「現代の日本は、結婚して子どもを育てていこうという若い世代のごく当たり前の希望が、経済や雇用の問題によってかなえられない国になっている」。少子化問題の深層と対策を、日本総合研究所の藤波匠さんが解説します。 #人口減少 bookplus.nikkei.com/atcl/column/04
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「怖いのは、2015年までは100万人いた出生数が、わずか7年で20%以上減少してしまったという強烈なスピード感です」。少子化問題の深層を、日本総合研究所の藤波匠さんが解き明かします。 #人口減少 bookplus.nikkei.com/atcl/column/04
「わが家の長男が4歳の誕生日を迎えたので、専用の非常用持ち出し袋(リュックサック)をプレゼントし、非常食等を詰め込み、指定避難所まで歩いてみました」 #警視庁災害対策課
吉田茂内閣の蔵相に就任してからも、石橋湛山は占領軍と激しく火花を散らした。占領軍による野放図な財政支出に異を唱え、戦時補償の打ち切り、国債の利払い停止などで正面衝突。占領軍からの回答は、1947年5月16日付の公職追放処分だった。 #滝田洋一 bookplus.nikkei.com/atcl/column/07
稲盛和夫氏が確立した「経営12カ条」の第8条「勇気をもって事に当たる」。稲盛氏は「おかした過ちを認め、言い逃れをせずに改める勇気がリーダーには不可欠だ」と語る。
テスラのイーロン・マスクは少年時代に壮絶ないじめにあっていました。階段から蹴り落とされて集団暴行を受け、何度も転校しています。
家康には生涯で15人ほどの側室がいました。明智光秀や黒田官兵衛など側室を持たなかった人物もいるので、かなり多いほうです。そして、確実に世継ぎを産んでくれるように、一度誰かに嫁いで子どもを産んだ経験がある女性を選んでいました。 #どうする家康 bookplus.nikkei.com/atcl/column/12
刺し身はいずれ日本人の口に入らなくなる、そんな噂がささやかれている。欧米の和食ブームだけではなく、新興国の中間層から魚介類の需要が高まり、価格の急騰につながっているのだ。このままでは安いものしか買わない日本の「買い負け」が顕著になる。私たちは何ができるか。
ユニコーンやソロ活動で才能を発揮してきた奥田民生さんは56歳。40代で再始動したユニコーンでは、おじさんであることが武器になり、そのことで自身も楽になったという。ネガティブなはずの「おじさん」をどう武器にしたのか――。全40代のお手本として必読!
近所には料理人がたくさんいるのだから、料理書中心の書店でやっていけるはず。本を置かせてくれないかと柴田書店の方に頼みました。取次会社は、「料理書好きのお客さんはいいけれど、以前のお客さんが来なくなりますよ。大丈夫ですか?」と心配してくれました。でもこれは…
「突如、娘で小説家の吉本ばなな先生がやって来て、『お父さん、手紙書いてきた!』と吉本隆明先生に手紙を渡されたんです」。八重洲ブックセンター本店の内田俊明さんと柏明美さんに、同店の歴史や著名作家の思い出を聞いた。
芥川賞作家・羽田圭介氏の『滅私』は必要最低限の物だけで暮らす「ミニマリスト」の男が主人公。着想のきっかけは、「人生を最大化する」「物より経験」など、ミニマリストたちがブログやSNSで口々に発するフレーズが酷似していることへの違和感だったという。
入園料(平日)1人8200円。家族4人なら約3万3000円。値上がりを続ける東京ディズニーリゾートだが、コロナ以前の2019年までは数多くの外国人でにぎわい、過去最高入園者数も記録した。外国人観光客が、あえて“日本のディズニー”を選んだ理由とは。
日本は人口急減に直面し、政府が目標として掲げる「一億人国家」の維持すら危うい。小説形式で、多角的な視点から人口問題を論じた衝撃作『人口戦略法案』を著した山崎史郎氏が、なぜ今人口対策に緊急に取り組まなければならないのかを解説する。
官僚と軍を操り、歴代首相をポイ捨てした陰の主役。猜疑心が強く、孤独な強権政治家。そんな暗いイメージが山県有朋には付きまとう。自由民権運動の前に立ちはだかった「ラスボス」でもある。だが評伝『山県有朋』を改めて読み返すと、異なる人物像に気付かされる
「以前は『結婚までこぎ着ければ、少子化対策は事足れり』と考えられていましたが、今は結婚している人ですら、子どもの数を抑える方向に動いているんです」。少子化問題の深層を、日本総合研究所の藤波匠さんが解き明かします。 #人口減少
【ハニカミながら取材に応えた小学4年生の藤井聡太少年】「プロになってから会見に臨む姿を拝見して、『え、こんなにしゃべれるんだ』と驚きました。目を細めて『うーん』と考えるしぐさに、当時の面影がありますね」
台湾のデジタル担当大臣、オードリー・タンさんに「よき祖先とはどういうものですか」と質問したところ、「未来世代により多くの選択肢を残すことだと思います」と返ってきました。 #松本紹圭
再エネ、気候変動対策全般で日本は後進国と言われるが、CO2排出量は2014年以降、7年連続で減少。環境政策やエネルギー政策について、自国を批判的に評価する傾向が強すぎ、メディアや政府関係者にもそうした認識が染みついているようだ #竹内純子
今、お酒を「あえて飲まない」人が増えている。指摘するのは『ゲコノミクス』著者・藤野英人氏。そして、お酒を飲まない人と「国道16号線」は相性がいいと話すのは、『国道16号線…
家康を演じる松本潤さんはカッコよすぎるのでは…という声も耳にします。しかし、若い頃の家康は美男子だったのではないかと思っています。むしろ、阿部寛さんの武田信玄役のほうがイメージに合わないかも。信玄はあんなに背が高くありませんね #どうする家康
江戸は水の都でした。それは、例えば歌川広重の「名所江戸百景」を見ても分かります。全119枚の図絵のおよそ8割には、河川や海や掘割の形で水が描かれている。江戸の人々にとって、水が非常に身近な存在だったことは間違いないでしょう。 #田中優子
家康には「実の子どもに厳しい」という一面もありました。徳川2代将軍を継いだのは三男・秀忠ですが、その前に長男・信康は切腹させられていますし、次男・秀康、六男・忠輝などにも冷たい。あまり自分の子どもとして真剣に愛情を向けていません。 #どうする家康
「『もう経済成長なんかいらない』などという老人がいたら、怒鳴りつけてやりたいですよ。『あんたはもう十分かもしれないけれど、過去30年の低成長のツケを若い世代に押し付けてきたことを少しは理解しろ』とね」。少子化問題を日本総合研究所の藤波匠さんが解説。
「途上国との所得格差だけではなく、先進国の中で所得水準が見劣りし始めた日本は、門戸を開放すれば、いつでも移民が殺到するなんて思わないほうがいい」。移民について、少子化や人口減少の問題に詳しい日本総合研究所の藤波匠さんが解説。