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Conversation

「石丸伸二や小池百合子に投票するなんてバカだ」とは言いたくない。 それは、今回の蓮舫さん自身(選対や回りを含めではなく、本当に純粋に蓮舫さん一人)の「お互いを尊重する」というスタンスとも相容れないと私は思うから(前提として怒ること、声をあげること、批判することを否定していません)。 そして、石丸伸二氏や小池百合子氏に投票した人は数だけの話ではなくて、私たちの身近な知人や友人にも確実いるから。 私の周りでいうと、小池百合子氏に投票した人も、石丸伸二氏に投票した人も、身近な友人、知人にいた。 その事実に驚いたとしても、そのことを忘れてはいけないし、それこそ投票したことはバカにしちゃいけない、と強く思う。 メディアがまともに伝えない中、情報が見えない中、それぞれ自分なりに情報を見て、考えて投票した。 その結果、少し投票率だって上がったのだから。 ただ、私は身近な人に蓮舫さんの良さを伝えきれなかったことが大変悔しくてならない。 蓮舫さんを応援する弁士たちの中には、確かに時折ミソジニーを滲ませた言動や他者に尊敬の念がないような言動があった(そこは反省すべき点だと思う)。 けれど蓮舫さんは、蓮舫さん自身は、全くそんなことはなかった。 むしろ、本当にこの選挙期間、一人一人の声に平等に耳を傾け続け、「フェア」で「クリーン」な政治のあり方を見せ続けてくれた。 「批判ばかり」と言われれば、「事実なんだ」と誠実に伝え、また他の候補者をしっかり尊重しながら話していた。 「否定しない」優しい政治スタイルだと思った。 「ALTがついていない」と言われれば、即座につけた。 「光と影」の演説や若者政策で「分断」と声が少しでも聞こえたらより理解してもらえるように、言葉を尽くした。 蓮舫さんが、誰よりも、都民一人一人の声に真摯に向き合って、誠実に真摯に真面目に言葉を紡いでいた。 その姿を私は確かに見ていた。 蓮舫さんは「聴く力」を持っている、それを行動で示してくれる、政治家だった。 蓮舫さんは聴くだけでなく、声をかけ続けることや労わること、政治家として希望を一人一人に灯すことを、夢を語ることを忘れなかった。 一人一人と目を合わせて、「私はあなたを見捨てない、見ているよ、見えているよ」と伝え続ける選挙戦だった。 「一人街宣、街に立つの怖かったでしょう?不安だったでしょう?でも続けてくれてありがとう」と労り、「婚姻夫婦だけでない生き方」、「一人で生きること」「愛する同性パートナーと共に暮らすこと」本当にそれぞれを尊重する社会にしたい、と訴え続けた。 「産めよ増せよじゃない」、「子どもを産まない女が悪いんじゃない」と。   「あなたの決断を笑わない東京をつくりましょうよ」 「あなたの幸せを応援する東京をつくりましょうよ」 と語りかけ、誰一人排除することなく、本当に一人一人を見てくれていた。 本人も、「私は包み込むような都知事になりたい」と強く強く訴えていた。 蓮舫さんならできると思った。 素敵な候補者だった、と改めて思う。 私の一票をあなたに、蓮舫さんに託せて本当に良かった。 人を大切にする都政。 そのビジョンを、未来を、希望を見せてくれてありがとう。 裏金や利権、一部の宗教で腐敗した政治の中で、清く、正々堂々と真面目に、覚悟を持って戦ってくて、本当にありがとう。 絶対に怖かっただろうに、一人先頭に立って戦い続けてくれて、本当にありがとう。 排除しない、誰も見捨てないでくれて、一人一人に向き合ってれてありがとう。 希望を、本当にありがとう。 私は、まだまだ都知事選、悔しい気持ちでいっぱいです。 私にとっては、誰よりも今の社会に希望を、今の腐敗した政治に正しさと清さと夢を見せてくれる候補者だった。 実力のある候補者だった。 勝てる候補者だった。 素敵な候補者だった。 勝たせたかった。 私は心から蓮舫さんに都知事になってほしかった。 だから、私はもう少し、うじうじ泣いて、悔しさを噛み締めて、自分の悔しい気持ちと向き合います。 でも、泣き終えたら、連帯してきたみんなとまた手を携えておかしな政治や社会に声をあげ続けたい。 そして、それと同時に、小池百合子氏や石丸伸二氏へ投票した友人や知人へ想いを馳せたい。 どうやったら伝えていけるのか、また改めて考えていきたい。 論破でもなく、冷笑でもなく、真面目に伝えることを、言葉を尽くすことを決して諦めたくないから。 雨垂れのひと雫を丁寧に根気強く、粘り強く一つ一つ打って、きっと石を破りましょうね。 #蓮舫さんありがとう #東京都知事選挙2024
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