理論上です。
このテレポーテーションを可能にするのが エンタングルメントの量子
絡み合た量子(からみあった)と呼ばれるものです
詳しく知りたい方は
youtube https://www.youtube.com/watch?v=D237ochmEF4
エンタングルメントについては、どうして そうなるかは
エンタングルメントは実に不思議な量子の現象です
量子は普通考えられない特殊な現象があります
アインシュタインとボーアが、競い合って 主張していました
二つの箱があり そこに エンタングルメントの量子が 入っていたとします
それを 離れた場所に 運びます そして 箱を開けて 観測します
アインシュタインは 観測する前から 量子の状態は 決まっている
絡み合った量子は いつも 同じ状態と 言っていました
ボーアは 観測した時点で 量子の状態は決まると
と主張しました。
これも youtube に 詳しく あります
結論は 観測した時点で 状態が決まるでした
ですから エンタングルメントの量子は
遠く離れていても、片方の状態を変えると
もう片方も 変わるということです。
どうしてそうなるかは 今のところ不明
でも とても 不思議ですね
小さな 光子などでは、テレポーテーションが
実現できています
今回 テレビで話題になったのが エンタングルメントの量子が
無制限に作れるようになったとの 報道です
絡み合った量子を どうやって作るかは 詳しく書いてあるサイトは
探せませんでした
とにかく 量子の世界では不思議なことが 起こっている
大きい順に
分子 → 原子 →( 陽子 ・ 中性子) → 素粒子 → ひも理論
ひも理論は 非常にエレガントな理論だと 言われています
だれもが ひも理論を 確信しています
一番小さいのが ひも理論です
振動している ひものようなもので すべては 出来ている
そして ひも理論から 宇宙を見ると 多次元 空間で なければならない
この 地球も 少なくても 11次元は必要
これも 理解を超えている
多次元理論を理解するには
例えば 1次元は 「点」
しかし もっと小さなものから見れば 点ではなく 「球」
球は 3次元 すなわち 3次元
さらに もっと 小さなものから みれば と 繰り返していくうちに
少なくとも 11次元が 必要と いうことです
それで 私たちの 宇宙空間は うすい 膜のようなもの
なんだそうです みなさん 信じられますか?
膜の中に 私たち地球はあるそうです
膜は 曲がったり、重なったりする
そんな いままでの 常識では 全然 考えられない
世界だったのかと 思うばかりです
UFOが 簡単に 飛んでくる理由が 少し わかったような
感じがしました
そして 時間も 遅く進む時間と 早く進む時間が
ある
時間は 一定でなく 立体的だというのです
ですから タイムマシンも 理論上は 可能
いままで 時間は 直線上で 立体的な時間など
考えられませんでしたが なんとも 不思議です
これは 人工知能を使っても 全然解けないような感じがします
科学者の感、ひらめき、など
考えられないことのように 思えます
youtubeで 「ひも理論」とか 検索してみて ください
私思うんですが、最近 みなさんは
あまり 科学を向いてくれないような気がするんです
以前は 科学は アインシュタインの頃は 科学が
盛り上がっていました
結構 いろんなことが 解明されてきているのですが
興味関心が 科学に もっと 向けられても いいような
感じがします
いまの 科学のレベルでは エネルギー問題など 解決できない
と 思われていますが
もっと すすめば 何とか なるかもしれません
地球に 住み続けるには 科学の発達が 大変重要です
なのに 科学には 目が向かない
スポーツがいくらレベルが上がっても 宇宙空間では、科学の
力なしには 生きていけないと 思うのですが
人間の運動能力は 上がっているかもしれませんが
もっと 上げなくては いけないのは
人類を救う 科学の力だと 思います
テレポーテーションがもし できれば 宇宙資源も
手に入ります。いままで 考えられなかったような事まで
出来るようになる 可能性が あります
今現在より もっと すごい 未来が 待っているはずなんです
もっと 科学に 注目してください
運動も 大事ですが
より科学が発達したほうが 人間の運動能力を高めるにも
良いと思われますが
いかかでしょうか