
村木風海著「ぼくは地球を守りたいー二酸化炭素の研究所、はじめました」が児童向けの推薦図書となったことについての見解
(40/n) また,自身の主宰する研究所を立ち上げ(当然資金が必要で,それを手にしている),様々な企業と共同研究を行い,23歳にして船や飛行機までも所有している. 夢は火星に住むこと,そこに国を作りたいと著書に書いている. 全能感を持って当然であろう.
2024-06-26 00:07:45(41/n) しかし,氏の立てた計画にはとても実現可能とは思われないものも多い(すでに目標時期を過ぎたものもある). ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91… ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD… これほどのものを一度手にした人間が,もし途中で挫折し,すべてを失ったとして,世を恨まないでいられるだろうか.
2024-06-26 00:09:47(42/n) 彼は自分の国を作りたいと言い,一般社団法人内に化学生命医療局,航空宇宙局,広報情報分析局…といった国を模したような組織をつくり, 「研究を奪いにくることがあるかもしれない.(中略)陸海空すべての力を持っていれば、攻撃されても(後略)」と著書に書いている.
2024-06-26 00:10:38(44/n) 以上は全くの仮定の話であり,彼の現在の評価ではない. ============================ また,ここ以下は私が連想するものであり,彼のことではない.
2024-06-26 00:14:32(45/n) 私はオウム真理教が大学に入り込んでいた時代に学生時代を過ごし,それは決して遠くないところにあった.ちょっと笑いを誘うような,奇妙な宗教というのが第一印象であった.
2024-06-26 00:15:36(46/n) 親しいわけではなかったが,同級生にも信者になるものが出てきて,その後兄弟で入信したと聞いた.大学の卒業生に幹部になった人がいるとも聞いた.
2024-06-26 00:16:16(47/n) 勉強のできる優秀な人が何かをきっかけに麻原に感化され,取り込まれていった. その後,いろいろな場面でオウムの話題を見るようになった. テレビは麻原を出演させ,ネタとして消費していた.
2024-06-26 00:16:55(48/n) その後,事件は起き,様々な疑惑が本当であったことが報道されるようになった. 麻原は外からの干渉を嫌い,自分たちの国を作っているようであった. オウムには厚生省,科学技術省,車両省…まるで国を模したような組織があるのを報道で知った.
2024-06-26 00:17:46(49/n) 今の氏がそうであるとは全く思っていない.無邪気に(そう.邪気なく)全能感を楽しんでいるだけであろう. しかし,やっていることを見るとこのような時代を見てきた私はそれを連想してしまう. これが私の単なる妄想で,杞憂に終わることを願っている.
2024-06-26 00:18:51
科学者の皮を被った宗教家だと思うんスよね。
これ見るたびに「ぼくの地球を守って」を思い出すから風評被害。