京都知事選は、現職の小池百合子氏が当選確実となりました。 当確・小池氏「ますます重責を痛感」 ■安定した戦いの小池氏 与党支持層の大半固め当選確実 きょうJNNが行った出口調査(午後7時半時...
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