スージー・ワイ@芸術文化ジャーナルさんの申し立てる「著作権侵害行為」について
スージー・ワイ@芸術文化ジャーナルさんという方が以下の記事で「現在、私がnoteで作成したデジタルコンテンツに関して、著作権侵害行為がnote上で行われている」と訴えているのですが、これは別にその方の記事や画像が他人のnote記事に無断転載された、というようなものではないということを、その当事者で著作権侵害者とされている私から説明させてもらいます。
この方が弁護士を通してnote運営に送ったという陳情書は、私の方にもコピーが送られてきましたので以下に掲載します。
つまりスージー・ワイ@芸術文化ジャーナルさんの「美術館を守るために知って欲しいこと 〜パブリック・ドメインとクリエイティブ・コモンズの認識ついて一考」という記事に私がコメントを投稿した処、数回のやりとりの後にコメント欄が非表示にされてしまったので、その地点でこの方の最新の記事であった「この作品を描いたアーティストは、誰でしょう? (答えあわせ) & クロード・モネ 《アルジャントゥイユのアーティストの家》他 〜 アートの聖地巡礼(米国)」という記事のコメント欄に、これまでの経緯を転記すると共に対話の再開をお願いした、というのがこの方の申し立てる「著作権侵害行為」の顛末です。これは現在も当該記事のコメント欄でご覧いただけます。
当人の記事のコメント欄で当人の発言を引用することが著作権侵害にあたるとは私には到底思えません。note運営から梨の礫であったというのも妥当な対応と思います。
というわけで、この件に関してnote運営に対して苦情を送るなどされる前に、今一度事情を確認していただきますよう私の方からお願い申し上げます。
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