最後に高滝湖を訪れたのが、4月14日(水)。 3ヶ月ほど、高滝湖には行っていない。 三島湖であれば、ヘラブナがいる前提で釣りが出来るけど、高滝湖だとヘラブナが、いるかいないか分からない状態で釣りをしなくてはならない。殆どの場合いないのだが。 高滝湖のヘラブナの個体数が少ないのは、ヘラブナを1箇所に留めておくだけの障害物が少ないからだと思う。高滝湖は、ブラックバスも回遊性が高い。1日に1回あるかないかの自合いに山を張れば、ボウズに終わることが増えるだろう。時合いに合って釣れたとしても、釣れちゃった感が否めず、ゲームフィッシングとしての面白みに欠く。管理釣り場には興味ないが、ゲームフィッシングを突き詰めたいなら、管理釣り場のヘラブナ釣りは魅力的だと思う。 ただ、高滝湖には「高滝べら」と呼ばれる、顔が小さく、背の張ったベラブナがいる。釣れれば40上が釣れる可能性も高い。「高滝べら」に魅了され、高滝湖に足繁く通うへら師も多いだろう。去年は1年間通い詰めて、5枚しか釣れなかった。三島湖であれば、1日で釣れる数だ。それくらい高滝湖は難しい。マブナと亀をどれだけ釣ったことか。底釣りに固執していたのも原因だろう。今年は宙釣りを勉強して、宙釣りにも自信が付いてきたから、高滝湖で自分の宙釣りが通用するのか試してみたい。高滝湖の最盛期は、春のノッコミと秋の北崎。年間を通して、チャンスがあるのは、ヘラブナの逃げ場がない、水性植物園だろう。今月か来月あたり、玉砕覚悟で、ギャンブルしてこようと思う。 #ヘラブナ釣り #ヘラブナ #高滝湖