◆登戸研究所の幹部名簿発見
登戸研究所の幹部名簿発見、秘密戦兵器を開発(6/23)
旧日本軍で暗殺用毒物など秘密戦の兵器を開発した第9陸軍技術研究所(登戸研究所)の幹部らの名簿が、国立公文書館に残されていることが23日、分かった。
登戸研究所が作成した資料は敗戦時に隠滅するよう陸軍中央が指示し、存在しないと考えられていた。(引用終了)
★登戸研究所
(参考)第九陸軍技術研究所(登戸研究所)
陸軍の偽札製造拠点「登戸研究所」とは(NHK)
◆国立感染研敷地内で発見された人骨は?
1989年7月、東京都新宿区の旧陸軍軍医学校跡地で見つかった大量の人骨について、市民団体が厚労省から開示を受けた文書に、旧関東軍防疫給水部(731部隊)との関連を伺わせる複数の証言があったことが3日、分かった。(中略)
【騙されることの責任】(3)(2021/12/24)
厚労省などによると、人骨は国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)の建設工事中に見つかった100体分以上と推定される。現在は感染研敷地内で保管されている。(引用終了)
不思議なことに、先月から「731部隊関連の報道」が相次いでいます。何でしょう~神の御意志でしょうか~
脇田隆字所長(国立感染症研究所)
脇田氏は国立感染症研究所の所長で、うつむき加減で話される傾向があります。後ろめたい気持ちがあるのかな~
前記事でお知らせしました故・森村誠一氏による【悪魔の飽食・あとがき】の連載開始です。今回は冒頭部分です。
なお、明日の東京都知事選ですが、守護靈さんによると「小池都知事の再選」となるようですよ。
◆終章・七三一の意味するもの
【人間の証明】森村誠一さん死去(2023/7/26)
ついに【悪魔の飽食】の最終章を執筆する時期が来た。執筆中、あまりのむごたらしさに何度かペンを握る手が凍りつき、「丸太」の哀れさに涙を禁じ得なかった。(中略)
序章にも記したように、この実録は小説「死の器」の副産物という形で誕生した。「死の器」において731部隊について触れたところから、同部隊の生存者と接触できた。以来、次々に接触の環が広がり、写真を含む膨大な資料が集まってきたのである。
取材のために歩いた地域は、東京以外に、北海道、岩手、山形、宮城、福島、茨城、千葉、埼玉、神奈川、山梨、長野、新潟、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、高知、香川、福岡、大分、鹿児島にわたり、接触した元731部隊員は30余名に上る。
その他取材協力者は多数である。その間、読者の方々からも多くの貴重なご意見や示唆をいただいた。隠されていた真実が明るみに出、重量のあるドキュメントが完成したのも、同部隊員の協力と、多数の関係者の支持があったからである。(転載終了)
◆旭川女子高生殺人事件の続報
気になることには意味がある(214)(6/13)
旭川女子高生殺人事件の容疑者と事件担当の刑事が不倫関係だった、という衝撃のニュースがありました。関連記事と解説動画を紹介しますので、ご覧になってください。
民間(個人・企業)が絶対持てない権利は「徴税権」と「逮捕権」です。いざとなったら、警察は国民の味方にはなりませんからね。徴税権をもっている財務省もそうですよ。
(参考)
内田梨瑚容疑者が担当刑事と驚愕の不倫報道(7/5)
“旭川17歳女子高生殺人”内田梨瑚容疑者(21)と“事件担当刑事”が不倫関係にあった(7/3 文春オンライン)
※なお、明日から毎週日曜日は、特段の事件・災害が起きない限り、記事更新をお休みさせていただきます。では~