都知事選サプライズ出馬、作家のひまそらあかね氏を直撃 著名3候補を批判、石丸伸二氏は「最もふさわしくない」

蓮舫氏、事前運動があまりにもひどい

前参院議員の蓮舫氏(56)については「党派性もあるでしょうが、事前運動があまりにもひどいと思いました」と指摘する。

石丸氏、有権者にいい顔をするために嘘

ひまそら氏は前安芸高田市長の石丸伸二氏(41)とは告示前の15日のインターネット番組で対談した。

石丸氏は「マンガ賢者」を自称しているが、対談では人気漫画「鬼滅の刃」に登場する主人公の宿敵「無惨(むざん)」の名前も思い出せず、「鬼舞辻(きぶつじ)」という上の名前も分からなかったとして、ひまそら氏は「有権者にいい顔をするために嘘を付く最悪な政治家だと思います」と批判した。

「昨年末に『金でしか選挙に勝てない人は政治家をやめてほしい』と言っておられましたが、ドトールの会長の支援の賜物か、選挙運動を多大に展開しておられます。よって、最もふさわしくないと考えます」と強調した。

「やってきたことを見ていてくれた人達がいる」

ひまそら氏は自身の選挙運動について、「選挙公報、新聞広告、Youtube、Xのみです。今後もなにか特別な事情がなければ変わりません」とする。そして「(都の公金支出に絡む)国賠勝訴や住民監査請求、住民訴訟はなぜかマスコミがほとんど報じませんでしたが、今までやってきたことを見ていてくれた人達がいると実感しています」と支持の拡大を見据えた。

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