1 教師たちは、亡くなった女子生徒の特性に配慮していたが、文春オンラインは「配慮のない教師だった」と思い込ませる為に話をでっち上げ、教師いじめを煽動した
画像:文春オンライン特集班「娘の遺体は凍っていた」14P~15P
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)当委員会が認定した事実等(事実関係・経緯についての調査結果)16P~17P
2 亡くなった女子生徒は、裸で監禁などされていなかったが、文春オンラインは、「亡くなった女子生徒は、独房のような部屋に裸で監禁され、地獄を見た」と思い込ませる為に、話をでっち上げ、関係生徒いじめ、教師いじめを煽動した
画像:文春オンライン特集班「娘の遺体は凍っていた」19P~20P
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)当委員会が認定した事実等(事実関係・経緯についての調査結果)27P
3 母親は亡くなった女子生徒が「母親と知人男性に会いたくない」と訴えた為に面会できなかっただけであったが、文春オンラインは、「母親は、いじめの発覚を恐れた加害少年らが警察に虚偽の説明をした為に、娘に付き添えなくなった」などと話をでっち上げ、関係生徒いじめを煽動した
画像:「死ぬから画像を消してください」旭川14歳女子死亡“ウッペツ川飛び込み”イジメ事件の全貌《警察が出動》旭川14歳少女イジメ凍死事件 #3
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)当委員会が認定した事実等(事実関係・経緯についての調査結果)25P~26P
4 母親は、根拠もなく、R中の教師2名に対して「数名にレイプされた」「それらの様子を動画に撮られた」などと説明してしまう位、混乱していた
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)当委員会が認定した事実等(事実関係・経緯についての調査結果)35P
5 亡くなった女子生徒のわいせつ画像が、A子B男C男のグループLINEから別のグループLINEに転送された事実はない。しかし、文春オンラインは「亡くなった女子生徒のわいせつ画像は不特定多数の者に流出し続けた」と思い込ませるように、話をでっち上げ、関係生徒いじめを煽動した
画像:「死ぬから画像を消してください」旭川14歳女子死亡“ウッペツ川飛び込み”イジメ事件の全貌《警察が出動》旭川14歳少女イジメ凍死事件 #3
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)当委員会が認定した事実等(事実関係・経緯についての調査結果)78P
6 B男は、A子とC男とのグループLINEの履歴に残っていた「亡くなった女子生徒のわいせつ画像」を、警察官の事情聴取を終えた直後に、話の流れでF男とG男に見せただけで、それ以外の者には見せていない。しかし、文春オンラインは「亡くなった女子生徒のわいせつ画像は不特定多数の者に流出し続けた」と思い込ませるように、話をでっち上げ、関係生徒いじめを煽動した
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)当委員会が認定した事実等(事実関係・経緯についての調査結果)80P
7 亡くなった女子生徒は、少なくとも2019年から一貫して、周囲の生徒たちやSNS上で、孤独感や孤立感を訴え続けていた
引用:いじめの重大事態に係る調査報告書(令和3年6月4日付諮問に対する答申)本件生徒が死亡に至った過程の検証126P~127P
8 母親は、文春オンライン報道時、非通知で当方に電話をかけ、自身の妹の名を名乗り、「関係生徒の氏名が違う」と言って、正しい名を告げた
9 母親は、当方と通話をしている際に「デート先生エピソードは嘘だった」と証言した
10 母親は、当方と通話をしている際に「中山教頭の〈どちらが将来の日本のためになりますか〉という台詞は、弁護士の創作だった」と証言した
11 当方は、2021年5月、遺族の代理人弁護士と共にA子の聴き取りを行なったが、その際に、遺族(母親)の情報を踏まえ、A子に対し、疑いが掛かっている容疑を認めるよう、厳しい口調で迫り、強引に自白を引き出している(この聴き取りを基に作成した供述録取書は、当方、遺族代理人弁護士、A子の両親の4者で確認をした後、第三者委員会に提出された)
結局転校先の学校である日突然失踪した理由も本当のところは分からないのに1年以上前の前学校のいじめを全ての原因にするのは無理がありますね
現に発達障害でイジメ関係なく対人関係に悩んでいたことはひた隠しにしていたのだから
マスキングされていない報告書、それを公開した目的、不都合な真実、拝見致しました。
私は事件とは関係ない地域に住んでおり、この事件に関してはネットでしか情報を得られておりません。
今時はマスメディアよりもネットの方が、早くかつ詳細な情報を得られることが多いわけですが、玉石混交の中から正しい情報を選り分けるのが難しいこともあります。
特にこの痛ましい事件は、何が、どこまでが真実なのか、掘り下げれば掘り下げるほど分からなくなりますし、フラットな視点で見ることが難しい事件でもあります。
今回、マスキングされていない報告書を公表されたことは、世間に一定以上の真実を知らせることができたわけで、個人的には有意義なことと感じています。(遺族の方にとっては悩ましいことかもしれませんが…)
そこで、貴殿が「不都合な真実」に示された内容について、(できるだけフラットな視点で)私の感想を述べさせて頂きます。
まず、前第三者委員会による報告書が信用するに足るものであり、それ以外の事実は無いのであれば、なぜ再調査されているのでしょうか?
そして再調査委員会によって「新たな発見」(毎日新聞)や「次々に疑問点」(北海道新聞)が出てきた、とされているのでしょうか?最終報告が遅れているのも、その辺りが理由とされているようですし。
私含め、ほとんどの方は、前調査委員会の報告書では不十分で(マスキング済みの報告書しか読めなかったとしても)、もっと深く掘り下げるべきであったと考えているものと思います。
貴殿が示された1~3及び5、6については、その前調査委員会の報告書と文春オンラインの齟齬を示したものであり、現段階ではある程度疑義の念を抱かざるを得ません。
4については、自分の娘が明らかな性被害を受けていることを知った母親の心情、心配、不安として、至極当然のことと思います。普通、自慰行為を強要され、画像が残されているのを知ったら、レイプされ動画を撮られていると考えてしまうのも無理はないかと。普通は(なにが普通なのかは置いておいて)順番が逆でしょうし。
私も同じ立場に立たされたら、そのように思ってしまうでしょう。
7の孤独感や孤立感は、2019年入学当初の性被害や、たかりが大きなきっかけになっていると捉えています。
それらのいじめ(犯罪)により自己肯定感や自己効力感が極端に低くなり、そこから出た孤独感、孤立感であって、当該女子生徒の素養によるものが主な原因ではなく、いじめ(犯罪)を受けたことにより発現したものと考えます。
8は、なぜ妹の名を名乗ったのか分かりませんが、本人であることを知られたくない別の理由があったのかもしれません。
これを挙げられたのは、母親が嘘を付く人間であるということを伝えたいのでしょうか?
9、10が事実であるならば、非常に大きな問題です。
それを知っていた貴殿が、なぜこれまで公表されなかったのか大変疑問です。
デジタルタトゥーを刻まれた彼らの人生は、もう取り戻せないのではないでしょうか。(事実なら)貴殿にもその責任は重くのし掛かるでしょう。
11は、事実を認めるよう厳しい口調になったということではないのですか?
無実であるにも関わらず強引に自白させた、というような印象を与えますので、表現を改めたほうが良いのではないでしょうか?
以上です。
これだけの情報が隠されていたことに驚きました。
どこか世論を味方につけようとした策だったのではないかと思うのですが、それが地域を纏めて叩く原因になってしまっていたとしたらただただ遺憾です。
あの女性弁護士さんは教頭の問題発言を創作したのですね。これは懲戒請求しなければならない事案です。
再調査されている理由がいじめと自死の因果関係を認めなかったからと記憶していますが、黒塗り部分を黒塗りのままであれば確かに再調査を求めるのはわかる気がしました。
しかし、黒塗り部分については遺族側にとってここを出すと因果関係の部分で詰めることができないと感じました。
まさしく、不都合部分を黒塗りにしたという印象を受けました。
いじめ自死としたい場合はどうしても因果関係がなければなりませんから。
孤独感が原因と私は捉えますが、中学校入学前から悩んでいたようですね。
転校先に対して事実と異なる中身を伝えた点については、本当に混乱が原因だったのでしょうか?
事実関係はこの時点でわかっていたと思われるので、何らかの意図があったのかと感じてしまいます。
この意図が私には理解できません。
亡くなった彼女の孤独感に悲しみが止まりません。
人とは違う自分に悩み、傷ついてきたのだと思います。親の与える愛情と彼女が欲するそれが違っていたのかもしれません。彼女の書き込みを見て居場所がなかったのだと感じました。一番落ち着くはずの家がそうではなかったと想像します。ここでは必要とされない自分と感じ、人とは違う自分に悩み、自己肯定感が低くなったものと考えられます。
報告書を読んだ限りですが。
私の経験や想像が加わる意見になります。特性のある子が思春期の二次障害が出始めるが、シングルでの子育て。行動を共にする知人男性がいると、父親は介入しにくくなります。思春期の娘は家庭に居場所をなくす。友人に居場所を求めネットに依存する。さびしいさびしい死にたい死にたい。我が子にも別行動してるとそうしたラインを送ってくる子供さんがいます。その子から生きづらさ、母親との関係の苦しみを聞いているので、そうなるよね、と受けとめて仲良くしています。母親にも人生があるし、母娘の関係も成長とともに変わっていきます。何か一つ違っていれば、生きられたのではないか?もう少し成長すれば、時間をかけて母親との関係も再構築できたのではないか?と、黒塗りがはずれた話を読むことで思う事ができました。事実ではない事を、学校に話す、取材記者に話す、本に記載する、その一つ一つに何らかの意図があっただろうけど、そこはわかりません。が、黒塗りと比較すると、なぜこれを隠したのか?これは被害者本人の尊厳を傷つけるものなのか?疑問に思いました。私の子供に死にたいと言ってくる子供さんは、わかってほしいんです。遺族側に不都合な内容を隠した事、それを認めた関係者の方々には、その為にいまだに誹謗中傷のネットリンチをうけ続けて苦しんでいる人人がたくさんいる事に向き合ってほしいです。いじめ重大事態調査報告書なのですから。
あれだけ大きく報じられ、全国からの問い合わせによって第三者委員会の調査が決まったのに、出来上がった報告書は黒塗りだらけで、なんだこれ?って思ったことを覚えています。
今回全てが読めて、リスク承知で公開してくれたことに、個人的にはありがとうございますと言いたいです
被害者の子が抱える、寂しさや、思春期と発達障害による特性の混ざりあった、お母さんとの衝突やクラスメートとの関わり方の悩み、自分を制御できないもどかしさ等、黒く塗られて知り得なかったことが知れ、どれほど辛かっただろう…と公表版の報告書を読んだ時よりも、より胸が痛みました
同時に、これらのことが何故隠されなければならなかったのか理解に苦しみます
また、ネットニュース等で悪の化身のような書かれかたをしていた校長先生はじめ教師の皆様が、なにも対応していなかったわけでは無かったと知ることができ、学校もすてたもんじゃないなとも思えました
AとBいう選択肢があって、Aを選択したのは間違いでBを選択すれば良かった(Bもするべきだった)
というような文言をよく目にしますが、AもBも選択していれば結果が違ったものになっていたかは誰にも解りません
現場の教師の方々は日々そういった選択を余儀なくされているのですから、むやみやたらに責めるのは辞めて欲しいです
調査報告書が誰かを責めるためのものではなく、起こってしまったことを次に生かすためのものでありますように
また、なるべく黒塗りのない状態で公表され、一人でも多くの人がいじめについて考えるものになりますように
私は文春の記事を鵜呑みにして、学校の先生方を悪者と決めつけていました。
その事が恥ずかしいですし申し訳ない気持ちです。
学校の先生方はきちんと被害者に寄り添っていたと読み取れますし、
事実と異なる事を記事にされている加害少年達も一方で被害者と言えると思います。
一体誰のための何のための黒塗りだったのか。。
勇気を出して真実を公開して下さってありがとうございました。