- 1二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:16:27
- 2二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:18:16
つまりセトの憤怒はスオウの成れの果てか
興奮してきたな - 3二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:45:07
ハイランダー所属なのは鉄道が現代風のキャラバンと仮定するとキャラバンの守り神の側面か
砂漠横断鉄道とかまさに行商の要になるだろうし - 4二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:51:43
境遇がシロコに似てるしスオウもキヴォトスを滅ぼす目的のために生まれてきたのかもしれない
アビドス最高の神秘のホシノを倒すためだけに用意された駒 - 5二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:52:25
アビドスを否定するって…なに…?
- 6二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:52:55
ただモチーフ的にバロールの可能性もある
熱線の魔眼の持ち主だし
けど光の神ルーに負けるんだよな
あれ?複合モチーフ? - 7二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:55:11
- 8二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:58:33
セトの憤怒=スオウでスオウが動力源とかだったら面白いかもしれない
- 9二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 15:58:39
ヘイローの模様がカイザーハイランダーネフティスとアビドスを表してるようにも解釈できなくもない
- 10二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 16:02:40
倒したからって死んだとは言われてないしなんらかの方法で封じた可能性もあるだろ
ハッピーエンドとは言い難いしスオウが変化するというかスオウから何かが分離してセトの憤怒になるとかの方になる可能性は高めだからぶちのめしても問題は無さそうな感じになりそうだけど
あのクロカゲも出た当初はキキョウの成れの果て説が上がってた気がするし
- 11二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 16:07:59
- 12二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 16:15:38
スオウ視点から動機を考えてみると
・目的のない不良生活から一転して貴人の護衛という名誉・意味を得られるはずだった
・しかしノノミがアビドスに入学したことで名誉は得られなかった
・そもそも廃校寸前のアビドスがノノミ入学以前に廃校しなかったのはユメとホシノの二人がしぶとかったから
・ユメはもう居ないのでしぶとく残ってたホシノのせい
・だから校舎にぶっ放す!
なのかな? - 13二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 16:34:34
- 14二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 16:42:37
そういやスオウの苗字って「朝霧」なんだよね
んでセトの憤怒の纏う風の防壁は「黎明を喰らう暴風」
列車砲がカミナリで起動してるという点からもセトとスオウが完全に無関係とは言えない気がする - 15二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 16:44:42
そうなる可能性と地下生活者のトラップで無理やり動力源にされる展開もあるかもしれない
- 16二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 17:12:23
朝霧草の花言葉は脚光・喝采・満足
蘇芳の花言葉は裏切り・不信・喜び・豊かな生涯
蘇芳色は血の色の表現として用いられたり、歌舞伎の小道具として血に染まった手足のことを示すこともある
考えれば考えるほどにセトっぽい - 17二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 21:07:21
- 18二次元好きの匿名さん24/06/19(水) 21:12:13
セトモチーフということは
その内銀髪ロングの相方ができたり
全速前進DA!したりする可能性もあるってこと!? - 19二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 08:25:38
スオウにとってのネフティスの一度目の裏切りはノノミをハイランダーに入学させなかったこと
入学撤回の時期は中学卒業後から高校入学までの3月中の出来事
(もしかすると桜の蕾が出来た後から桜が咲くまでの間という入学直前に撤回した可能性もある)
もともとネフティスとハイランダーの間で協力関係を結ぶための入学のはずが
ご令嬢抜きで単身護衛だけで入学したスオウにとっては針の筵だったと予想できる
二度目の裏切りもノノミをハイランダーの生徒会長にさせるのは嘘だったこと
そもそもネフティスは強制的にノノミをハイランダーに入学させる事もできるけれどそうはしなかった
そして今回も出来るけれどそうするつもりがない(ノノミの意志を尊重しているため)
ノノミを人質にしてアビドス生徒会の正当性をなくし契約書を無効にすることの何が裏切りだったのか
執事はなぜスオウの前で裏切りになるような行為を取ったのか
ネフティスが列車砲を獲得しても現在のハイランダーとの協力関係がなくなることはないから執事にとってハイランダーへの裏切りではないという認識だった?
だがスオウ個人に対しては上記の理由で「裏切り」になるから私募ファンドを焚き付けた - 20二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 08:29:45
- 21二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 09:51:49
- 22二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 10:57:51
・学校に所属しない流れ者→カイザーの傭兵→ネフティスの護衛
ここの流れはスオウの強さによって得られた居場所(最後は得られるはずだった居場所)
・ネフティスの使い走り→ハイランダーの異邦人→私募ファンドの二重スパイ
ここからは大人に裏切られて居座るしかなかった不本意な居場所
護衛の件が有耶無耶になった後学校を抜けて流れ者になる選択肢もあったはずだけどスオウはなぜか監督官の地位にまで上り詰めていた
異邦人という立場で上に行くのはだいぶ茨の道だったと思う
なぜそうしたのか?別に地下生活者の都合の良い駒だからで終わらせても良いがもうちょっと考えたい
ここからも私の妄想になってしまうのですが「アビドスの恐怖と狂気を否定するために」などの言葉を言う辺り
スオウは悪・アウトロー側よりも正義・光の側に居たいのかな?と思う
これはモチーフがセトだと仮定すると結構納得がいく
もともとラーの護衛という正義の側だったセトが後世では悪の側に引きずり降ろされてホルスと醜い争いを繰り広げる事になった
しかし元がセトだとするとスオウは正義の側であれた試しがただの一度も得られなかった
だからハイランダーに一人で入学した後もアウトローに戻らずセイント・ネフティス社の連絡をずっと待っていた
だが結果としてネフティスは生徒会長の護衛という素晴らしい立場を与えるつもりなんて毛頭なく
むしろご令嬢を守るために単身一人でやってきたホシノはまさに正義だった
己が得るはずだった輝かしい姿がそこにあったから執着を始めた
- 23二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 12:29:42
- 24二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 12:35:38
- 25二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 15:49:40
スオウはセクメトモチーフだと思ってる
シェマタは人間滅ぼすぜってなったラー
セクメトはラーの片目から生まれてる→片目がおじさんみたいな太陽の目
神話だと、ラーはこの後オシリスに説得されて、セクメトに赤い酒で酔わせて殺戮を止めさせて、トトに座を譲る - 26二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 16:21:55
セクメトモチーフもいいね
トトはアヤネがそうだっけ?文脈が合っていい感じ
梔子と蘇芳を混ぜると鮮やかな緋色になるのも気になる
梔子は黄色で蘇芳は深い赤紫、蘇芳色は「蘇芳色なる血多くこぼれて」という不吉な色
やっぱりスオウが砂漠を彷徨ってたタイミングでユメ先輩と遭遇してる?
- 27二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 16:47:54
トトは今だとおじさん(現書記)かアヤネ(旧書記)
オシリスの身体かき集めの描写から、おじさんはイシスの性質も入ってるのかな
蘇芳色は血の色か
血に似せて作った赤い酒だから何か意味ありげ - 28二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 17:01:49
ブルアカ世界のアビドス高校/帝国の最盛期を考えてみる
現実のエジプト神話及びエジプト史と関連性があるとするならラムセス2世の時代は外せない
ラムセス2世の父親はセティ1世といってエジプト史でおそらく初めてセト神の名を冠したファラオ
というかアビドス(史実)と深い関係にあるのがセティ1世
アビドス - Wikipediaja.wikipedia.orgスオウは自分が何者なのかという問の答えを探しているけれどその答えがこれか?
アビドス生徒会長の血筋であったけどアビドスの衰退と共に家が没落して生まれた時には家がなかった?
神とファラオの関係性って神秘と生徒の関係性の元っぽい気もする
- 29二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 17:03:58
元カイザーpmcみたいなこと言ってたから
黒服の被害者の一人とかだったりしないかな - 30二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 17:19:09
wiki見てきたけどセティⅠ世のミイラの色、これ蘇芳色か?
生徒会の谷って王家の谷って事か… - 31二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 17:41:44
梔子ユメ先輩と接触した結果血の通った緋色にしてあげた可能性がある?
蘇芳色も3種類ぐらいあって深蘇芳→中蘇芳→浅蘇芳って順で明るくなるんだけど最後のは「あさきすおう」
「あさぎりすおう」と文字が近い
ユメ先輩死体利用説は正直地下生活者がやるには矛盾が多くてあんまり指示してないんだけど
ユメ先輩の死亡原因はコンパス不携帯だけど、ユメ先輩の手帳には過去の失敗などを事細に書かれてる
手帳を持っている以上コンパスをまた忘れるのは正直考えにくい
ここでスオウが砂漠を彷徨っていたということと、ホシノがどうせまた誰かを砂漠で助けてる的なセリフ
砂漠を彷徨っているスオウ出会ったならばユメ先輩が助けないはずはなくて
コンパスを渡してスオウを助けたけど、スオウを助けたせいでユメ先輩が死んでしまったのかも
ということにするとオシリスを殺したのはセトという文脈と一致させることが出来る 最悪だけど
ただ同時に生徒会長手帳をホシノが見つければ、スオウはユメ先輩が命と引き換えに守ってあげた子になる
かもしれない
- 32二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 17:53:45
- 33二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 18:00:41
その後ユメ先輩が死んでしまったならホシノに手帳を渡せない理由も納得がいくね
プレミで済ませもていいけど地下生活者のプレミが原因でハッピーエンドに転がるきっかけが出来たみたいな屁理屈でいけそう
起きた過去は変えられない→しかしユメ先輩が失踪するまでの空白期間にこういうことが合ってもおかしくない的な。
- 34二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 18:06:58
スオウのヘイローが狂った方位磁石っぽいのってそういうことか?
- 35二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 19:14:48
嵐の神のセトは砂漠に水をもたらす側面もあったとか
砂嵐だと災害だけど嵐だと恵みなんだな
ちょうど決戦の地が大オアシスだしオアシスでの信仰が上記の理由で厚かったみたいなのでオアシス復活はありそう
3章の最初で振っておいた話題だから最後に回収されると綺麗だし - 36二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 19:34:05
セトがラーの船を守ってアポピス(大蛇)を倒すってのもあるから、ビナーとも絡めてくるかな
- 37二次元好きの匿名さん24/06/20(木) 20:53:46
スオウのアイデンティティの弱さはセトが時代とともに様々な要素を盛り込まれていったからかもしれない
混乱の扇動者・砂漠の神・キャラバンの神・ビールの神・力強き者・上エジプトの主・オシリス/ホルスの敵対者・王の敵
エジプト外を司る異郷の神・空の主・嵐の神・雷鳴の神・悪神・邪神etc
自分は何者なのだろうか?という問いに生徒の神秘は深く関わるだろうがセトは一言で言い表せないほど属性が多い
さながら属性をひたすら盛り込んだ結果大渋滞を起こしているオリキャラのよう
後世の信仰を除外していった本来のセトとは何なのか?の解答の一つがおそらく崇高以前のセトの憤怒だろう
そしてそれはスオウなのか?生徒と神秘/恐怖/崇高/神々は完全に同一なのか?というと多分そうではない
列車砲の的にして良さそうなのがビナーとセトの憤怒だけどどっちもスオウの自我を確立させるために文脈的に良さげで困る
セトの憤怒ならあれは自分なのか、なりたいものなのか、を「アビドスの狂気と恐怖を否定する」と言ったスオウの心で否定できる
ビナーならばセトの負の側面をなぞらえた人生しか歩めなかったスオウが初めて倒すべき相手を倒すという正義を成すことが出来る - 38二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 06:07:27
ハイランダーの異邦人という表現だけどハイランダーの自治区はキヴォトス中の鉄道のはず
生まれで異邦人と称したわけではなさそう(生まれも育ちも鉄道って何なんだよとなる為)
ここもスオウの自我がうっすら滲み出ていそう
・入学ではなく転入だったので異邦人としている
→アズサのような転校転入はキヴォトスでは珍しいため疎まれた?
・スオウが私の居場所はここではないと考えていたから異邦人と称した
→実は周囲のハイランダー生はスオウのことを異邦人とは考えていなかった可能性がある
CCCと相互監視する立場でありながら橘姉妹からの好感度は結構高そうだった
これだとちょっとスオウに対して救いがある
・生まれがアビドス(推測)なのでアビドスを走る鉄道が管轄の部署に落ち着くはずだったが当のアビドスがアレなのでこれ
砂漠横断鉄道のほうに実は執着していた?
ネフティスの裏切りを広めていた最中に橘姉妹に何を告げたのかが気になる
スオウの連絡の後橘姉妹はアビドスで工事を再開していた
- 39二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 07:39:31
セトの名を冠した最後のファラオは第20王朝のセトナクト(セトによって勝利するという意味)
第19王朝が最も繁栄した時代ならば第20王朝は衰退が始まった時代
やっぱりかつてのアビドス生徒会長の血筋なんじゃないかな
多分ネフティスもアビドス生徒会長の系譜
だからその血を受け継いでるノノミのカードが特別な意味を持つ
エジプト史の繁栄衰退がアビドスの歴史と重なるならば
セトナクト、つまりセトの神秘の血筋が衰退の原因だとして過去に迫害を受けたのかも
それがスオウのご先祖あるいは家だったが現代では没落した
セトナクト - Wikipediaja.m.wikipedia.org - 40二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 07:46:53
神秘と恐怖は敬いと恐れで崇高は畏れ
その両方なくスオウを駒として振り回している地下生活者への神の天罰がセトの憤怒…? - 41二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 08:24:53
キヴォトスをゲーム盤と捉えてそこで起きる物語・キャンペーンに対して己の気づきを得られるかが第一の地下生活者
駒は所詮駒でそこには無名の司祭らにはあったような神々への畏敬の念がない
黒服たちのゲマトリアはキヴォトスの郷に入っては郷に従えというスタイルがあったが地下生活者にはそれがない
今1番地下生活者に蔑ろにされて尊厳破壊を食らっているのがスオウと言える
スオウという生徒としての人格も、セトという神秘すら地下生活者の目的のためだけに使い潰されている
今の所まだ安全地帯にいる地下生活者がこれからどうやって痛い目を見るのか
シッテムの箱アシストで大人のカードを切る展開か
超常的なセトの憤怒のパワーで痛めつけられてこの世のどこにも逃げ場などない事を思い知らされるのかもしれない
そっちの方がシナシナしそう - 42二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 13:31:17
地下生活者がどう倒されるのかを考える
シナリオとして美しいのは地下生活者の攻略法が因果応報として帰ってくることだと思う
とりあえずスオウの神秘はセトでセトの憤怒が地下生活者に矛を向けたと仮定して考えると
1.既に起きた出来事は変えられない
→スオウを駒として使った事実は今後覆されない
2.肉体には物理的な限界がある
→セトの憤怒は肉体(生徒の体)を持たないので限界がない
あるいは地下生活者肉体には物理的な限界がある(死があることは明示されている)
3.心は予測も制御もできない
→セトの「憤怒」と心に関係する感情を冠しているので制御することは不可能
4.小さな傷が致命傷になる
→駒の傷が巡り巡って地下生活者の致命傷となる
セトの憤怒とは砂漠と嵐と雷であり、その力が意味する憤怒でもある
つまりこの3つの力が地下生活者に向けられた時、すなわちそれはセトから向けられた憤怒の感情であると察することが出来る
これを認識した時点で地下生活者が詰みを悟る
非有の真実は真実か、については意味がわからないので割愛
死は完全な終わりだと本当に言えるのか(死んだら本当にセトの憤怒から逃れられるのか) - 43二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 19:03:35
- 44二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 19:48:17
アビドスを襲う砂嵐がそもそもセトの憤怒の仕業説もあったな
その力が意味する憤怒ってことは過去アビドスが何かしらをやらかしてセトの憤怒の力が向いて砂漠化したのか…
その場合すでに発生しているセトの憤怒に対してなにかアクションを起こせば力の矛先が別方向に向く可能性があるってことでもある
生徒/神秘とモチーフの神の関係性について考えていたら閃いたのは生徒そのモチーフの神のPC説
神が下界を知るための端末が生徒というイメージ
これだと自分の操作キャラをなんかよくわからん奴に奪われた訳なのでいつ場外乱闘が発生してもおかしくはない - 45二次元好きの匿名さん24/06/21(金) 20:17:18
ノノミに無言で語るシーンが多すぎるのでノノミに思う所があるのはスオウ自身の気持ちの表れではないか
普通にタイムロスなので地下生活者がわざと沈黙連打する必要は無いはず - 46二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 07:30:25
セトのイメージカラーは赤
これはエジプトで乾いた砂漠の色が赤色と定義されたため
ナイル川付近の肥沃な土地は黒色でありエジプト文明はナイル川を中心に栄えたため
人の住みにくい砂漠は外に分類される
よって砂漠を司るセトは砂漠の神でもあり砂漠の向こうから来る外国という恐怖の象徴にもなった
アビドスにとってのハイランダー(スコットランド)は外国でそこから来たスオウは他所の人
スオウアビドス出身説が正しければエジプトから外国に追いやられたセトと重なる - 47二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 08:01:05
- 48二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 08:20:38
実際ノノミの護衛という何かになれるタイミングを潰された訳だしね
入学する前から生徒会長にもなれると中学生ノノミが言っていたあたり
キヴォトスにおける学園の生徒会長=自地区で一番偉い人でその従者・護衛というのは肩書きとして十二分だった
- 49二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 14:09:31
- 50二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 14:23:49
生徒会の谷に対策委員会+先生が間に合ったのはハイランダー鉄道学園と橘姉妹を助けたから
そもそもなぜ姉妹が大騒乱に巻き込まれたのかっていうとネフティス裏切りを私募ファンドに広めるタイミングで
スオウが何かを橘姉妹に告げた結果現場に急行して巻き込まれてる
橘姉妹が現場に居なければ複線ドリフトで足止めはできなかった
何を告げたのかが何故か伏せられてるんだけど多分撤収命令か
スオウ視点ではこの後カイザーPMCを雪崩込ませてむちゃくちゃにしてやる!予定だから巻き込まれないように避難させるのは合理的
足を奪うため、という線も考えたけれどこの時点でスオウは生徒会の谷にセクターEなんちゃらを知らない
ハイランダーのみんなが巻き込まれて欲しくなかった
そう解釈したい - 51二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 17:52:17
橘姉妹に撤退命令を出していたと仮定すると
Part3終了時点のスオウの認識ではハイランダー鉄道学園の生徒はアビドスから全員撤退している筈
しかし実際はそうではなく、対策委員会を送り届けるためアビドスに留まっているのでpart4でも橘姉妹が活躍する可能性はある
というか列車砲に追いつくには鉄道が必要になる 歩きで行けるホシノの速度がおかしいだけ
現在スオウはアビドス高校に向かっており砲撃の予定
ホシノが列車砲を破壊して止めるという展開は、アロナが破壊したらリスクが有ると解析した時点でほぼ無さそう
(なぜアロナが解析できたかと言えばシャーレ爆破で疲弊したのがプラナのみだったからで、プラナが居なければアロナが疲弊して解析することは不可能だった)
先生のクソデカい大声で破壊したら広範囲にやべえぞー!といえばさすがのホシノも止まってくれるだろう
しかし問題はプライドをずたぼろにされたスオウの方である
派手に自爆できるならそれに意味を見出してしまいそうなくらいスオウの自己肯定感は今まで散々くじかれてきた
だがすぐ側にハイランダーの生徒たちが居ると判明したらどうだろう
アビドス中が戦場になることを予測したスオウが逃げるように前もって伝えておいた橘姉妹がそこにいたらどうだろう
みんなを守りたかったという気持ちまで嘘にしてしまうのだろうか
そういえば橘姉妹の名前はヒカリとノゾミだね
スオウの望みってなんなんだろうねという問いかけの答えなんじゃないか?
HAPPY END!
セトの憤怒が割り込む余地、どこいった
- 52二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 18:13:05
- 53二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 18:14:59
このレスは削除されています
- 54二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 18:38:10
地下ちゃんが遊んでるゲーム盤の外から攻撃出来そうだよね
キヴォトスのRULE BOOKが学園都市・先生・生徒だけどシロコ*テラーは生徒ではなくなった崇高であり観念
観念…つまりセトの憤怒とシロコ*テラーはだいぶ近い概念か
そもそもゲマトリアを物理的に壊滅させたのはだいたいシロコ*テラー
フランシスがプロローグで言っていた「いつまでもゲーム盤だと思っているようでは」云々の忠告が
最後に地下ちゃんに返ってくるのはあまりにも美しい
- 55二次元好きの匿名さん24/06/22(土) 19:44:54
- 56二次元好きの匿名さん24/06/23(日) 07:14:58
- 57二次元好きの匿名さん24/06/23(日) 09:45:23
スオウの「戦ったところで勝つのは私だがな」というセリフから、強さや力にプライドを持っていることが推測できる
力さえあれば何だって出来るしどこまでも成り上がれる と信じていたのだと思う
そのプライドが最初に傷つけられたのは何時か
現時点(Part3公開時点)で開示されている設定で、一番語られているのはやはりネフティスとの関係性
カイザーPMCに所属していた過去は数行で流されているのでメタ的にカイザーはあんまり重要じゃないはず
強さ以外に何も持っていなかった自分が護衛に選ばれたのは強かったから
しかしその約束は一方的に破られてしまった。その理由は決してスオウが強くなかったからではないのだけれど
当時のスオウはどう考えたのだろう
「自分の力が至らなかったから」と考えたのかもしれない
故に強くなってもっと成り上がれば、きっと自分の強さを認めてくれると信じていた
二度目のネフティスの裏切りの時にスオウが今まで積み重ねてきた過去・経歴は無意味なものだった、と感じたはず
認めてほしかったのにネフティスは認めるつもりすらなかった
守るための強さだったのに守るものを傷つけるために使ってしまった
そして守りたかった人が助けを求めた相手は自分じゃなくて「ホシノ先輩」
それでもまだこの時点では、スオウには強いことだけがアイデンティティとして残っていた
なのでホシノを倒せるぐらい自分が強いならそこに意味を見いだせるはずだった
ホシノに敗北したので自分の強さ自体がまやかしだった、何者にもなれなかった
自分より強いホシノを否定しないと過去も現在も未来も意味が無いものになってしまう
だからホシノに執着している - 58二次元好きの匿名さん24/06/23(日) 19:34:53
- 59二次元好きの匿名さん24/06/24(月) 04:03:30
セトの憤怒について考えていること
崇高以前の原始的な現象を括って「セト」と名づけるまでは理解出来る
問題は「憤怒」の方でセトに怒れる逸話が無いわけではないが 、引っかかる
・それでもセトの憤怒は最初かセトの憤怒だった
砂漠 、嵐、雷行使するセトは祟り神側面の顕現であり
それは対象に憤っているからだ
王権の象徴とかの良い側面が出てこないから憤怒と定義した説
・制約解除決戦以前に先生と地下生活者の前に顕れた時に「セトの憤怒」と定義した
アビドス3章で何かをした結果セトと思しきものが顕現した
何故なら怒らせてしまったからだ
故にそれはセトの憤怒だと定義した
神々の星座についてのサンプル数が1なのでわからない - 60二次元好きの匿名さん24/06/24(月) 04:39:03
神々の星座については日本語表現より英語表現のほうが意味がわかりやすい
だけど、一応セトと星座に縁がない訳では無い
エジプトでは北斗七星がセトの星座だった
神話の戦いで敗北した後に切り落とされた足の形を表している
北斗七星は知っての通り絶対に沈まない星座で北極星は不滅の星
そう考えると星座の中のセトが「憤怒」と定義されてもおかしくは無い
セトにとって屈辱的な敗北の象徴が永遠に刻まれた訳だ - 61二次元好きの匿名さん24/06/24(月) 13:48:54
わかったかもしれない
ネフティスとハイランダーの協力関係を結んでノノミを生徒会長に据えると
ハイランダーの全権をネフティスが握れるように思えるが実際は違う
CCCを監視牽制する監理室があるからノノミは結局のところ人質だ
ネフティスだけに利益があるような行動をさせるつもりはハイランダーには全く無かった
しかしネフティスからしてみれば、上手くやればキヴォトス全域の鉄道を支配できるチャンス
そして監理室が邪魔ならそこにネフティスの内通者を潜り込ませればいい
だからネフティスに縁のある生徒が護衛になってはダメ
過去の経歴をどれだけ探られようとネフティスに通じていてはダメだった
だからどの学園にも所属せず、ネフティスに敵対的なカイザーに所属したことがあり、
ネフティスがいくら過去を調べても何者か分からなったスオウが適任
影からノノミを支え、もし監理室がノノミに危害を加えようとした時に裏切ってノノミを守るのがスオウの任務
これだとノノミが護衛の事を知らなかったことにも説明がつく
常に身辺警護をするなら信頼関係は大事なので早めに打ち解け合う必要があるがこの場合は必要が無い
そしノノミが急遽入学キャンセルした際にスオウを共にアビドス入りさせなかった理由にもなる
急な入学撤回が同じタイミングで発生すればハイランダーは確実にネフティスの関与を疑う
ネフティスの息がかかった者入学させようとした事に気づかれてはハイランダーとの協力関係が完全に崩壊する
そしてスオウは最初からスパイのつもりで入学したからどこまで成り上がってもハイランダーの異邦人だと思っているんだな
- 62二次元好きの匿名さん24/06/24(月) 21:52:07
このレスは削除されています
- 63二次元好きの匿名さん24/06/24(月) 22:02:34Egypt: Set (Seth), God of Storms, Slayer of Apep, Equal to and Rival of HorusEgypt: Set (Seth), God of Storms, Slayer of Apep, Equal to and Rival of Horuswww.touregypt.net
>セトの象形文字は、「混乱」、「混迷」、「病気」、「嵐」、「激怒」などの言葉に使われた。
ようやく「セトの憤怒」で一括りなことに納得がいった
- 64二次元好きの匿名さん24/06/25(火) 07:10:30
- 65二次元好きの匿名さん24/06/25(火) 14:13:02
クロコが人の形を保っているのが実は凄いことらしい
平行世界のスオウが人の形を保てずにそういうことになったのがセトの憤怒かもしれない
アビドスに砂嵐/憤怒が向いている理由にもなる
と思ったけどそれじゃあ最初のアビドスは呪われていないことになるからスオウの怒りも発生しないな… - 66二次元好きの匿名さん24/06/25(火) 17:14:42
クックック……尊ぶべき精神には一欠の敬愛を
では、また会える事を 賢明な先生 - 67二次元好きの匿名さん24/06/25(火) 20:32:29
「私はアビドスの者ではない」という本人の台詞がある
だからスオウはアビドス出身ではないのか?
ネフティスが裏切った時の私募ファンドのセリフに「やはりアビドスの者は油断ならない」とある
アビドス出身というだけで警戒されるような何かがあるということ
出自を隠匿するメリットが提示されている
アビドス出身だと考えたほうが様々な言動を理解しやすい
本当にアビドス出身ではない場合の事を考えてみる
「最強になってこの呪われた土地と別れを告げる」
出身ではないがアビドスと因縁が出来るような何かがあった、ということになる
判明している経歴でアビドスと関係が持てそうなのはカイザーPMC時代
カイザーの宝探しに関与していればアビドスに因縁が出来る
砂漠を彷徨っていた理由にも説明がつく - 68二次元好きの匿名さん24/06/26(水) 08:08:28
先生の勝利条件を考えてみる
1.ホシノを止める(列車砲の破壊を止める)
物理的にヒナで止めて追いつき
アロナ解析で得た破壊のリスクを説明すればさすがに止まる
2.スオウを止める(列車砲の砲撃を止める)
これが難しい
スオウの行動は明らかに普通の精神状態のものでは無い
破壊のリスクを説明してもやけくそ自爆されたら終わり
砲撃の時点で太陽プラズマレベルなので砲撃をさせてはならない
追い詰めすぎてスオウだけを死に追いやるのは先生としてBADEND
スオウが思いとどまるような交渉材料が先生にはある
多分これ>>51
ノゾミの「戦いが始まるとか言ってたような」的なセリフを先生は聞いているので使用可能
3.地下生活者を止める
上記2つは急を要するのでこっちは後回しになる
先に止めても「既に起きた出来事は変えられない」なのでホシノもスオウも止まらずお終い
地下生活者に対してプラナが解析する時間も必要
ということで後回しになるが野放し展開は無い