ドジャースがホワイトソックスに競り勝ち、3連勝を飾った。
試合開始直後、ホワイトソックス先発フレクセンに対し、1番大谷翔平投手(29)の24号先頭打者本塁打で先制した。
その裏にドジャース先発ミラーが一挙3点を失うも、3回にフリーマンの2ランで同点、4回に大谷がこの日2打点目となる適時打で勝ち越しに成功した。
投手陣はミラーが2回3失点で60球を要し降板したが、ブルペン陣がリードを守り切った。
大谷はこれで9試合連続打点となり、自身が現在更新している日本人連続打点記録をさらに伸ばした。
<ホワイトソックス3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇ギャランティードレートフィールド
ドジャースがホワイトソックスに競り勝ち、3連勝を飾った。
試合開始直後、ホワイトソックス先発フレクセンに対し、1番大谷翔平投手(29)の24号先頭打者本塁打で先制した。
その裏にドジャース先発ミラーが一挙3点を失うも、3回にフリーマンの2ランで同点、4回に大谷がこの日2打点目となる適時打で勝ち越しに成功した。
投手陣はミラーが2回3失点で60球を要し降板したが、ブルペン陣がリードを守り切った。
大谷はこれで9試合連続打点となり、自身が現在更新している日本人連続打点記録をさらに伸ばした。
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