日本は、いつから甲斐性のない男が増えたのか?昭和時代の話を見聞きしていると「身一つで来てください」「柳行李ひとつで来てください」というプロポーズの言葉をわりと見聞きします。身一つで・・・・・ということは「持参金やら嫁入り道具は何もいりません。貴女さえいれば良いのです。結婚にかかる金銭は一円も出さなくて良いです」という意味でしょう。ところが今の時代の男性はデートは割り勘を希望するし、初デートやホテル代まで割り勘にする人もいるし結婚式や新婚旅行も割り勘を希望するし専業主婦を養う気なんてさらさら無く、共働きが希望で、生活費まで割り勘です。婚活市場では、公務員の女性や、看護師さんや薬剤師さんのよ...