僕は #ひまそらあかね 氏の主張の全てに賛同しているわけではないし、彼の言説の中には問題のある内容も含まれていることは重々承知している。 それでも、”差別の当たり屋”たちに東京都から巨額の公金が流れ、それに対して、都のチェックが十分に機能していないことを明らかにした功績は大きい。 さらに、東京都の情報公開のあり方をめぐって国家賠償請求訴訟を起こして勝訴しているから、国民の知る権利を守ったという点で、彼こそが”人権活動家”を名乗るにふさわしいと思ってる。 今回は、都知事選だから、国政レベルの話しか持ち出さない候補者は、都政には興味がないのではないかと言われても仕方あるまい。そして、候補者の都政について姿勢を問うということであれば、特に、現小池都政の問題点を正すという点からするなら、やはり、彼に投票するというのが妥当ではなかろうか。 少なくとも、僕はそう考えているし、そのような考えに従って、明日は投票所へ足を運ぶつもりだ。 なお、結果がどうあれ、今回の都知事選とひまそらあかね氏が出馬したことの意義については、8日(月)に出演予定のニッポンジャーナルでお話しする予定である。