【競馬】性格で種牡馬の成績って左右されると思う? 馬券やPOGに役立つキャラがわかりやすい種牡馬のアレやコレやの雑談【血統】
ウマ娘で忙しいここ2週間。
本格的に暑くなってきましたけど、皆さんは大丈夫ですかね? オイラはもう溶けそうでヤバいんですが…w ヤバいといえば、以前にも話したニコニコ動画の大流出問題なのですけど、なんか本当にドエライことになっているみたいですね。
クレジットカード情報とか出てないから問題ない…みたいな風潮だったのですけど、どうやらやっぱりというか案の定というか個人情報がダダ漏れのダダ漏れくらいになっているらしくて。まぁ本当にかわいそうですよね。
オイラのように年齢も昭和世代のジジイだと普通に公表してたり、名前とかバレても別にどうでもいいわって考えている意味不明な人、ニコニコ界隈には相当数存在するんですけどそうじゃない人もいますから。というか、そっちが普通なのかもしれないですけど…w
note上でも画像付きで晒したことありますけど、オイラってばYahooのフリーメールアカウントも普通に不正アクセスされて奪われましたからねw
この手の何回目だ?っていう。
かわいそうなのが、N校生とかVtuberとか身元バレたくない子供や顔出ししてない人の個人情報が思いっきり漏れてるらしいことですねぇ…。まぁ本当に深刻というか。こういうの見ると、やっぱりお金の支払方法とか出金方法とかで個人情報を扱うのマジでリスクしかないですね。ここらへん、本当にオイラは何回も言ってきてますけどいい加減に直した方が良いと思う。犯罪に利用されるリスクある!って言い分はわかるけど、本人確認なんて登録してるメアドとパスワード、通帳の名前で問題ないし大差ないだろ、と。
何で住所や顔認証がいるんだ?ってほんといつも思う。
二次被害的に情報を拡散することもバキバキに罪になるらしいので、皆さんもそういう情報を見ても安易に拡散しないようにしましょうね。
ちゅーことで、種牡馬の雑談。
最近、なんかクセの強い馬が多くなってるなぁ…って個人的には思っています。サンデーサイレンスのクロスを活かした産駒が増えていてその影響かもしれないですけど、まぁヘンな気性だなぁと。
まぁでも種牡馬ってクセの強い馬が多くいて、いわゆるそういった気性面や性格面って子供たちに伝わるのか?っていつの時代でも疑問が持たれています。オイラの場合は、多分に産駒に伝わると思っていますね。
例えばサンデー産駒なんかはもう既に有名ですけど、父親のサンデーサイレンスが本当にアレだったもんだから、産駒にもヘンな馬が多かったですからね。
ステイゴールドとかw
でも、ああいう気性面が負けず嫌いの面を引き出して競走能力に良い影響を与えるっていうのもありますよね。こういうの、勝負根性だとか言われていますけど、人間で言うところの「気合で何とかしちゃう」って産駒はオイラの主観で見てても本当に多いと思います。
あくまでも、オイラ個人の意見ですけどね。
例えば、性格面でのキャラクター的なカテゴリーだとオイラの中でキズナとキングカメハメハってやっぱり似てるんですよ。似てるから、同じイメージで馬券を購入してたら結構な頻度で当たってますしね。
ここらへんはご存じの通り。
この2頭が共通してるのって、学習能力が高い点ですね。キンカメ産駒の場合は、ハナからメチャクチャ頭良いから勉強させて同じ距離やコースを何度も走らせるとそのタイプの走りになっていくのですけど、キズナの場合も似たような傾向ありますね。母系短く感じても、ずっと使い続けてたらそこそこ走っちゃうって言う。サヴォーナとかジューンアヲニヨシとか典型だし。なんでこの血統で2400m以上で楽勝できるんだ?っていう。
今年、ジャスティンミラノがダービー勝てなかったのここが大きいと思うんですよ。あの馬ってずっと1800m~2000mを使われてきてて、マイル向けのロングスパート戦で結果を出してきたじゃないですか? ダービー向きのレースなんて未経験でしたからね。ああいう初モノの展開、キズナ産駒マジで苦手なんですよ。
こういうの知ってたら、やっぱり馬券の取捨選択もわかりやすくなりますよね。
キズナって叩けば叩くほど何故かレース内容が良化されていくって、さすがに血統界隈でも有名になってきてますけど、ここらへんもこういう理由だと思いますね。で、覚えてることはずっと覚えてるから自分の得意条件に帰ってくると、調子を落としてもキッチリ結果出すって言う。実際にキズナ産駒って、3歳・4歳はずっと不調なのにしばらくすると突然蘇る…とかよくあるじゃないですか?
あそこらへんも、自分の中で色々と処理してるからじゃないですかねw
ここらへんも、キンカメ産駒と完全に同じ。キンカメ産駒も、変な不調期があってそこを抜けると一気に開花する…っていうの多かったですからね。
ラブリーデイとかメチャクチャわかりやすかったですし。ロードカナロアとかも一時期何故かちょっと停滞しましたしね。
初期型ってこういうの多かった気がする。
だから、キャラ的には本当にわかりやすいですね。こういうの完全に性格だと思うし。
反対に、何考えてるのかさっぱりわからん一族として有名なのがステイゴールド一族ですけど、ここの一族も実は結構キャラ的なカテゴリーは親父と違うんですよね。ご存じの通り、オイラはここの一族も結構得意なのでw 去年末もアイアンバローズとかドンピシャで馬券取ったのは記憶に新しいですしウシュバテソーロのドバイも完璧に予想できましたから。
ああいう走りがわかったのも、ここの一族ってわかりやすいからですね。
例えばオルフェはステゴっぽい馬を何頭か出していますけど、ゴールドシップは基本的に優等生って印象。
親父のステイゴールドってザ・サンデーって感じで基本的に変な性格だって言われていますけど、我が強くて孤高だってだけだと思いますね。基本的に自分が一番上だと思ってるから人間側の言う事も聞かないですしw 産駒に対しても、そういう我の強い部分がきちんと伝わって勝負強さに繋がったわけで。
で、産駒傾向としても自分のヤル気がある時はちゃんと走るけど気に食わなくなったら走らなくなる…ってわかりやすいですよねw
オルフェもゴルシもそうだったし。
特に、オルフェはこの傾向が強いですね。初年度のロックディスダウンとか本当に申し訳ないですけど控えめに言ってイカれてましたしw 最近のウシュバテソーロとか見ても、調教とか本当にヤル気ないですからね。レースで走れば良いんだろ?って気持ちが溢れ出てるというか。シルヴァーソニックも落馬事故があって皆がシコタマ心配しているのに死んだふりするしw
こういう、なんかステゴ系列でも変なやつ多いな…って感じるのがだいたいオルフェ産駒。
まぁだからこそ、馬産も特徴が掴み切れずに種牡馬で苦労してるんでしょうね。オルフェの場合、ノーザンテースト側の影響も強いんでしょうけど。
反対に、ゴルシのヤル気の無さって気性がオカシイとかじゃなくて単純に頭が良いからだと思うんですよ。自分がやりたいことを人間側に伝えたいからやってる…みたいな。コレ実際に亡き岡田総帥が昔そんなようなこと言ってましたしね。あぁ確かにそうだな…ってオイラは納得したもので。
明らかに人間の反応を見てますからね。人間の反応を見て楽しんで楽しませて…って感じじゃないかなぁと。実際に、ゴルシって人間の子供とかにメッチャ優しいですから。ようは、相手見てやってるんですよw
だからメチャクチャ頭良いですよね。別にオルフェやステゴが頭悪いって言いたいわけじゃないですよ?w
気性的にも、ゴルシは現場関係者の声を見ててもステイゴールドよりかはメジロマックイーンに似てるらしいですから。マックも、気性面で結構ヤンチャだったのは有名ですし。
同じヤンチャでもサンデーとマックって全然違いますからね。
産駒みてても、ゴルシ産駒って自分の走りはきちんとする…ってタイプの馬が圧倒的に多いから、サンデー系のカテゴリーとしては公務員気質のダイワメジャーに近いかなぁって感じです。
で、重賞を勝ってる距離適性も完全にマックと酷似してるのが面白いですね。マックイーンって長距離で圧倒的に強い一族でしたけど、産駒全般は気性面の影響もあって重賞成績は1600m~2500mで、そのほとんどが牝馬だったんです。ゴールドシップも平場重賞の成績は1800m~2500mに集中していて、GⅠを勝ったのはオークスでしょ? まぁ本当に似とるなぁ、と。
だから、性格面を含めても今のところゴルシはマック似なんでしょうね。
これだけ似てると、ゴルシと仲の良い種牡馬にゴルシ牝馬を付けるとステマ配合みたいなのできるかもしれないですよw
サンデーとマックみたいにね。歴史は繰り返すって言いますし。
で、こういうのってPOGでも役に立つのですよね。気性的に穏やかな種牡馬やその組み合わせってあるので、それを狙えば安定する活躍馬を見つけられるっていう。
まぁただ、やっぱりここらへんもある程度は知識として知っておかなきゃいけない部分もあるのは事実ですね。頑張りすぎて調子が落ちやすかったりピークがクラシック時期と重ならない産駒をPOGでとっても、なかなか結果残すの難しいですから。
これも、新種牡馬をまとめたときにかなり言いましたけど。
今って特に多重クロスの馬が本当に多いんですよね。インブリードがあぁだこうだってよく言われるじゃないですか? ああいうやつ。
例えば、今年の京都新聞杯で勝ったジューンテイクってキズナ産駒いるじゃないですか? あの馬って多重クロスなうえにサンデーサイレンスの3×3とかいうメチャクチャ重い血統を持っているのですけど、気性的にどうなってると思います?
やっぱり、レース中にヤル気無くなったりするらしいですよw
POGの考え方って色々とありますけど、こうやって重いインブリードを狙って大きいところで勝ってくれることを期待する…っていうのはアリなやり方ですよね。オイラとは真逆のやり方ですがw
ただ、こういうやり方をしようにもやっぱりインブリードが発生している種牡馬がどういう性質を持っているのかは知っておいた方が良いと思います。
成績が安定しない馬って、やっぱりこういう気性面で変な傾向があることが多くて、そういう馬の血統を見ていくと…
「あぁやっぱり…」
って思うようなのも本当に多いですね。近年はサンデーサイレンスの重いインブリードが試されている傾向もあって、ここらへん顕著なので調べてみると面白いと思いますよ。
今のところ、サンデーサイレンスのインブリードってピークが短い傾向があって…
「特定の期間だけ大爆発してハイおしまい」
が本当に多いですね。これも多分、サンデーが持っていた元来の気性の問題なのかなってちょっと思います。エフフォーリアが活躍していた時期にも…
「あの馬は高い確率で早熟」
ってオイラは比較的早い段階で言ってたと思うのですけど、やっぱりあの馬もサンデーサイレンスの影響が大きかったと思うのですよね。そこにシーザリオ特有の早熟性やら体質が合わせ技となった感じで。
最近になって活躍をしている種牡馬も面白くて、現状でどうこう言うのアレですけどやっぱり今のところ新種牡馬のナダルとか正しい形のロベルトだと思いますね。もう言いたいので言いますけどw
ロベルトって、元々はダートも芝も両方で走れる血統なのですけど、好走と凡走の差を見てもナダルって今のところ完全にそんな感じですね。ああいうの見てると嬉しくなるというかw メッチャ注目してみています。
まだまだ言いたいこともあるのですけど、暑いので今日はこのへんでw
皆さんも、水分補給と休憩は絶対にしてくださいね。外出はもちろんですけど、部屋の中にいても熱中症ってなりますし。
んじゃらば(/・ω・)/
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