はだしのゲン、世界駆ける
原爆の惨状伝える漫画の翻訳・普及活動続けて20年 浅妻南海江
原爆投下後の広島を舞台にした漫画「はだしのゲン」の原作者、中沢啓治さんは折に触れて「おふくろの骨がなかったんだ」と口にされた。中沢さんのお母さんは1966年に原爆症で亡くなった。火葬の後、放射線の影響で骨は残らず、あったのは白い灰だけ。お母さんが2度殺された。
◎ ◎ ◎
ロシア語などで紹介
悔しさにもだえ「こんちくしょう」と言いながら書いたというはだしのゲンは今や、23カ国語に翻訳され世界中の...
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原爆の惨状伝える漫画の翻訳・普及活動続けて20年 浅妻南海江
原爆投下後の広島を舞台にした漫画「はだしのゲン」の原作者、中沢啓治さんは折に触れて「おふくろの骨がなかったんだ」と口にされた。中沢さんのお母さんは1966年に原爆症で亡くなった。火葬の後、放射線の影響で骨は残らず、あったのは白い灰だけ。お母さんが2度殺された。
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ロシア語などで紹介
悔しさにもだえ「こんちくしょう」と言いながら書いたというはだしのゲンは今や、23カ国語に翻訳され世界中の...
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