青山劇場、こどもの城について、特定政党への批判では?と誤解を呼ぶツイートがあったことをお詫びします。 当該ポストは削除致しましたが、こどもの城は当時の“事業仕分け”の審査対象であり、一旦事業存続とはなったものの見直しとのことで実際予算は削られ、追い打ちをかけるように震災後の耐震基準の上昇、その改修費の増大もあって“施設の老朽化”を理由に結果として閉館となりました。 あの施設よりも古い劇場がいまだ存続する中、関係書類には“まだ十分に使用に耐えられる”と記されていたにも関わらず“老朽化”を理由に閉館となったことに疑問ばかりが付き纏いました。 その後跡地は病院へ…という話は白紙に戻りましたが、現在もそのままとなっており、一連の出来事には甚だ胸を痛めるばかりで、きっかけとも言える政策には正直なところ良い思いが無いというのが現状です。 特定の政党や候補者を貶めるつもりはありませんが、経済的視点のみに重点が置かれた当時の施策から結果として訪れた“閉館”という出来事が思い出され、積年の恨みごとのように噴出してしまうのもまた事実です。 青山劇場、青山円形劇場は、稀なる舞台機構を備えた素晴らしい劇場であり、自分にとってかけがえのない特別な場所です。 こどもの城には、今は亡き父が深く関わっており、当時一連の出来事を憂う父の姿を間近で見ておりました。 現在、施設は東京都の所有する建物となっているそうです。 新たな都知事の方にはこの施設の素晴らしさを是非とも認めて頂けたらと、切に願って止みません。 #都知事選2024
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