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「小児がん患者に投与された抗がん剤成分、付き添い家族の尿から検出…尿や汗介し吸収か」の記事が話題だが、注目すべきはここ『一方、医療従事者からは検出されなかった。患者に接する際などに曝露対策を取っていたためとみられる』つまり抗癌剤が尿などの排泄物から暴露があることは分っていて対策されていたということ。 yomiuri.co.jp/local/kyushu/n
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とすると記事にも書かれているように汗からも可能性はある。 mRNAワクチンだろうとレプリコンだろうと、シェディング(shedding)、伝播が無いという話は、無いという方がそれこそトンデモだと分る。 抗がん剤は取り扱う医療従事者の健康にも影響を及ぼす薬剤(Hazardous Drugs: HD)と呼ばれており、看護師向けの研修にもなっている。(画像、2枚目と3枚目) mhlw.go.jp/content/113000
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『2014 年5月 29 日厚生労働省労働基準局安全衛生部より「発がん性等を有する化学物質を含 有する抗がん剤等に対するばく露防止対策について 」が発信され』てもいる。 kyushu-cc.hosp.go.jp/filebox/inform 4枚目の画像は関連論文 jstage.jst.go.jp/article/jspho/
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