ドジャースが3つの死球が絡み同点に追いつかれ、延長戦の末に敗れた。
両チーム無得点の5回、大谷翔平投手(29)が2戦連発となる22号2ランで先制するも、その直後に登板した2番手左腕ヤーブローが大乱調。1安打2死球で1死満塁とすると、押し出し死球と内野ゴロの間に同点に追いつかれた。
この日のドジャース打線は大谷の2ラン以外に得点できず。延長タイブレークの10回表に1点を失うと、その裏の1死三塁の好機で無得点に終わった。
結果的にヤーブローの3死球が絡んでの2失点が大きく響く形となり、「X」では「デッドボール」がトレンド入りする事態に。「痛すぎる」「ドジャースが痛い」など、3死球を悔やむ声が相次いだ。