前回の農業研究記事…part 1 相当の記事は⇒『
新しい世界に向けての農業の可能性模索』です。
世の中で非常に多数、今までの時代の悪質な金持ち・利権・支配層の邪悪な汚点がようやく明るみになって来てますが、それに比べて私は神に仕えることを心がけているので全然真逆、神の義…
つまり『正しい義のかたまり』、いわゆる『正しい義の味方』ですのでね…ww
物凄い貧困であったときから (っていうか2024年3月今現在もそうでしょう) 変わらず、世界の未来のためになりそうな有益な情報が得られたら、何か共有自体に世界のリスクとかを伴うような場合はケースバイケースとして、基本的に無料でドシドシ共有していくつもりです。
22:17 The Spirit and the bride say, "Come!" He who hears, let him say, "Come!" He who is thirsty, let him come. He who desires, let him take the water of life freely.
捧げられたものだけが誠じゃ、乗るものも無料(ただ)にせよ、田からも家からも税金取るでないぞ、年貢を取り立てるでないぞ、何もかも無料(ただ)じゃ、日の光見よと申してあろうが、黄金(きん)は要らんと申してあろが、暮らし向きのものも無料(ただ)で取らせよ、無料(ただ)で与える方法あるでないか
この神に供えられた物は何によらず私(し)する事ならんぞ、参った臣民にそれぞれ分けて喜ばせてくれよ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、神喜べば天地光って来るぞ
※FC2やYouTubeなどSNSとかが自らの意志で出してくる広告等の表示は防げない場合がありますが、それらの利益は微量も(1円たりとも)私に入るようになってませんのでご安心ください。(仮に選択できたとしても神の指示に反するような事はしません)
さて、正確なタイミングはあやふやですが、前回記事執筆(2023/12/10)の時点では調査に留まりまだ何も栽培開始できてなかったかもしれません。
なにしろ冬、ビニールハウスなどの温室などもちあわせていない、寒さに強い品種もほとんど種まき適期を過ぎていたので、あまりに公算が無さすぎたという感じ。
マルチ・トンネルなら種まきは可能とされる品種もありましたが、道具を揃えるのもそれなりの金が必要なうえ、発芽の成否結果が出るのすら何ヶ月も先。
さすがに初手、もっと手軽且つ早めに実験結果を確認できる状況が欲しかったところでした。
【準水耕的な溶液栽培を開始】
少なくとも近くの店で売っていたブロッコリースプラウトの種は非常に安かったうえ周年蒔けると書いてあったので、YouTubeで動画を見た感じで試せるは試せそう

根域の環境をよくすれば、水耕のほうが少し早いということです。当然地上部は同じと判断してです。
水耕の一番の利点は、土がないから衛生的、連作障害がない、草むしりがない(これうれしい)ですね。
畑の場合はどうしても草との戦いですから、それに虫もいっぱい飛んできますしね。
水耕栽培でもこれだけ旺盛に育ち得るというお話ですね。
あとは肥料さえ残虐事象と無縁ならば…!というところに。
水耕栽培…というか屋内栽培の利点ですが、天候や動物などの外部環境の影響をほとんど受けない安定性というのは、かなりのメリットに感じられました。
特に無農薬等を簡単に実現できます。
自分が使わなければいいだけですからね。
むしろ(人間以外の生物への殺傷という意味も含んでの)危険物を使わないで良質な作物が作れるなら、それに越したことはありません。
全自分仮説的には、草の犠牲も虫の犠牲も無駄に発生させるのは恐ろしいと感じます。
それどころか無駄ではないかもしれない食物連鎖すら恐ろしいと感じます。
そこまで話が進むと、完全な答えはなかなか出ないんですよね。やはり地球の今後の総意について相談・合議しなくては無理だと思います。
しかしひとまず目先、屋内で可能なら、その辺の難しい問題もいったんはスルーして栽培はできます。
ところが、実際ある程度にせた環境を作っても、最初は2週間ぐらい待っても全然発芽しませんでした。
少しでも発芽さえ可能になれば比較で条件別の原因を特定しやすいんですが、1度も発芽を確認できてないとそれも厳しい。
水の量・空気との接触法・培地との設置方法…も疑う余地はもちろんありましたが、しかしやはり
何といっても12月半ば。真冬の寒さという特殊環境。一番怪しいのは「温度」で、ここに関してはどうしたものか?というところ。
3月ぐらいに蒔いた種がなかなか発芽せず、原因がわからなかったのですが、
「あっっっっ!自分のが発芽しないのは寒いのが原因じゃないのか?」と
雷に打たれたようなとはこの事を言うのかと思うぐらいの衝撃を受けました。
種を蒔いた容器にラップをかけて保温させたら発芽しました。
ほとんどの植物の種子の発芽適温は20~25℃です。植物の生育温度が氷点下50~50℃、耐寒性のないもので5~50℃と幅があるのに対し、発芽適温は極めて狭い温度域です。
これは、最も快適な生育温度でないと発芽しない仕組みにすることで、発芽後の幼植物を過酷な温度環境から守るための生存戦略でしょう。
確かに、
植物視点で見れば、発芽は命がけ。見送れば後にチャンスがあるかもしれない状況では発芽しない可能性も。

[33:45] 茎から独特な成分を出すんですよ
[33:59] 雑草がきても種を発芽させる促進効果がある
[34:22]
出させて枯らすっていう 最悪のパターンですよ どんな強い雑草が飛んできても
小さい発芽した種なんて知れてます
全然弱いやん
強制発芽ですよ
[34:43] 本当の雑草は良いタイミングでしか発芽してこない

pixiv「宇宙最強」を自負し、弟であるフリーザを遥かに凌ぐ実力を持つ。
配下のサウザーは今のうちに撃ち落とそうと進言するも、見落とした弟の責任だとしてあえて見逃し、
「…放っておけ 自分でまいた種だ…自分で刈らせろ。フリーザも…まだまだ甘い」
と言い放った。
「あの時撃ち落としておけば…!! フリーザだけではなかった…甘かったのは……!!!」
おそろしいぃ…(ww)
屋内なら雨風は当たらないものの、水耕栽培開始時点の住居は(そして2024/03/12 JST時点でも)古くて断熱とかほとんどない家で、放っておくと気温は外とあまり変わらないぐらいの状況でした。
最初は消費電力がかなり低いと思われるこたつを、酸欠等空気が悪くなる可能性が怪しいかもしれなかったので布地は外して試していたんですが、全然発芽せず。
そんな中、母が2023年の夏に旺盛だったトマトや、ピーマンなどが冬の寒さで枯れかかっているので屋内移動してもらってもいいという話が。
ついでに色々情報交換していったところ、最終的に電気カーペット(お手頃なサイズ感でマックス220Wのものがあった)を使ってもいいという事に。
…さて、考えてみれば、冬の寒い室内において、温熱は上方向へ向かいます。


www2.nhk.or.jp
一番温度が高いのはストーブの前。次に高いのは?天井の近くです。ストーブのすぐとなりより、温度が 高くなっています。
ってことはすくなくとも、こたつは覆いを外してそのままの向きで使ったらだいぶロスが大きい。環境を整えて温室化とかすればできるようですが…
一応プチプチの断熱も試しても見ましたが、熱風は上から下へ基本流れにくい、と考えれば、少しの隙間があるだけでも熱気が逃げてしまう可能性が高まるようで、イマイチ。
そして完全に熱気が逃げるのを防いだ場合、やはり酸欠の危険性は浮かびます。空気入れ替え等も含め、環境を整えれる資金が無い状況ではうまく行くか不安
対して電気カーペットは、
温かいものを下に敷く、そのうえ空気で伝わるのではなく、上に載せて密着させることが出来ます。なのでだいぶ伝達ロスが少ない気がします。
実際、育苗用のヒーターマットなんてものも発見。ただし買う金は全然なかったので、その時は家にあったカーペットに100円のアルミシートとかを敷いて使用。
ただ水・用土の最適化結果も物理的に『カーペット ⇒ アルミシート ⇒ 給水トレー ⇒ 水 ⇒ ポリポット ⇒ 用土 ⇒ 種』といった具合に、それなりに隔たっていたので、熱の伝達という点ではまだロスは大きかったかもしれません。

すでに現執筆時点では器具で温める必要無い時期になってきているので購入とかは控えますが、次の冬も養液栽培を継続的に行うとしたら、『養液ヒーター (とか超小型水槽ヒーター的なもの)』を導入しつつ熱の発散を抑える『種まきカバー』も一通りそろえる…
という手で、より電力消費少なく高い効果が得られるか試す可能性が高そうです。
あと、ある程度の期間発芽しない場合、その種子は「死んでしまった」か、そうでなくとも「そういうモード」みたいなスイッチ入る感じの生態システムがあるらしく、外部からすぐに見分けるのは難しそうです。
休眠状態に入ってしまうと、発芽のためには休眠打破が必要になり、うまくいったとしても結構なロスになる模様
多くの植物は短日になり気温が低下することで冬の到来を感じることが知られている
植物の種子は、発芽に適した条件下においても発芽しないことがあり、このような現象が種子休眠である。これにより、春に発芽するはずの種子が環境の似た秋に発芽してしまい、冬の間に枯死してしまうといったような現象が防がれている。
芽の休眠が打破されるには、長日になり気温が上がることだけでなく、多くの植物ではその前に、0℃から10℃の低温に芽が直接さらされていなければならない。十分な低温にさらされず休眠が打破されなかった植物は、ほとんどが枯死するといわれている。一方で、長日条件で容易に休眠が打破される植物もあり、カバノキやカエデが知られている。
こういう事からも、良い感じの状況整備でスムーズに発芽出来るようにするのがよさそうです。
また、実は(こたつのように)空気経由で温熱を伝えようとした場合に問題だった点がもう一つありました。
冒頭の
衝撃!たったの1週間で野菜ができる!自由研究におすすめ!/水耕栽培/米村でんじろう[公式]... 動画でも暗いところに移動させていますが、「どれくらい暗い必要があるのか」母に指摘されるまで程度が分からなかったので、こたつの熱風を遮らない範囲の暗さでしか試せていなかったんですが
種には発芽に光を要する『好光性種子・光発芽種子』と、逆に光で発芽が抑制される『嫌光性種子・暗発芽種子』、光はあまり関係ない中間性種子など、品種ごとに違いがあるという話。
そして嫌光性種子の場合は全然光が入ってこない、真っ暗ぐらいでいい(むしろその方が適している)という感じみたいです。
好光性種子(こうこうせいしゅし)
シソ、セロリ、ニンジン、ミツバ、キクナ、インゲン、レタス、ゴボウ、ツケナ etc.
嫌光性種子(けんこうせいしゅし)
ダイコン、タマネギ、ネギ、ニラ、カボチャ、スイカ、トマト、ナス etc.
「嫌光性種子」でも「好光性種子」でもなく、「中間性」の種子もあります。エンドウ、インゲンマメ、ソラマメ、ホウレンソウ、トウモロコシ、オクラ、コマツナ、ゴーヤ、スイカ、ハクサイ、ミズナ、ラッカセイなどです。

主な野菜種子の特性一覧表 (pdf)
たまにサイトごとに食い違っていたりも確認しましたが、複数サイトで一致していれば信頼性は十分と思います。
そもそも、おおよその話で3段階の区分けは出来るが、厳密にはグラデーション的に無数の光要求度合いがあるはずと考えてます。
※例えばブロッコリーは「嫌光性種子」「好光性種子」、どちらも別のサイトで書かれていました。細かい品種によって違うのかもしれませんが、少なくとも最初に実験したブロッコリースプラウトの種子は両条件で何度か検証した感じから言って「嫌光性種子」という見立てをしておいてまず間違いないと思います。
詳しく調べる前は種は覆土するイメージが強く… どちらかというと種子は嫌光性のが一般的なのでは?
と思ってたんですが、実際はどちらの種類もたくさんあるようで、生態の戦略に関する解釈を聞くと「なるほど、どちらのパターンもあり得るな」と思うようになりました。
植物は光合成で太陽光からエネルギーを生産することで生長しますので日光が不可欠です。
発芽しても日光がなければ十分に生長できないため、植物は光を好む好光性種子でないと困るのでは?と疑問に感じたことがあります。
地中深くまで根が入り、体にある程度水が蓄えられるほどに生長していれば乾季にある程度耐えることができますが、発芽した直後だとそうはいきません。
植物からすれば水がない乾季に発芽するのは生存率を落とすことになります
それから、発芽適期が近い種だったらその時期にやればだいたい大丈夫とも思いますけども、発芽適温の要求にバラつきがあると
普通の野菜種子は20℃~25℃を発芽適温とするものが多いですが、30℃以上の高温を好むもの(すいか、かぼちゃ、スィートコーン、大豆、イネ)や、反対に20℃以下の低温を好むもの(ほうれんそう、レタス、セロリー、えんどう、そらまめ、ネギ、タマネギ、しろ)などがあります。
■多くの種子は、種子一定の温度におくとよく発芽しますが、中にはナスやミツバのように、一定の温度では発芽しにくいものもあります。
さすがにすぐそばで複数種類の種を同時発芽は、難しい場合もありそうですね。
ともかく、一番最初はカーペット使用で何とか発芽はできたので、培地に適したものは何か?と考える段階に。
培地が何もないとさすがに発芽できても苗が簡単に倒れてしまいます。既に高価な装置とか有れば全然違う可能性はありますが、まずは安価で優秀な培地を求めるのがずっと現実的そうでした。
最初はこれまた金が全然なかったので100円のペーパータオルを使用してましたが、それだと根が張って行くには適してなく、本当にスプラウト段階で収穫する使い捨て用みたいになってしまうか、といった状況が確認できました。
せっかくなのでスプラウトの段階で収穫(命を奪ったり)なんてせず、育ててみたらどうなるか、という事も思いましたし。
十分な金があれば本格的な装置も用意できるでしょうが

jitaku-yasai.com
DFT方式では根の全体かその一部を培養液に浸します。後ほどご紹介するNFTと比べて必要となる培養液を多くする必要があるので、容器の強度が十分にある必要があります。
根を全体にひたらせる場合のDFT方式ではエアーポンプを使って定期的に培養液中に酸素を取り込ませることもあります。
NFT方式では酸素を根から直接吸収させるので空気のポンプが必要ありません。また根全体を溶液に浸しているわけではないので溶液が少なくてすみます。
ただ、DFT方式と違って常に培養液が流れている必要があるので、停電の時には大変なことになります。。
個人的には容器を正しく斜めにするのが難しいのかなと思います。偏っちゃうとある部分は水かさが深く、ある部分は極端に浅くなってしまいますからね。。
現状は私は貧困に陥らされていた形ですし、もっと簡単に一般庶民が手を出しやすい物を示せた方が、世の改善という観点では都合がいい可能性も。
ロックウールやスポンジなどを使うのも結構一般的らしいですが
お米を育てている農家さんであれば聞いたことがある「万作さん」「エースマット」などが有名な水稲用ロックウール培地となります。どちらもケイ酸とカルシウムを主な主成分としてできており、もちろんのこと作物を育てるのに問題はなく稲はケイ酸好むため適正な主成分です。


shisetsuengei.com
ロックウールとは、読んで字のごとく、鉱物(ロック)から人工的に作られた繊維(ウール)のことです。玄武岩などの鉱物を高温で溶かし、綿菓子のように遠心力で飛ばすことで繊維状にして作られます。
通気性や保水性があり、資材としても軽く扱いやすいことから、農業用の培地として使われています。
これはロックウール栽培に限らず養液栽培の場合は、規模の大小に関わらず潅水などの設備が必要となります。
ロックウールは農業未経験者が貧困状態でトライするにはちょっと値段が高いようです。
おそらく機材も揃ってる大規模農場向けの育苗マット(しかもそのまま培地ごと植えつける用)と考えるのが妥当でしょう。
スポンジは丁度いいのが近くの100円ショップに見当たらなかったのと…たぶんあったとしてもペーパータオルの時と同様、培地を再利用する前提で、『絡みついた根を傷つけずに植物だけ取って移し替える』のはやはり難しいかもしれない。
ということで、もうちょっと深く根本から考える事に。調べてみると
まず、発芽には少なくとも適切な水・空気(酸素)のバランスと、適温が必要という話。

タネまきの再確認 | 園芸講座 | 株式会社トーホク
タネも呼吸しています
タネが正常に発芽するためには酸素が必要と言いましたが、タネを水に浸してからまいたり、水はけの悪い土を使ってタネをまいたり、強い雨でタネをまいた土の表面が固まってしまったり、タネをまいた後に水をやりすぎたために逆に窒息してしまったりと酸素不足になる原因はたくさんありますから注意しましょう。
でもって発芽に適した条件は、そのまま育苗時にも継続されている状況が望ましい。
植物は、「二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す」というイメージを持っている人が多いと思います。これは、「光合成」で葉や茎など緑色をした部分で行われるものです。その一方で、植物は酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す呼吸も行っています。呼吸は、植物全体で行うため、葉や茎だけでなく根からも酸素を吸収するのです。そのため、葉・茎・根のどこかから酸素を吸収できなくなってしまうと、植物全体が酸素不足になることもあります。
酸素不足になると、植物の成長が遅くなります。また、酸素不足がひどくなると植物が枯れてしまうこともあるでしょう。
エアーポンプで直接水の中に空気を送り込んでも、酸素不足を解消したり予防したりすることができます。
Q.一度根が窒息してしまうと回復は難しいでしょうか?
A.はい。根が死んでしまうと回復しません。死んだ根をすべてきり落として生きている根だけにすれば、回復する可能性があります。
また、小さすぎる芽の時は茎も根も非常に弱いし、植え替え自体根をある程度は痛めやすい。
無駄手間であるなら少ないに越したこともないので、出来ればある程度大きくなるまで植え替えしなくていい、ある程度根が入っていける培地だとより良い。
それを踏まえたうえで、拡張や植え替えも容易で、尚且つ安価だとGOOD。
そうやって限定していくと
「小さな粒子状の、無菌加工された用土」が非常に融通が利き、優れた効果が得られるはずでは?
という結論に。
普通に畑やプランターに混ぜ得るような用土なら、多少根にくっついててもそのまま植え替えて何の問題も無いというのもポイント。
…もともと植物は、地表上どこにでもあるような土・砂などに対して生育できるように生態システムが適応しているので、その通常条件に近ければ無難、そりゃ不要な労力は大幅に節約できる可能性も高そうだよな、と。
※当記事執筆後しばらく経って、とんでもない可能性が浮上してしまいました。もちろん「高温処理」とかでいえばこういった用土に限った事ではないかもしれませんが、『火の試練』にある程度直結するリスクはあるかもしれません。ご注意ください。
⇒ 火の禍(わざわい)は桁違いなのか…?
※もっとも、火山岩などを使用したこの辺の用土は農業で比較的使用されやすかった、一般的なものでもあるともおもいます。なのでべらぼうには責任追及されにくいとは思いますが、ノーリスクとは言えない印象です。
最初の頃に試した用土はこの辺り。ペーパータオルと比較すると、そりゃもう十分優秀な効果が得られました。

軽石なのに、養分も保てる ~ ひゅうが土
ひゅうが土(日向土)とは
宮崎県南部で産出する軽石の一種。
軽石といっても、私たちが知っている軽石とは違い、水に沈む特性があります。なぜなら、土の1粒1粒に、微細な穴が空いているため、水が通っていけるからです。
ひゅうが土は、ほぼ中性(微酸性=約PH6)のため、使い勝手がよく、あらゆる植物に幅広く使えます。
また、無菌、無肥料のため衛生的で、病害虫の心配がないため、プランター栽培や観葉植物を育てるのにも安心して使えます。

gardenstory.jp
赤玉土は、ガーデニングをする際に最もよく使われる土です。
赤玉土のpHは5~6前後の弱酸性。植物の多くは弱酸性の土を好むため、赤玉土を基本用土にすると、いろいろな植物に使えて便利です。
水はけがよいと同時に、適度に水気を保つことができるのも赤玉土のよいところ。
ある程度屋内栽培の成果が順調に確認できるようになって来た頃、さすがにしかし屋内では金が無いと大量に作るのは難しい、世界の農業の改善の可能性を模索するためにも、露地栽培…
畑になり得る現状未使用となっている土地を使って色々検証・栽培してみていいかどうか母に尋ねたところ、OKが出ましたが、実際元畑の現状は防草シートで覆われていて根もほとんど張っておらず、土は非常に硬くなっており単に耕しただけではまだ栽培するにはかなり厳しい状態と思われました。
ということで、畑の土壌改良にも使用可能で、屋内栽培でも活用できる別の用土とかはどうだろう?としらべたら、DCMで持ち上げたり触れた感じから言って『ものすごく軽くてフカフカ』な用土として、「バーミキュライト」と「パーライト」を発見。
バーミキュライトは「苦土蛭石(くどひるいし)」と呼ばれる鉱物を原料にしています。主成分は酸化ケイ素・酸化マグネシウム・酸化アルミニウムです。
苦土蛭石を800〜1000度で高温処理すると10倍に以上膨張し、土のような質感に変わります。元々の原料が鉱物のため、ゴールドやシルバーなどのキラキラしたかけらが混ざっています。
肥料にはなりませんが、土に混ぜ込むことによって保水性・排水性・保肥性を高めるため、土壌改良材として使われています。
バーミキュライトは鉱物を10倍以上に膨張させたもののため、比重が軽いのが特徴です。重さは、通常の土の10分の1程度。土壌を軽量化させたいときにおすすめです。

ガーデニングの強い味方! バーミキュライトの特徴や使い方をご紹介 | GardenStory (ガーデンストーリー)
バーミキュライトに比べ、パーライトは総じて「排水性」が高く、軽いのが特徴です。それに対してバーミキュライトは水を吸うとやや粘り気が出て、しっかりとした重みのある「保水性」の高い土になります。
パーライトとは、ガラス質の火山岩を高温加熱し急激に蒸発させて作られています。水分が蒸発して気体になったことから多孔質の構造になっています。

改良用土「パーライト」の使い方や効果、特徴について | LOVEGREEN(ラブグリーン)
せっかくパーライトを使って土壌改良したとしても、黒曜石パーライトは「排水性」、真珠岩パーライトは「保水性」という効果の異なるものです。何を目的に置くかで選ぶパーライトが違ってくるということを理解しなければなりません。
同じ効果として、どちらのパーライトも軽量という点で優れています。ハンギングなどに使用して鉢を軽量化することに利用してみましょう。
ヨハネの黙示録においてずっと謎だったのがこの部分です。
3:14 "To the angel of the assembly in Laodicea write: "The Amen, the Faithful and True Witness, the Head of God's creation, says these things:
3:18 I counsel you to buy from me gold refined by fire, that you may become rich; and white garments, that you may clothe yourself, and that the shame of your nakedness may not be revealed; and eye salve to anoint your eyes, that you may see.
おそらくこれを解く以外のルートで少なくとも金持ちになるのは獣側判定に陥るしかない、『富んだ者になるための例外的な免罪符』ではある可能性が。
しかしそもそも、獣の刻印を拒否した聖徒側はそんな金持ちじゃない、極貧的な感じなはず。
13:15 It was given to him to give breath to it, to the image of the beast, that the image of the beast should both speak, and cause as many as wouldn't worship the image of the beast to be killed.
13:16 He causes all, the small and the great, the rich and the poor, and the free and the slave, to be given marks on their right hands, or on their foreheads;
13:17 and that no one would be able to buy or to sell, unless he has that mark, the name of the beast or the number of his name.
なのに『金』を買う指示。貧乏人が少し金(かね)があれば買えるような、火で精錬された金(きん)…
しかも、新約聖書内の記述、イエスさんの言葉にこういう内容があります。
6:24 "No one can serve two masters, for either he will hate the one and love the other; or else he will be devoted to one and despise the other. You can't serve both God and Mammon.
『例外的な免罪符』であることは違わないはず
20:4 I saw thrones, and they sat on them, and judgment was given to them. I saw the souls of those who had been beheaded for the testimony of Jesus, and for the word of God, and such as didn't worship the beast nor his image, and didn't receive the mark on their forehead and on their hand. They lived, and reigned with Christ for a thousand years.
しかし現段階で、金というのは邪悪な金持ちに独占され気味なはず… どのようにして見分けられるのだろうか…?
改めて
3:14 "To the angel of the assembly in Laodicea write: "The Amen, the Faithful and True Witness, the Head of God's creation, says these things:
3:18 I counsel you to buy from me gold refined by fire, that you may become rich; and white garments, that you may clothe yourself, and that the shame of your nakedness may not be revealed; and eye salve to anoint your eyes, that you may see.
「火で精錬された」、というのも謎の限定。通常、現代社会では金属は熱せられて加工されることも多いですが、金は展延性が高いから熱せられなくても加工され得るとも思いますが、それが保証される状況設定が必要みたいな感じ…?
そしてやはり、現時点での金などといえば高価な金属、ほとんど悪質で邪悪な金持ちが独占しているはず… そんなところから例え買えても全然違う意味ない行為のはず。
「アァメンたる者、忠実な、まことの証人、神に造られたものの根源であるかた(3:14)」からじゃないといけない。
全然謎だらけでした。
その謎がついに解けた…!
のかどうか、確実なことは言えないですが、しかしある程度暗号だと見立てたとき、改めて「適合度の高さ」は異様でしょう。
これが「そうである」ならば、「獣判定なくして富を得る」免罪符という可能性が高いという内容に思います。
苦土蛭石を800〜1000度で高温処理すると10倍に以上膨張し、土のような質感に変わります。元々の原料が鉱物のため、ゴールドやシルバーなどのキラキラしたかけらが混ざっています。

改良用土「パーライト」の使い方や効果、特徴について | LOVEGREEN(ラブグリーン)
もちろん、「富」の話については、「欲張るとロクな事が無い」のは違わないはずです。
「余るようなら正しい心を持った人には分け与える、分かち合う」、そんな人間として当たり前のような事が当たり前に出来れば大丈夫だと思います。動物のように全く出来てない奴ばかりが卑怯な方法で収奪した金で偉そうに威張ってたのが今までですが
19:23それからイエスは弟子たちに言われた、「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。
19:24また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。
利他の愛、耳だこできるそれほどに説いて説いて説き聞かし蔭から守護して来たなれど、わからん魂もういらん、ご機嫌取りはここまでじゃ。
金神許さぬ金品も物も住居も人さえも通す事無き大峠。
これからは神徳貰わんと一寸先にも行けん事になったぞ、御用させてくれと申してもメグリある金は御用にならんぞ、メグリになるのぞ
余ること無くなって満たされるのが誠の富じゃ、清富じゃ
まだハッキリとはしませんが、いずれにせよ、用土としてかなり優れているというのは違わないなと思われたので、バーミキュライトについては
最初はMr.Seedmanというところでお試し位の程よいサイズ感のものを購入、次はガーデンガーデン (GARDEN GARDEN) で100Lの大袋が安めだった時に購入しました。
※後述しますが実際発芽性能が非常に高かったのもあり
パーライトも購入しましたが、用土として主力とするにはやや排水性が高すぎるっぽい感じはあるので、使用量はバーミキュライトと比べるとだいぶ少なめな感じになってます。
発芽用の用土としての話に戻りまして
もう一つ、『ガーデンガーデン (GARDEN GARDEN)』で、個人的に非常に惹かれる名前の、用土として使用可能らしい『
珪砂』を発見。
粒が細かかったので、種まき時にはひょっとしてバーミキュライトと同等レベルの発芽性能が出る可能性も…?と考え検証しました。

Google検索 『珪砂』ガラスそのものの主原料である珪砂は、土壌の中に多く存在するものであり、「スーパーソル」自体の成分の約70%はケイ素が占めています。
一般的に、農業で「ケイ酸」というと二酸化ケイ素(SiO₂)のことを指しています。土壌中に存在している二酸化ケイ素は土壌質量の5割~7割を占めており、その一部が溶出し植物体がこれを吸収しています。
ケイカル(ケイ酸カルシウム)
安定した水稲栽培に役立つとして水田で利用されてきましたが、近年では微量要素的な働きとして畑での施用も効果が見込めるとして注目を集めています。
乾燥珪砂を畑または家庭菜園用の土に混ぜて使うことは可能ですか?また悪影響はありますか?
砂を入れるのと同じと考えれば良いと思います。 私の地域は上流に花崗岩が多く川砂なども石英が含まれてますが
使っても別に何の問題もないです。
全く問題は有りませんむしろ必要な成分です。
稲は20㎏/10ª以上吸収します
前述のバーミキュライト・パーライトはとてもフカフカ、むしろ軽過ぎて水に浮き、風で飛んでいってしまうほどです。
バランスよく適切に取り入れれば排水性・保水性等は非常に優秀なので、プランターの中層とかに混ぜて軽量な容積稼ぎ (根が張りやすくなる) にはうってつけでしょう。
むしろ軽すぎて流出しやすいので、屋外でも『表土』として活用しようとした場合は赤玉土・日向土・珪砂などの方が流出しにくいと思います。
とはいえバーミキュライトの場合は安定的に湿っていればそんなには飛んでいきにくいです。
バーミキュライトと珪砂は、ポットに入れ種に接する表土付近に使用した場合、後述するセッティングで発芽~幼苗の育成においてはほぼ互角でした。
入手した用土では珪砂の方が粒がより小さく、同じ容積だとバーミキュライトの方が軽いです。
そのため後述の検証状況では接触する水分量がやや有利なのか、発根は珪砂のほうが僅かに優位で発根後の土への潜りやすさはバーミキュライトが少し優位、かもという感じの差はありますが、トータルで見ると微妙な差という感じです。
バーミキュライトは種の色と比較的近い場合が多いので、珪砂の方が表土上の種を認識しやすい品種は多いという点はあります。
バーミキュライトは結構どこでもまとめて手に入れやすい一方、珪砂は園芸用土としてだけでなくモルタル用資材などの活用法があるとのことです。
(っていうか園芸用よりそっち向けで説明される事のが多いかも)
ただ、ハッキリ言ってそんなに細かいこと考えなくても、これらの用土は十分優秀なので、良い感じに使えば良い感じの発芽率になってくれるようです。

http://red.ribbon.to/~kikaioh/dayone/jap5.html
さらなる有力情報とかはいつでも歓迎、募集していますが
2024/03/16 時点までで確認した範囲での有力そうな最適化例は以下のようなセッティングです。

①種に触れる部分はバーミキュライトや珪砂など、空気をある程度含める範囲の粒の細かい用土が優秀
②中層は赤玉土や日向土など… 安価な用土でも十分なので、水分過多や低温防止のためにある程度高さを稼ぐ
③鉢底石や軽石など
水…深さは1cm~2cm程度で十分
こういう状態で、種を (水分に触れる表面積を増やす事を意識して) 表土に少し押し込むように置いていくだけです。
温度担保はやはり重大なので、積極的に太陽光が当たりやすいところに設置する事も意識。
暗発芽種子の場合はポットの上にアルミホイル等でふたをします。
実際に色々な種類を室内で発芽待ち状態にしてみたところ
きゅうり、なす、大根、スイカ、枝豆、人参、パセリ、ブロッコリースプラウト、三つ葉、ねぎ、レタス、オクラ、アスパラガス、バジル、小松菜、青梗菜、鷹の爪、しそ、ホウレン草、たんぽぽ
など、記載内容では1~2か月ぐらい先が最適なまき時になる種も含め、
『2月中旬ぐらいから3月中旬ぐらいに試した種類全てで発芽確認』できました。
特に上記セッティングに絞り込んでからは、確認した種類全てにおいて90%以上の発芽率が普通に出せてる感じです。かなり100%に近いケースも。
通常の種と比べて大きい豆などは、接触面にパーライトや日向土等をある程度混ぜた方が水分量が若干減って腐敗率は下がり得る…などの、品種別のさらなる最適化が出来るかもしれませんが、豆でもバーミキュライト単体でかなり高確率で発芽成功の確認は出来ています。
覆土は、嫌光性種子の場合でも「水・酸素・温度」が十分なら特に必要ないみたいです。むしろ
- 空気に直に触れる部分を意図的に作っておくことで、種の酸欠を非常に防ぎやすくなる
- 用土をほじらなくても発芽状況を一目で確認しやすい (最適化の研究中だった状況では重要)
- 時期が時期で養液ヒーターもなかったので、埋めない方が地温を確保しやすかった
という点がありました。今回のセッティングにする前はパーライト等で1cm程度覆土、というポットもいくつか実験しましたが、季節柄温度がいまいちになるためか発芽性能はだいぶ下がりました。夏場など暑くなると状況は変わりそうです。
嫌光性種子の場合に、種ごとの発芽状況に大きな差が出て、ポットの上の蓋に届くぐらいになる物がある一方で、まだ発芽していない種もちらほら…みたいな感じになった場合は、発芽寸前の可能性も高いので蓋を外してパーライトなどで未発芽部分に選択的に薄~く覆土、などは現状でもやることもあります。
水ぞ逆さに登るぞと申しきたるはこの時ぞ。
神の許しの無い者は、息する事とて叶わずに、目鼻口とて開けれずに足腰立たぬと申すぞよ。
最初は「必要な程度が分からなかったので、水分不足を警戒しすぎた」セッティングにしてしまい、種の酸欠や低温で失敗したケースがいくらかありました。
しかし実際に最適化していくなかで、十分な用土の高さにしても、思いのほか毛細管現象での水の上昇で湿り気が丁度いい感じになってくれることが判明しました。少なくともポットの底から表土まで8cmぐらいでは楽々上がって来てくれます。

paint-king.com
毛細管現象とは、水などの液体中に細い管を立てたとき、その管内を表面張力によって液体が管内へ浸入する現象です。
管が細ければ細いほど、表面張力の影響が大きくなり、液体は管内をより奥へと浸入します。
上の図では、水は上に吸い上げられていますが、毛細管現象は、狭い隙間に沿って上下左右関係なく起こります。
土中の空気は、細かい土の粒子と粒子の間のほんのわずかの隙間に、水と一緒に含まれています。その隙間が小さすぎると、毛細管現象で水が入ったままになって空気が含まれなくなるし、大きすぎても水はけがよすぎて、空気ばかりで水が含まれない土になってしまうということになります。
発芽するまでは、播いた床の表面の土が湿っていることが大切です。乾いた状態になると発芽前に枯れてしまいます。基本的には、毎朝1回の水やりを行います。
しかし、水の与えすぎも禁物です。常に湿った状態では、土に酸素が入らず、種が腐敗してしまいます。
そこに至るまでも他のパターンも色々試しましたが、例えば最終的なセッティングにおいて水を入れている給水トレーはDCMに数百円程度であったもの

底面給水トレー 376x574x65mm 安全興業 畑作育苗資材 | ホームセンター通販はDCMオンライン
これなら一般的な日本庶民にとって十分安いと思います。
※少し大きくて高さはあまりないので水入れたまま手で運ぶのにはそれほど適してないですが
用土および種を入れているのは同じくDCMにあったポリポットです。100個組でこれもわずか数百円程度
(特別こだわりがあったわけではないですが程よいサイズ感を求め10.5cmのポットを購入)

ただしこのセッティングだと種は僅かに埋める程度、完全には埋めないので、発根後に用土の状態や種の角度によっては根が潜りにくくなることも。
その対策だけではないですが、私の場合は養液栽培に関する作業専用の箸 (耐水性を意識しアクリル製. 100円) を用意して使っています。
養液栽培専用の決め打ちなので雑菌のリスクはだいぶ減らせますし、必要なら洗えばながく使えます。
箸は用土をほんの少し移動させたり、小粒の用土や種・苗をつまんだりなどのときの細かい作業時に非常に便利です。
水分含んでると種や根がくっつきやすいので、片手に二本ではなく両手で一本ずつ持つと小回りが効きやすい事も多々。
※だいたいこういう持ち方で普通の箸を持ったら特定作業がかなりスムーズになる事が

はんだ付けのコツ|はんだごての上手な使い方や正しい手順を紹介 | ブログ | 株式会社ワールドインテック
たとえば、発芽したての根がある程度長くなったのに、稀に地上を迷走していてまだ用土内に潜れていない場合
重力を感じとるセンサーは、根の根冠(こんかん)の部分や、茎の維管束鞘(いかんそくしょう)の部分などにある平衡細胞です。
そのまま放っておいてもバーミキュライト・珪砂・パーライトあたりに対してならほとんどはまったく問題なくその内潜っては行きますが、生育速度を考えると多少はロスになる、かもしれません。
そんな時、念のため用土に箸を差し込んで小さな穴を作り、根をそこに入れて用土を移動させ隙間を埋める…といった繊細な作業も箸を両手で使えば種1粒あたり10秒とかからず完了できる感じです。
【養液(水耕)栽培用の肥料】
用土を培地と見なす養液栽培…… 一般的な土耕栽培と違うのは、肥料はその用途に適したものを使うという点ですね。
発芽してしばらくは種の養分で成長できますが、その先はどうしても何かしらの肥料は必要になってきます。
土を使わずに、肥料を水に溶かした液(培養液)によって作物を栽培する栽培法。
長所としては、
土壌病害や連作障害を回避できること、耕起、畝立、土寄せ、施肥、除草などの
土耕に必要な作業が省略できること、給液や施肥管理が自動化され、大規模化が容易になること、
肥料や水の利用効率が向上すること、などが挙げられる。
実際肥料購入前に調査していた2024/01/10時点では、まだそこまで詳しくありませんでしが、念のため電話でも確認したところ、少なくとも『ハイポネックス』と『ハイポ二カ』は鉱物由来の肥料で、残虐な畜産業とは関連してないと聞きました。
2024/03/17執筆中に調べていて発見したURLでは他の候補も色々名前は挙がっています。

水耕栽培にはどんな肥料を使えばいいの?おすすめの肥料をご紹介 | 農家web
上記『ハイポネックス』と『ハイポ二カ』以外肥料に関しては直接確認等はまだしてないので、そういう意味で安全かは執筆時点ではまだ把握できていません。

微粉ハイポネックスのご紹介|株式会社ハイポネックスジャパン
水耕栽培にも使用できます。
N-P-K=6.5-6-19
※使用法:水でうすめて7~10日に1回与えます。
水耕にも土耕にも鉢植えにも!
すべての植物に使用できる!
ハイポニカ液体肥料は
植物への「おもいやり」が山ほど詰まっています。
プロの農家さんをはじめとして、たくさんの方からご愛用いただいております。
0800-888-8787
公開されている比較実験では「ハイポニカ」以外のほうがややよく成長するというページが色々みつかりました。
品種など細かい条件設定によっても変わってくるのかもしれませんが

@steroidbody
成分表を見るとざっくりした割合が ハイポニカ N(1)-P(4)-K(5)、ハイポネックス N(1)-P(1)-K(3)
ハイポニカが比較的リン酸高めなので葉物にはハイポネックスで良いのかなと。
あとハイポネックスは窒素としてアンモニア性窒素も20%ほど混じっていることからPHが少し変わってくるのでアオコの発生と関係あるのかなと妄想しました。
@fumickey
全く同じ実験を過去にしましたがハイポニカの方が成長しました
品種や光量 温度等の条件でも違うのでしょうかね アオコはたしかにハイポニカに多く発生しますね
ホームセンターで手軽に手に入るのはハイポネックス
園芸グッズが充実してるトコにしかハイポニカは置いてないイメージです
参考になる動画ありがとうございました

https://ouchi-saibai.com/hikakuzikken/
ハイポネックスが1位になるのかと思いきや、なんと「おうちのやさい」が後半一気に成長して1番大きく成長!
実験の結果・・、
1位:おうちのやさい
2位:ハイポニカ・ハイポネックス
となりました。
少なくとも厳密な作用がよくわからない現状なうえ、『霊的な裏事情』とかなんてもっと不透明な現状では、その程度の差ならそれより
植物への「おもいやり」が山ほど詰まっています。
0800-888-8787
「植物への「おもいやり」」という触れ込みと888の符号が圧倒的です。
成長がある程度速い事は、健康的に育っているという意味でおおよそ植物にとって良い事の可能性は高いでしょうが、必ずしも最速の成長が良いかは疑問の余地はありますし、何よりもこういった内容
ここ一厘は情なさけぞよ、こころ一厘情なさけぞよ。
また、「私たちの神の救い」と訳した部分は、ヘブル語のゲマトリアで「888」になるそうです。
そして、この「888」という数字は、先ほど見たように「イェシュア」のギリシャ語表記である「イエスース」の数値でもあります。
霊的安全性が高いかもしれない。
変換結果であって聖書に『888』が直接的に明確に言及されてるわけではないとは思うし、実際あまりよろしく無いものにも888という数字が関連してくることも現実にはあると思います。
人間の産業が介している話なので、この場合においてそういう意味で有効ではない (むしろ誤誘導ケース) かもしれませんが、そういう具体的証拠もとくに見当たってない現状では、個人的には養液(水耕)栽培用肥料としては重大な新情報とか判明しない限りハイポニカ一択で十分かな?という気分でもあります。
ほんとうにモノを見、聞き、味わい、消化して行かなならんぞ、地の上にあるもの、人間のすること、その総ては霊界で同じことになっていると申してあろうが、先ず霊の動き大切、霊の食物、霊の生活求める人民少ないのう、これでは片輪車、いつまでたってもドンテンドンテンじゃぞ、そのものを見、そのものに接して、下肚がグット力こもって来るものは、良いもの、本物であるぞ、キは総てのものに流れ込むもの、信仰は理智的にも求められる、完(まっと)き情けである、真理を理解するのが早道、確信となるぞ
※それから、『通常のHYPONeX』については『水耕用というくくり・想定ではない』と思いますが、(苗を買って来て)プランターで室内土耕栽培の実験も並行していたので、そちら向けに購入しました。
化成肥料
生物に由来しない、さまざまな鉱物を分解して作った肥料が化成肥料です。

観葉植物のおすすめの肥料と使い方をチェック!上手に活用して元気に育てよう! | 植物とあなたをつなぐPlantia
種だけでなく、早めに成長が見たかったのもあり、Mr.SeedManにて耐寒性高めの品種…『三つ葉・ブロッコリー・キャベツ・スナップ枝豆』の苗を1月に購入し、そちらへの追肥はこのハイポネックスのみで育成。

約二か月後…


エンドウは若干うどんこ病気配かも(?)という怪しい感じですが、他は特に問題なく普通に順当に育っている感じです。とりわけ三つ葉は、手のひらサイズまで大きくなった葉も。

残虐な動物食産業の副産物の肥料を使用しなくとも、十分育成可能!その事は実際に実証できたといえるでしょう。
『ハイポネックス』や『ハイポ二カ』、前述のとおり鉱物由来で、電話では少なくとも「残虐な畜産業とは関連してない」と聞きました。
霊的リスク等は厳密には当然採取方法にもよるでしょうが、「生物の犠牲」のリスクは平均的な農業上の肥料等よりかなり少なく見積もれる可能性が高そうです。
もちろん大規模使用となれば正確な採取方法も把握してリスク評価したいですが、どのみち今の人間社会は売られている野菜ひとつとっても農薬大量使用で虫の犠牲が発生している可能性が高い (もちろん畜産動物の境遇の悲惨さはもってのほか) 事が判っているので、屋内栽培で無農薬にしつつその辺の肥料使用なら現段階では
十分な努力と見ていい可能性はありますね。
養液栽培に限定せず、屋内で十分な衛生を保てるよう管理できれば、土&有機肥料 (100%トウモロコシ由来のとかある) という選択肢も考えられますので、それもゆくゆくは試してみるかもしれません。
※肥料も購入するスタイルとして継続するならば大規模化の前にはリスク評価はしっかり行っていきたいですが、とりあえず発見した中で現時点では比較的、霊的安全性も高めそうに思われたURL例をメモ
「ネイチャーエイド」は、副産物の中からトウモロコシを浸した液を分離した原料を用いて、乳酸発酵→濃縮→ろ過した液肥
有機質肥料の中でも数少ない液肥タイプは効き目が早い!
「ネイチャーエイド」は、肥料分が植物が吸収しやすい分子量になっているため、吸収しやすく、速効性があります。
腐植とは、土壌中の動植物の死骸が微生物のはたらきによって分解されて、新しくできた有機物のこと。
自然界では、腐植土壌が1センチ形成されるのに数十年の時間が必要です。
長い年月をかけて大自然が育てた贈り物のため、植物を含む自然環境全体に素晴らしい効果をもたらすものとして、近年特に注目を集めるようになりました。
【屋内栽培における衛生管理】
次は衛生管理について。
室内を清潔に保つ…植物の生育を阻害する雑菌の繁殖を抑えられれば、自ずと病気への対策にもなってきます。
衛生管理は、栽培を始める前はかなり気がかりな点だったんですが、そもそも雑菌が繁殖しにくい環境設定が出来れば全然問題なさそうと判明。
もし用土の中で腐敗してしまった場合など、栽培量が大量になってくると異臭の原因特定が難しくなるかもしれませんが、高度な設備投資とかのための資金などがまず用意できない現状なので、まずは屋内での栽培量は限定的 (良いタイミングで植え替え予定)、という状況なのでなおさらです。
前述のような用土設定により、そもそも種や根が窒息しなければ腐敗はあまりしないようになってますし、カビとかにはそこそこお手軽な対策がいくらかあるようです。

個人的には
| サボタリーヌ (実施内容) | スメルイドクメンティオ (概要注釈) |
|---|
| くん炭 | 最初竹炭を探していたんですがなかなか見つからず、くん炭なら簡単に手に入りました。抗菌力に差はあるでしょうが木炭・竹炭等でも同様 ※ただし、生きている植物を犠牲にするような製造方法となる事が明らかな場合は、将来的に置き換え等の可能性はあり。現状あまり多用はしてないです。 |
|---|
| 竹酢液 | 程度差はあるでしょうが木酢液でも同様 ※竹は地下茎で繋がっているうえ、ただ放置されると増殖しすぎる(「竹害」とよばれる)ので人間の手入れとしてある程度刈られやすいのが通常という前提ですが、『究極の不殺志向農法』の模索という点では将来的に置き換えの可能性はあり。現状あまり多用はしてないです。 |
|---|
| 養液へのエアポンプ | 根の酸欠予防をより万全にしつつ、好気性菌を活性化 |
|---|
| 太陽光 | 植物育成には超重要な根幹。 光合成だけなら金があれば植物育成ライトなどありますが、極貧状態とかではそれも厳しい。 特に気温の低い季節は、積極的に日当りのいい場所へ移動 |
|---|
| (おまけとして) 爽やかな香りの香水 | 匂いは物質っ…! |
|---|
等を適宜取り入れています。気温があたたかくなって来れば、さらに窓を開けて風通しを良くするとかもやりやすくなりますから、春・秋はかなり選択肢の多い季節といえます。
くん炭・木炭・竹炭
1. 保水性、通気性、排水性の改善
2. 土壌の微生物の増殖
3. 酸性を中和する
4. 消臭
土に混ぜ込んだり、途中で追加したりといつでも使うことができます。

くん炭培地で特異的に増殖するバチルス(バシラス)属の細菌「IA株」が得られました。
バチルス属最近はさまざまな抗菌物質を生産することが知られています。
竹炭の孔は木炭の約3倍あります。この無数の孔が土中の通気性をよくし、作物の成長を促します。連作障害や化成肥料の多用による地力の衰え、有機堆肥の多用による過窒素障害、土壌の透水性や保水性の確保、作物の品質と収穫量の向上、減農薬・減化学肥料農法への活用など、近代農業が抱える様々な問題を解決する土壌改良資材として注目されています。
竹炭は、弱アルカリ性からアルカリ性のphを持ち、ばい菌が好む弱酸性に対して抗菌効果があります。この抗菌作用は、活性珪酸によるといわれ、生臭さの原因であるトリチルアミンを吸着するといわれています。
木炭に比べ、多孔質で表面積が多く、消臭効果、ホルムアルデヒトの吸着、殺菌作用にも優れ、繁殖力も強いこの竹炭
炭のpHには、炭そのものの表面のpH、炭から溶出する成分のpH、の2種類があります。
表面のpHは、炭の炭化温度に関係し、一般に低温では酸性になり、高温で焼かれる程アルカリ性が強くなるといわれています。
木酢液・竹酢液
そもそもの話になってしまいますが、先にこれは触れておくと、竹は『地下茎』で広がるタイプの植物で、ある程度は地上部を伐採されても生存は可能という認識です。
むしろ完全放置されてると繁殖力と伸びる勢いの強さで「竹害」と呼ばれるような状況に陥りやすいとのこと。
タケはイネ科タケ亜科に属する常緑性の多年生植物です。
毎年地下茎の節にある芽からタケノコが生じ、半年もすると立派な若竹に成長します。
最大で1年に5メートルから8メートルも地下茎が伸びた記録があるほど、タケは繁殖力が強いことが特徴です。

身近で不思議なタケの生態に迫る!
仮に節が40個あってそれぞれの成長点が1日に1センチメートルずつ伸びれば、稈は1日で一気に40センチメートル成長することになります。これがタケの成長が早い理由です。
「植物である竹を放置しても、環境には問題ないのでは?」と思うかもしれませんが、竹はその生命力の強さゆえに思わぬ被害を生むことがあるのです。

日本で深刻化する「放置竹林問題(竹害)」とサステナブルな解決法とは | 最安値発掘隊コラム
スギやヒノキといった成長スピードが遅い樹木の林に竹が侵入した場合、竹の枝葉が日光を遮断してスギやヒノキの成長を妨げるだけでなく、元々そこにあった樹木よりも200倍近くの密度で竹が繁殖してしまうおそれがあります。
最も懸念される竹害としては、「大規模な土砂災害」があります。
【竹がフローリング突き破る】 祖父母の実家に1ヶ月ぶりに行ったらフローリング突き破って竹が生えていた。
アスファルトを突き破る竹になすすべ無し、知恵袋もお手上げ。
なので、竹はある程度は刈っても (不殺志向という点で見ても) 問題ないという認識があります。
とはいえ、市販の製品の厳密な製造法は全てを完全に把握することが難しい場合も多い事もあり、将来的に置き換えの可能性はあり。少なくとも執筆時点ではあまり多用はしてないです。
原材料が竹の場合「竹酢液」と呼び、他の木の場合は「木酢液」と呼んでいます。
竹酢液は、木酢液よりタール分が少ないので透明度が高く、匂いもソフトで肌にもよりやさしいと言われています。
また、竹酢液は酸性の成分を多く含んでいるので木酢液より酸度が高く、より殺菌力があります。

竹酢液、木酢液の違い | アース国産自然工房
竹酢液にも木酢液にも200種類以上の有機成分が含まれていると言われております。

竹酢液、木酢液の違い | アース国産自然工房
竹酢液は、独特の香りが特徴で、動物が嫌がる臭いです。火を焚くと同時に採取されるため、動物が嫌がり寄り付かなくなります。
竹酢液は、肥料の吸収をよくしてくれるので、農薬を減らすことにつながります。
木酢液、竹酢液に含有する酢酸やプロピオン酸類の有機酸が土壌中のミネラルをキレート化し、作物へ吸収しやすくする。
屋外での虫や鳥獣対策は、「殺すのではなく忌避効果」なら、霊的リスクが軽減されそうですが、屋内栽培限定の場合だとその点は気にする必要はないでしょう。
『発がん性物質』の話もあるので、もしも多く使おうとするならその点について
は安全性明記されてる物のがより安心かなとは思います。 多分基本はだいたい大丈夫なように作ってるんでは?とも思いはしますが念のため
発がん性物質を含まない新竹酢液登場!
ある特定の温度の過熱水蒸気処理により出来る竹酢液には発がん性物質であるベンゾピレン類が含まれません。
普通、乾留プロセスで作られた竹酢液は、数か月から1年近くも、放置されて、タール分が下に沈むのを待ちます。その後、上澄み分を濾過したり、あるいは蒸留したりして商品にされているんです。過熱水蒸気を使った竹酢液の作り方は、タール分を含みませんから、そのまま、いろんな用途に使えるんです。
木酢液をつくる際、工業的な製法では以下の4点に細心の注意が払われています。
木酢液を採取する排煙口の温度が80〜150℃の低温であること
排煙口の温度が200℃付近の高温になると、ベンツピレン類が発生する可能性が高まるため、低温に設定する必要があります。また仮にベンツピレン類が発生したとしても、90日以上静置し、油分とタール分を除去することで取り除くことができます。
炭化炉温度を400~450℃の範囲で通常より低温でじっくり竹を焼き上げ、半年以上の静置した後、蒸留装置2回で処理し、タールを除去しています。
養液へのエアポンプ
前述のとおり、植物の根は酸素を必要とするので、すくなくとも培地なしの水耕栽培では通常酸素吸入の手段(循環装置やエアポンプ)が必須というのが妥当な考えに思いますが
水中に十分な酸素があれば、好気性菌優位の環境になるので、用土を用いた養液栽培でも衛生担保がより容易になるはず…という認識です。
好気性微生物 : 分解に酸素を必要。分解速度が速い(水と二酸化炭素に分解)。臭いが少ない。
嫌気性微生物 : 分解に酸素を必要としない。分解速度が遅く、形が残る。腐敗臭が強い。
好気性菌は酸素と有機物があると、急速に増え、非常に速く有機物を分解してしまう性質を持っています。これに対して嫌気性菌は、ゆっくり活動しますがいろいろな汚れを分解できるのが特徴だとされます。
汚れの濃度が高ければ、活動の速い好気性菌は水中の酸素を消費し尽くし、水中の動物たちや好気性菌自体も死んでしまいます。残った嫌気性菌だけでは水をきれいにするしくみも弱くなります。川が汚れ、嫌気性菌が中心となって活動すると、悪臭が発生し、私たちを悩ませることもしばしばあります。
嫌気性コンポストは、その名のとおり、空気を嫌う微生物によって発酵/分解を促すタイプのコンポストです。
発酵/分解過程でアンモニアを発生させるため、腐敗臭が発生し、密閉が十分に行われていない場合に、部屋中に腐敗臭が広がってしまうことが挙げられます。空気が入ると嫌気性微生物の活動が弱くなり臭いも広がるため、嫌気性コンポストにとって密閉性は非常に重要です。
つまり、よほどそれ用にしっかり構成された装置などを構築しない限りは、水耕・養液栽培などにおいて水の衛生管理は、嫌気性菌より好気性菌の分解作用を頼りにするのが安価で簡単・主流とみてよさそうです。
根にも酸素が必要な点、前述のような用土の状態にすればある程度根と空気の接触も期待は出来るでしょうが、水に浸かりっぱなしの部分が酸素不足に陥らない確率を上げることで安全性をより高めるためにも、消費電力の少ないエアーポンプの導入はより理想的と思いました。
アンモニアといえば、未発酵の油かすについて調べていた時に、時期を誤ると発芽や生育を阻害するという情報を目にしていました。
植物由来の環境にも優れた油かすですが、使用方法を間違えると一気にトラブルが発生しやすい肥料でもあります。
油かすを土に混ぜてすぐに作物を育てたり種をまいたりすると、油かすの分解に伴いアンモニアガスや亜硝酸ガスが発生して、作物の生育を邪魔してしまうことがあります。
あらかじめ醗酵させていない油かすを肥料として使用する際は、油かすを土に混ぜてから2週間ほどおいて種まきや苗の植え付けを行いましょう。
自然浄化とは、水中の腐敗性有機物が分解されて無機化されることであるが、その過程は主として微小な生物の働きによって進められるのであるから、生物の作用を考慮せずして自然浄化を言うことはできない。
光が当たれば藻類や水草が繁殖する。これらは太陽の光を利用して、CO2から有機物を合成するので菌類や動物とは逆に水系に有機炭素を呼び戻す役割を果たす。しかし一方では酸素を発生するので溶存酸素濃度を高めて、好気性菌による分解作用を助ける。
水がよどむと有機物が多いために酸素がなくなっているが光はとどくことがある。このようなところには光合成細菌が成育することが多い。
太陽光
太陽光の重要性、有効性はもう言うまでもないでしょう。
温度を担保し、植物の光合成の源であり、紫外線による消毒作用もある。
植物の育成という観点ではいいことづくめで、しかも無料(ただ)。
何もかも無料(ただ)じゃ、日の光見よと申してあろうが、黄金(きん)は要らんと申してあろが、暮らし向きのものも無料(ただ)で取らせよ、無料(ただ)で与える方法あるでないか
時みちて閻魔堂にも春風の戦(そよ)ぐ嬉しさ恐ろしさ、木戸が開いたるその時節、閻魔と出たりた大王は、金神なりぞと申すぞよ、艮(うしとら)の神の出座と申すぞよ。
太陽光の紫外線の特性はどんな感じでしょうか?というと
日光が強い殺菌力を持っていることは古くから知られていました。これは太陽光線中の紫外線の作用によるものです。

紫外線とは | sankyo-denki
紫外線の殺菌効果
紫外線による殺菌作用は紫外線が生体中の核酸に吸収され、化学変化を起こし、損傷を与え、修復作用と失うことにあると言われています。核酸の吸収は波長260nm付近にピークがあり、殺菌ランプから放射される253.7nmの波長の紫外線が効率良く作用します。
紫外線量と気温の高さはほぼ比例し、屋内の日なたには紫外線がとどいていた。UVC はオゾン層に吸収され地上には到達しない、UVB は窓ガラスで遮られるが、UVA は遮ることができないため、紫外線は窓ガラスを通りぬけることができると考えられる。
「これはひどい」を超えた領域を持つイラストに付けられる。

狂気の沙汰 (きょうきのさた)とは【ピクシブ百科事典】
それは…もう…狂気しか感じられない
UV-C(100~280nm)
最も殺菌効果が高いとされ、特に250~260nmの波長がその効果を最大限に発揮します。
UV-B(280~315nm)
皮膚に影響を与えることで知られており、ある程度の殺菌効果も持ち合わせています。
UV-A(315~400nm)
殺菌効果は比較的低いものの、一部の微生物に対しては効果を示すことがあります。

気象庁|紫外線とは
UV-A (315-400 nm)
大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。生物に与える影響はUV-Bと比較すると小さいものです。太陽からの日射にしめる割合は数%程度です。
UV-B (280-315 nm)
成層圏オゾンにより大部分が吸収され、残りが地表に到達します。生物に大きな影響を与えます。太陽からの日射にしめる割合は0.1%程度です。
UV-C (100-280 nm)
成層圏及びそれよりも上空のオゾンと酸素分子によって全て吸収され、地表には到達しません。
日常生活では日光に当てる天日干しにより太陽光に含まれる紫外線によってカビを殺菌することができます。太陽から発散される紫外線はカビにとって大敵です。
たしかに、太陽光に含まれるUV-Bという紫外線には殺菌効果があるといわれています。ただ、このUV-Bはとても「さえぎられやすい」という性質があり、対象物をつねに「直射日光」に当てないことには殺菌効果としては意味がありません(ガラス越しでもダメ)。厳密に運用するのは、少々ハードルが高いのです。
など、紫外線での直接的殺菌みたいな事に関しては表記に多少バラつきがあります。
一応強力な紫外線を放つライトなども、買おうとすればありますが、霊的リスクの観点からいっても
どちらかといえば『不自然なレベルの殺菌』を狙うよりかは、環境調整…『良好な栽培を助ける微生物環境を補助する』みたいな視点を重視しての運用を試みた方が、より健全な気もします。
たい肥づくりで活躍する主な微生物たちは、人間と同じように酸素がなくては活動できない好気性の微生物です.
また、この微生物は温かいところが大好きなので、日光にあてたりして温かくすると元気に活動します.
土とは菌(きん)のかたまりぞ、何億何兆住む菌で、大地成立しとる事、人の学理も知りた事。
人の肉身も土にして口の中にも菌が住み腹の中にも菌が住む。
菌が人の身支えたる、その事誰とてわかるとて、この菌なるの大変化、この度起きんと申すぞよ。
真っ黒太陽出たならば、真っ黒大地と大変化。
人なる内の仰山(ぎょうさん)の菌もこれにて大変化、これまで人々汚したる海山、大地空に住む仰山の菌も大変化、元の大地に戻さんと、汚濁、汚物を喰いに出る。
発酵するもの、腐るもの、発光するもの、朽ちるもの、上に行くもの、落ちるもの、飛んだり跳ねたりいたすもの、地べたガサゴリいたすもの、二筋できんと申すぞよ。
発酵、腐乱ぞ分れゆく、二筋道ぞと申すぞよ。
金があれば屋内で日照量不足に陥りがちな場所でも植物育成用ライトとかを導入できるので、消費電力についてどうするかを良い感じにクリアできれば光不足の心配は全然なくなります。
motom-jp.com
水耕栽培で簡単に野菜を育成することができますが、簡単にできる分野菜の育ち具合が不安になる人もいるかと思います。しかし水耕栽培では土耕栽培よりも優れた効果が現れるのでそんな心配は必要ありません。
その理由は水耕栽培だとledライトで安定して植物の光合成を促進させることができるからです。
金に余裕が出来て購入が問題なく出来ると判断できる状況になったら、紫外線等も含むフルスペクトルライトは入手したいと思っています。
(2024/03/18 JST現時点ではまだ。なので日光と普通の部屋の灯りのみ)
このタイプのスペクトルを持つ光源は、通常、白く見えます。 LED 植物育成ライトが白色光を発する場合、自動的にフル スペクトルの植物育成ライトになりますか?
答えはノーです。
LEDグローライトが白色光を発するからといって、それが真のフルスペクトル光源であるとは限りません。
フルスペクトル光とは、光の波長をすべて含む照明のことである。 電磁スペクトル.赤外線から紫外線まで、可視光と非可視光の両方が含まれる。フルスペクトルライトの概念は、しばしば、可視光線と非可視光線の両方を再現することに関連している。
人工のライトを導入する場合は光をあてる時間はどうするか… という点は、もちろんまだあまり検証できていませんが、ある程度情報はネット上に色々あります。
研究チームは合計12時間の光と12時間の暗期を、6時間ごと、3時間ごと、1時間ごと、さらに30分といった短いサイクルで植物に浴びせ、その生長を調査しました。調査に使われた植物はケール、カブ、ビートといった種類で、12時間のサイクルで4日間にわたり生育すると、植物は正常に生長しました。ところが光と暗期のサイクルが6時間、3時間、1時間、30分といった短いスパンに分割されたところ、光を浴びせられた総時間に変化はなかったものの、フォールタ氏の予想どおり植物は上手く生長しなかったとのこと。
しかし、研究チームがさらに光と暗期のサイクルを短くしていき、ついに5秒おきに光のオン・オフを切り替えるようにしたところ、植物は12時間のサイクルで育てられたものとほぼ同じように生長しました。研究チームはこの不思議な発見について、「5秒おきに光のオン・オフが切り替わると、植物の体内時計は日の出と日の入りを正しく認識できないのではないか」と考えています。
植物も体内時計を持っていて、24時間周期でいろいろなことが起こっています。連続して光を当て続けるとこの体内時計は狂ってしまいますが、それでも、生育には大きな影響が出ないことがほとんどです。ただし、体内時計に意味がない、というわけではなくて、体内時計が働かない状態で、夜昼を経験させると、今度は生育に影響が出ます。
あまり不自然な事をやるのは、すぐには分かり辛くても植物にとって実はかなりストレスが蓄積され、いつかかなりの悪影響が判明するのでは?という恐れも感じはしますが
いっぽうで思い起こされるのはヨハネの黙示録。
21:23 The city has no need for the sun, neither of the moon, to shine, for the very glory of God illuminated it, and its lamp is the Lamb.
21:24 The nations will walk in its light. The kings of the earth bring the glory and honor of the nations into it.
21:25 Its gates will in no way be shut by day (for there will be no night there),
21:23は、物理的な話ではなく霊的・精神的に照らすという意味……じゃないかどうかは一応曖昧。さらに
「必要がない (no need)」と書いてあるだけであって、日や月が照らす事が全く無いとは書かれてない…?
これらは重要なポイントかもしれないと思っています。とはいえ、いずれも確実な確証が得られる記述が明確にあるとも言えないところでしょうか。
上下にグレンと引っ繰り返るぞ、上の者が下に落ちぶれた民が上になるぞ、岩戸開けるぞ、夜明け近づいたから早く身魂を洗濯してくれよ、神の申すことは千に一つも違わんぞ
心、第二のその頃は、わかりえぬのも無理ないがさらに自然に宿りたる神々様の恩恵を取り次ぐ心も持たぬから農作業など目もくれぬ。
これまでこれで行けたぞよ、これぞ夜間の律法(りっぽう)ぞ、そんな無態(むたい)な時期にいて自己の損徳帰り見ず、そんな無態な打ち出しに逆(さから)い背(そむ)き楯(たて)を突つく、そんな逆賊おりゃせんか、逆の逆賊おりゃせんか。
神が表に現われて無碍(むげ)の光で照らすなら、悪業、悪徳出てこぬか、陰徳、博愛出てこぬか。
【藻への対策】
太陽光に話を戻しまして
太陽光でカビとかは防ぎやすくなる一方、十分な栄養・水・温度が担保された養液や用土に光が当たると、藻の発生可能性は高まります。
水耕栽培で発生する「藻」とは、植物プランクトンのことです。
水中で光合成をして生きる小さな生物ですね。
どこからともなくやってきて、どこでも生きることができるのです。
具体的には空気中に藻の胞子が存在していたり、買ってきた容器に付着していたり、水の中に潜んでいたり…
目に見えないので「どこから来たか」は定かではないのですが、生命力が強いのですぐに大量発生してしまいます。
藻が繁殖する為の条件は「光」と「栄養」たったそれだけです。恐るべし藻の生命力。
要するに藻が育つという事は植物育成において良い環境であるという事です!
「良い野菜作りの環境=藻が育ちやすい環境」
え!?じゃあ藻は防ぎようがないじゃない?と思った方も多いと思いますが
一般的な方法として植物の部分以外の培養液などが入っている部分をアルミホイルなどで遮光するという方法があります。
藻はどんな害があるのでしょう?うちでも藻は生えまくってますけど、特別害は無いって聞いたし、普通に育っているので、気にしてませんでしたが・・・
藻の発生箇所として、水と空気の境目に豊富な光が当たっているとそこから目に見える形で緑色が広がって行きやすい印象です。
光が当たらなくなってると全然です。
そして藻は微生物、水分からでも空気中からすら入り込む可能性があるので、微生物としての藻の侵入を一般家庭の普通の部屋で完全に防ぐなんてのは非現実的。
ただし、見た目は微妙なものの、藻はカビと比べると実害は小さい…場合によってはメリットすらあるのでは?と、調査状況からは考えています。
具体的には酸性に傾いた水の中和・酸素供給・過剰な栄養を吸収し水質浄化…などの可能性。
狭い水槽などに緑藻などの藻類がはえると、pHが高くなる(アルカリ化する)ことがあります。これは光合成により二酸化炭素が吸収されることによります。
光合成で二酸化炭素が吸収されても、空気から二酸化炭素がとけ込むために大きな池などではpHの極端な変化は抑えられます。
水に溶けた状態では酸性を示す二酸化炭素が光合成によって減るわけなので、そのこと自体が溶液をアルカリ化させます。
藻類は、光合成により二酸化炭素を吸収して糖類を合成し、酸素を放出します。また、栄養分として窒素やリンを吸収するため、水質浄化に利用することもできます。
実際は養液栽培だと藻の栄養分は植物の肥料でもあるので、それを吸収されると多少はその点での損失はある…という話もよく懸念されてる感はありますが、そもそも給水トレーの壁が多少緑になる程度ぐらいだったら、栽培する植物とは体の体積が違いすぎるので、微々たる差でしかないのでは?という個人的予想はあります。
ただし、植物の根にまで藻がしっかりついてしまったり、他の要因と組み合わさるとそれなりのリスクになり得るかもという言説も
水耕栽培でカビが発生すると、植物は病気になってしまいます。一方のアオコは、直接植物を病気にするものではないのです。ただし、病原菌の温床になりやすいという特徴
水耕栽培でアオコが大量発生してしまうと、根に付着することで栄養の吸収が阻害されてしまいます。
そのレベルでの注意は確かに必要かもですが、しかし実際完全に水に浸かりっぱなしの水耕栽培ですら、こんな実験があったようです。
こちらでも書きましたが、藻は植物の成長に悪影響…かと思いきや、意外とメリットもあるかもしれないということで、
メリットとデメリットのどちらの方が強いのか、実験で検証してみることにしました。
2.片方のペットボトルにはアルミホイルを巻いて藻が発生しない環境を作ります。
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5週間後…大きさにかなりの差が!
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藻が光合成によって発生させる酸素がバジルの成長を促進したという可能性
エアーポンプ等は使って無いようなので、分析の通り根の浸かっている水中の酸素量は藻ありの方が圧倒的優位だった可能性がありますが、では果たしてエアーポンプを両方使った場合はどうなのか?
など気になるところではあります。
とはいえ、↑のような状況でも生育に実害が出ているようには見えません。
ましてや光の届きにくい黒ポット入りの用土を使った養液栽培 (しかも育苗時限定) なら、根まで藻が浸食してくるリスクは遥かに減り、やっぱり全然大丈夫な可能性は高いと思ってます。
【それでも藻が繁殖しすぎた場合への対処法を、念のため考えておく】
まだ執筆時点でハッキリと対策が必要な段階とは思ってないですが、一応あらかじめ可能性模索はしておきます。
巷には人工的な洗剤系統のような物とか、酢 (前述の竹酢液含む) とかを使って藻を殺菌的手法で消す、みたいな情報がいろいろありますが、やはりリスクを感じます。
死の無いてんし様になるのぞ、それには今の様な臣民のやり方ではならんぞ
大きな虫を生かすため、小さな虫を殺す事はやむを得ん事じゃと申したり、教えたりしているが、それもならんぞ、総てを殺さずに皆が栄える道があるではないか、何故に神示を読まんのじゃ
草木は動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ、種は残して育ててやらねばならんのだぞ
日月神示において『菌・微生物』に関する記述は乏しかったか、あまり記憶にない気がするんですが、しかしただ人間の都合で殺す、というよりはだいぶ近いと思われるのは、動物の餌…例えばヌマエビなんてどうかなと
1)ミナミヌマエビ
2)ヤマトヌマエビ
3)石巻貝

物凄い優秀な業者、その道のプロって感じですね…(ww)

※後述(引用)しますが「水合わせ」というのをしっかりやらないとエビのショック死の危険があるようなのでその点は注意。
ただ、もしヌマエビに掃除してもらう事を選択したとしても、『養液栽培の容器に対してだけ』という要求ではごくまれにしか必要ないと思います。
じゃその場合普段はどうするのか?というと、野菜の葉っぱを茹でたりすると良い食料になるようです。
ヤマトヌマエビが
コケを食べ尽くして
水草を食べ出しちゃうと困るので
たまに茹で野菜をあげてます。

相当ウマいんでしょう。。
狂気じみた勢いです。
植物の養液栽培前提なので、作物の一部だけなら全然植物側の生存に問題ないレベルでしょう。
【腹筋崩壊】デスノートの面白いコラ画像まとめてみた!! | ネオうさちゃんねる
私はまだ現時点では「ヤマトヌマエビ」にとってもっとも幸せ、喜びに満ちた生活はどういったものか見定めきれてないのもあり、まだ見送り段階です。
例えば『繁殖』についてはどうするか?とか
少なくとも、水に関する注意点…
何故ヌマエビが死んでしまうのかその理由について考えていきましょう。
ヤマトヌマエビやミナミヌマエビが死んでしまう理由には、水質・水温の急激な変化、水質の悪化、高水温による酸素濃度の低下、カルキや薬による薬害、アンモニア中毒などが挙げられます。
【腹筋崩壊】デスノートの面白いコラ画像まとめてみた!! | ネオうさちゃんねる
水質・水温の急激な変化とは、ヌマエビを購入して水槽に投入する際に起きやすいpHショックや大量の水換えによって起こる大きな環境変化、水温変化などが挙げられます。
【腹筋崩壊】デスノートの面白いコラ画像まとめてみた!! | ネオうさちゃんねる
熱帯魚などの水生生物の飼育を始めるときには「水合わせ」を必ず行う必要があることはよく知られていますが、ヤマトヌマエビなどのエビ類は特に水質の変化に敏感なため、この水合わせもゆっくりと慎重に行わなければなりません。
常にご自身の水槽の水質がどのように変化しているのか水質測定を定期的に行うことも大切です。
立ち上げたばかりの水槽はアンモニアが発生しやすく危険なので水槽がしっかり立ち上がってからヌマエビを投入する。
初回当記事を公開後、しばらくたってこういうものが観測されました。
URなどが団地の空き部屋で「エビの養殖」 住民参加で雇用創出も ついにデパ地下デビュー
これはもう明確にアウトですね。海老は動物、食べなくても生きれる様な状況の人間が食べるなど、転生可能性のリスクや、全自分仮説等における『世界の苦痛の総量』的視点としてはもってのほか…
もし海老を大量に殺す結果を引き起こすためにこういうことをやった場合は、食べた人だけでなく養殖などした人に大きく責任が問われるでしょう。
私がそういった、残酷な動物食産業に反対する意向的な考えであることは前々から伝えているとおりです。
もちろん、通常ヌマエビについては食べるための飼育もしないでしょうし、今回記事でも「究極の不殺生志向農法」をそもそも考えてるという前提です。
ということで、2~3月までにやった内容全部触れてると長くなりすぎるので、今回の記事は室内栽培(おおよそ養液栽培)についての特集みたいな感じとして一旦区切りとします。
3月までの成果例
そこそこの苗段階までは素早いスタートアップのために水耕で、ある程度の大きさになったら非常に安上がりの土の鉢や畑に移し替える感じを構想してる状況です。
おまけとして、植物は場合によっては自ら葉を枯らすようなこともある、と分かりました。人間の手足のように重要な機関と比べると、葉や茎はだいぶ取り換えが効く前提での運用になっているみたいです。
ガーデニングの強い味方! バーミキュライトの特徴や使い方をご紹介 | GardenStory (ガーデンストーリー)
水栽培などで観葉植物を育てていると、季節の変わり目などに決まって、一番の下の葉が黄色くなって枯れてしまうことはよくあります。
この原因は、「植物の新陳代謝」なので、植物が弱ってしまった訳ではないので心配ありません。
下葉を除くこと。葉は植物体の下方から上方へ向かって葉が展開する。生育に役立っているのはもっぱら成葉であり、早くから展葉して葉齢の進んだ下葉は同化力を失い病害の誘発源となる。老化葉や黄化葉、病葉を摘除して病害の発生源を除くことはもちろん、場合によっては成葉も摘除して、通風や採光性の改善を図る。
もちろん、成長に必要な光合成をおこなうための必要機関といえるので、人間の髪の毛とかよりは生態上の重要度はまだ高いはずと思います。
