感想一覧
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正直言って男が気持ち悪いの一言しか出てこない
人格が乗っ取られたことだってこいつのせいだし(不可抗力に近いが)
家に引きこもってる時点で会うのを諦めればいいものをわざわざ部屋に押しかけて延々泣き言を垂れ流す気色悪さ(これで精神的に追い詰められた)
手紙出して拒絶されたらごめんなさい、と一言書いた最後の手紙出して縁を切れ
結局このロミオくんが余計なことやらかし続けた結果悲劇になったわけだし
気色悪いストーカーがとっとと去ってればよかったのにこいつが諸悪の根源なのに悲劇のヒーロー気取ってるのほんとに気持ち悪い
徹頭徹尾自分の都合しか考えてないんだよねこのロミオ
ヒロイン純粋に可愛そうだわ
こんな人の気持ちを考える情緒持ってないストーカーのせいで人生潰された挙げ句命も失って
人格が乗っ取られたことだってこいつのせいだし(不可抗力に近いが)
家に引きこもってる時点で会うのを諦めればいいものをわざわざ部屋に押しかけて延々泣き言を垂れ流す気色悪さ(これで精神的に追い詰められた)
手紙出して拒絶されたらごめんなさい、と一言書いた最後の手紙出して縁を切れ
結局このロミオくんが余計なことやらかし続けた結果悲劇になったわけだし
気色悪いストーカーがとっとと去ってればよかったのにこいつが諸悪の根源なのに悲劇のヒーロー気取ってるのほんとに気持ち悪い
徹頭徹尾自分の都合しか考えてないんだよねこのロミオ
ヒロイン純粋に可愛そうだわ
こんな人の気持ちを考える情緒持ってないストーカーのせいで人生潰された挙げ句命も失って
良い点
視点が主人公固定であるため、次々に起こるエピソードが近い(元婚約者との記憶)→遠い(魅了ヒロインが出てきて蚊帳の外)→もっと遠い(自我の表出すらできなくなる)
とカメラで言うとずっと引きの動きになっているのが面白かった
とカメラで言うとずっと引きの動きになっているのが面白かった
気になる点
この構成でメリバで終わるには主人公への共感が必要だと思うが
・婚約者“様”呼び
・絵の才能があるのに自分自身にちゃんと誇りを持っておらず、婚約者の褒め言葉頼り
・魅了事件の解決に全く貢献していない(公爵令嬢かっこいい)
このへんのベットリした重い依存心や社会性のない描写でむしろヒロインに引いていたので、最後は殺された転生人の方が気の毒になってしまった。普通に転生人の方が生き生きしてるので…
卑猥な絵とかクソミソに言ってるけどどうせ裸体画とか春画程度だろ?普通に芸術の範囲だし、逆にいえばそれを描けないなら歴史画とかは描けない。もしアカデミーに入れても静物画や肖像画専の三流で終わるのでは
・魅了事件前までの描写で主人公が元婚約者に執着していたのはよくわかったが婚約者がなぜ主人公を好きだったのかはよく分からなかったし、何年もこんな重い女のメンタルケアしてたのは聖人すぎるくらいに思っていたので
主人公とよりを戻したいと強く願うのが不自然に感じた。
・婚約者“様”呼び
・絵の才能があるのに自分自身にちゃんと誇りを持っておらず、婚約者の褒め言葉頼り
・魅了事件の解決に全く貢献していない(公爵令嬢かっこいい)
このへんのベットリした重い依存心や社会性のない描写でむしろヒロインに引いていたので、最後は殺された転生人の方が気の毒になってしまった。普通に転生人の方が生き生きしてるので…
卑猥な絵とかクソミソに言ってるけどどうせ裸体画とか春画程度だろ?普通に芸術の範囲だし、逆にいえばそれを描けないなら歴史画とかは描けない。もしアカデミーに入れても静物画や肖像画専の三流で終わるのでは
・魅了事件前までの描写で主人公が元婚約者に執着していたのはよくわかったが婚約者がなぜ主人公を好きだったのかはよく分からなかったし、何年もこんな重い女のメンタルケアしてたのは聖人すぎるくらいに思っていたので
主人公とよりを戻したいと強く願うのが不自然に感じた。
良い点
憑依系で前世人格が我が物顔で謳歌して、勝手に元の人格を貶しているのが大嫌いなのですっきりしました。
せめて元人格が苦しんでいた事くらいは、家族には知ってもらえたら良いですね。
せめて元人格が苦しんでいた事くらいは、家族には知ってもらえたら良いですね。
一言
アンチ憑依系の王道展開
良作
良作
一言
憑依された側の意識が残ってるならこういう心情になるのも理解できる
自分の才能を同人やBLなんかに使われたらたまったもんじゃないって人も当然いるだろね
自分の才能を同人やBLなんかに使われたらたまったもんじゃないって人も当然いるだろね
一言
前世の人格は望んで出てきたわけでもないのに前世人格が何をしても彼女は気に入らなかったんでしょうね
彼と同じ目にあって彼の苦労を知った彼女さん、来世は望んで無いとのことですが来世で前世人格と同じ目にあって前世人格の苦労を知るハメになりそう
前向きに生きる前世さんと私可哀想と思ってる彼女となら前世さんが選ばれても仕方ない様な気もします
男爵令嬢が入れた人格と違って彼女と彼と残り香が呼び出した前世さんは彼女とは違っても1人の人間なのに
間違ってつくちゃったからお前を消すための研究をしている
なんて知った日には王妃に相談もするでしょう
彼にはその研究が殺人である自覚があったんでしょうか?
最期に彼が選んだ手段を思えばその自覚がありそうです
前世人格さんを非難するわりには彼も彼女もずいぶん身勝手です
みんな加害者なのに誰もが自分を被害者だと思っている、人間らしくて素晴らしかったです
彼と同じ目にあって彼の苦労を知った彼女さん、来世は望んで無いとのことですが来世で前世人格と同じ目にあって前世人格の苦労を知るハメになりそう
前向きに生きる前世さんと私可哀想と思ってる彼女となら前世さんが選ばれても仕方ない様な気もします
男爵令嬢が入れた人格と違って彼女と彼と残り香が呼び出した前世さんは彼女とは違っても1人の人間なのに
間違ってつくちゃったからお前を消すための研究をしている
なんて知った日には王妃に相談もするでしょう
彼にはその研究が殺人である自覚があったんでしょうか?
最期に彼が選んだ手段を思えばその自覚がありそうです
前世人格さんを非難するわりには彼も彼女もずいぶん身勝手です
みんな加害者なのに誰もが自分を被害者だと思っている、人間らしくて素晴らしかったです
良い点
なるほど、そういう見方も有るのか
と言う転生物の新しい発想でした
自分が自分でなくなって別の人格に塗り替えられていく展開自体はSFやホラーでは既存のもでしたが、前世(と言う名の合成人格)にと言うのも怖いものですね
最後も悲しくはあるが救われていて、悩ましくも良かったと思えなくもない良さが有りました
と言う転生物の新しい発想でした
自分が自分でなくなって別の人格に塗り替えられていく展開自体はSFやホラーでは既存のもでしたが、前世(と言う名の合成人格)にと言うのも怖いものですね
最後も悲しくはあるが救われていて、悩ましくも良かったと思えなくもない良さが有りました
気になる点
国の未来
王妃が王の後ろ盾で国民の人格を自分の都合の良いモノにすることを承認したって・・・やべえし!
魅了の残り香による合成人格って証明されちゃってるし、その証明は王妃が作った実績だし・・・これ否定したら無実の男爵令嬢を裁いたことになるし・・・
真面目に王家の未来が見えない・・・
王妃が王の後ろ盾で国民の人格を自分の都合の良いモノにすることを承認したって・・・やべえし!
魅了の残り香による合成人格って証明されちゃってるし、その証明は王妃が作った実績だし・・・これ否定したら無実の男爵令嬢を裁いたことになるし・・・
真面目に王家の未来が見えない・・・
良い点
良くあるなろう憑依系の話を別視点で考えさせられた。今後見る目が少し変わりそう。
切ないラストもまた良い。
切ないラストもまた良い。
一言
憑依した方からすると、前世の記憶+過去の記憶もあり、主人公の存在を一切感知できない状態。
前世を思い出しただけ私は自分自身と思い込んでも仕方ないかなあ。
その状態で自分の人格を否定して、主人格を尊重して生き続けることができる人がいたら聖人かな?というレベル。憑依(?)してしまった時点で避けられない悲劇なのかしら。。
前世を思い出しただけ私は自分自身と思い込んでも仕方ないかなあ。
その状態で自分の人格を否定して、主人格を尊重して生き続けることができる人がいたら聖人かな?というレベル。憑依(?)してしまった時点で避けられない悲劇なのかしら。。
一言
調子に乗った憑依体を殴れれば良かったのに。
それがとても心残りでした。
必要だったのは霊媒師だったんでしょうか。悪霊退散。
煙でいぶせば追い出せたかも。
それがとても心残りでした。
必要だったのは霊媒師だったんでしょうか。悪霊退散。
煙でいぶせば追い出せたかも。
良い点
これは良いオペラ
一言
応援の星5つ進呈
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