🎹乗鞍岳大雪渓でバンド演奏がしたい!

2024.06.11(火) 日帰り

🌋🌋 お知らせ 🌋🌋 ▼新聞に掲載されました 今回の乗鞍岳登山の様子を、信濃毎日新聞(長野県)が取材し、新聞に掲載していただきました📷 https://x.com/sclimbingclub/status/1804848457225838594?s=46&t=fXDbbwtWLlJQchdt0cRlSA ▼牛乳石鹸の広告ポスターのモデルを担当させていただきました! 東京駅、新大阪駅にて 2年間掲載されるそうです!!😳 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください! https://x.com/fromodat/status/1803001370120987095?s=46&t=fXDbbwtWLlJQchdt0cRlSA 🌋🌋 🌋🌋 🌋🌋 🌋 スーパー登山部で乗鞍岳へ!🏔️ 今日は高山トレーニング、そして雪渓歩きの訓練を兼ねて、乗鞍岳に登りに行きました! 8月の白馬山荘ライブに向けたトレーニングということもあり、白馬ライブで歩荷や撮影で参加するスタッフも同行しました。また、信濃毎日新聞の記者の方も取材でご一緒しました。今回はなんと総勢10名のパーティでした! 乗鞍岳は最も登りやすい3000m級とも言われていて、夏にはバスで畳平という頂上近くまで行くことができます。(1〜2時間で頂上に行けます!)しかし、畳平までのバス、スカイラインは7月からの開通。この時期はまだ残雪が多くあり、エコーライン沿いに走る春山バスで、雪渓を登る登山道からが一番アクセスしやすい登山道のようです。 メンバーは初の雪のある山での登山、私だけではアテンドに不安があり、私の所属する山岳会の方にもガイドしていただきながら登りました。ありがとうございました🙇‍♀️ バスは5月末から大雪渓・肩の小屋口まで開通しているのですが、私たちは位が原山荘で途中下車して登山開始! これは肩の小屋口からだと、すぐ頂上に着いてしまうかなと思っての選択だったのですが、作戦失敗でした💦 位が原山荘から肩の小屋口までは、車道または、沢・雪渓沿いに進むショートカット(登山道)があるのですが、このショートカット道、この時期は踏み跡も全然なくて険しい道のりでした。 もっと雪があって木々が埋まっていれば良かったのですが、半端に顔を出している藪に道を阻まれたり、雪渓に足を踏み抜いたり、角度のある雪の斜面をの登ったりと、雪山ビギナーの私たちにとっては荷が重い出だしになりました。 このショートカット道は、間に車道を挟んで2区間あるのですが、前半の区間で消耗してしまったので、後半の区間は車道を歩きました。 肩の小屋口に着く頃には時刻は14時に迫ってきており、登頂は諦めて、その眼前に広がる大雪渓で少し撮影などしていました。大雪渓で吹く鍵盤ハーモニカはとても心地良かったです… 今回は、歩荷スタッフに一部楽器を背負っていただき、機材は白馬山荘ライブを想定したフルセットで挑みました。 そのため私も鍵盤ハーモニカだけでなく、88鍵盤のキーボードも持っていきました! しかしそちらは残念ながら時間がなくて広げられず…。しかし、深谷さんの持ってきていたドラムセットや、ギター、ベースはなんとかセットして少しだけバンド演奏することができました! Hina 16kg 小田23kg いしはま 18kg 梶15.5kg 深谷19kg スキーヤーの方も大雪渓にたくさんいました。私はウィンタースポーツが全くの未経験でして見るのも初めてでしたが、とっても気持ち良さそうでした…! 鍵盤ハーモニカを吹いた際に拍手していただいた方ありがとうございました🙇‍♀️ 肩の小屋口から見上げる、肩の小屋、そして乗鞍岳はとても雄大でした。大雪渓を登った先にはきっと絶景が待っているだろうと思います、また必ずリベンジするぞ🏔️ 素晴らしい天気の中、 残雪の残る最高な初夏の乗鞍岳登山でした。 反省も色々とあったので、白馬山荘ライブに向けて準備します!

集合写真は、元気な出発前に!

集合写真は、元気な出発前に!

集合写真は、元気な出発前に!

スーパー登山部、初めて雪のある山へ!

スーパー登山部、初めて雪のある山へ!

スーパー登山部、初めて雪のある山へ!

鍵盤ハーモニカ今回も吹きました🎹

鍵盤ハーモニカ今回も吹きました🎹

鍵盤ハーモニカ今回も吹きました🎹

ボーカルひなちゃんは、今回紫外線対策バッチリ…!?

ボーカルひなちゃんは、今回紫外線対策バッチリ…!?

ボーカルひなちゃんは、今回紫外線対策バッチリ…!?

位が原山荘から少し歩くと、ショートカット(登山道)への分岐

位が原山荘から少し歩くと、ショートカット(登山道)への分岐

位が原山荘から少し歩くと、ショートカット(登山道)への分岐

倒木があったり、非常に進みづらいです。背の高い鍵盤を背負ってる私は、這いつくばるようにしたり、角度を合わせてイライラ棒のように通り抜けたり、、大変でした。

倒木があったり、非常に進みづらいです。背の高い鍵盤を背負ってる私は、這いつくばるようにしたり、角度を合わせてイライラ棒のように通り抜けたり、、大変でした。

倒木があったり、非常に進みづらいです。背の高い鍵盤を背負ってる私は、這いつくばるようにしたり、角度を合わせてイライラ棒のように通り抜けたり、、大変でした。

歩荷をしてくれた波田野さん。今回はドラムセットの半分と、本人のベーシック装備、合わせて30kgでした

歩荷をしてくれた波田野さん。今回はドラムセットの半分と、本人のベーシック装備、合わせて30kgでした

歩荷をしてくれた波田野さん。今回はドラムセットの半分と、本人のベーシック装備、合わせて30kgでした

途中、沢をそのまま遡上するような道がちょくちょくあります。半端に雪渓になっていたりするので、難しいです

途中、沢をそのまま遡上するような道がちょくちょくあります。半端に雪渓になっていたりするので、難しいです

途中、沢をそのまま遡上するような道がちょくちょくあります。半端に雪渓になっていたりするので、難しいです

やがて、本格的に残雪歩きになります

やがて、本格的に残雪歩きになります

やがて、本格的に残雪歩きになります

シカの足跡もある…?

シカの足跡もある…?

シカの足跡もある…?

出発きてすぐに険しい道のりでしたが、常に絶景でした

出発きてすぐに険しい道のりでしたが、常に絶景でした

出発きてすぐに険しい道のりでしたが、常に絶景でした

背負子を降ろすときに、いかに倒さず降ろすのかが難しいのですが、雪の上であれば刺さるので、楽々でした

背負子を降ろすときに、いかに倒さず降ろすのかが難しいのですが、雪の上であれば刺さるので、楽々でした

背負子を降ろすときに、いかに倒さず降ろすのかが難しいのですが、雪の上であれば刺さるので、楽々でした

前半のショートカット道を終えた後、車道を歩いていると、壮大な雪壁が…! パーティ一一同テンションマックスに!

前半のショートカット道を終えた後、車道を歩いていると、壮大な雪壁が…! パーティ一一同テンションマックスに!

前半のショートカット道を終えた後、車道を歩いていると、壮大な雪壁が…! パーティ一一同テンションマックスに!

バスから見る雪壁も圧巻ですが、自分の足でその周りを歩く体験も最高でした

バスから見る雪壁も圧巻ですが、自分の足でその周りを歩く体験も最高でした

バスから見る雪壁も圧巻ですが、自分の足でその周りを歩く体験も最高でした

深谷さんの身長の3倍はありそうです

深谷さんの身長の3倍はありそうです

深谷さんの身長の3倍はありそうです

さらに高い雪壁が…!

さらに高い雪壁が…!

さらに高い雪壁が…!

肩の小屋口から眺める大雪渓。たくさんのスキーヤーで賑わっていました

肩の小屋口から眺める大雪渓。たくさんのスキーヤーで賑わっていました

肩の小屋口から眺める大雪渓。たくさんのスキーヤーで賑わっていました

左側に小島を発見… バスの終電が迫る中、ここに楽器を持っていくことを決意します。

左側に小島を発見… バスの終電が迫る中、ここに楽器を持っていくことを決意します。

左側に小島を発見… バスの終電が迫る中、ここに楽器を持っていくことを決意します。

セッションが始まりました

セッションが始まりました

セッションが始まりました

今日の背負子。
左からタトンカ、モンベル、エバニュー。

今日の背負子。 左からタトンカ、モンベル、エバニュー。

今日の背負子。 左からタトンカ、モンベル、エバニュー。

集合写真は、元気な出発前に!

スーパー登山部、初めて雪のある山へ!

鍵盤ハーモニカ今回も吹きました🎹

ボーカルひなちゃんは、今回紫外線対策バッチリ…!?

位が原山荘から少し歩くと、ショートカット(登山道)への分岐

倒木があったり、非常に進みづらいです。背の高い鍵盤を背負ってる私は、這いつくばるようにしたり、角度を合わせてイライラ棒のように通り抜けたり、、大変でした。

歩荷をしてくれた波田野さん。今回はドラムセットの半分と、本人のベーシック装備、合わせて30kgでした

途中、沢をそのまま遡上するような道がちょくちょくあります。半端に雪渓になっていたりするので、難しいです

やがて、本格的に残雪歩きになります

シカの足跡もある…?

出発きてすぐに険しい道のりでしたが、常に絶景でした

背負子を降ろすときに、いかに倒さず降ろすのかが難しいのですが、雪の上であれば刺さるので、楽々でした

前半のショートカット道を終えた後、車道を歩いていると、壮大な雪壁が…! パーティ一一同テンションマックスに!

バスから見る雪壁も圧巻ですが、自分の足でその周りを歩く体験も最高でした

深谷さんの身長の3倍はありそうです

さらに高い雪壁が…!

肩の小屋口から眺める大雪渓。たくさんのスキーヤーで賑わっていました

左側に小島を発見… バスの終電が迫る中、ここに楽器を持っていくことを決意します。

セッションが始まりました

今日の背負子。 左からタトンカ、モンベル、エバニュー。