廿日市市宮島口の「あなごめし うえの」が、明治34(1901)年に宮島口駅で販売した日本初といわれる駅弁「あなごめし」をきっかけに、宮島名物になったとも伝えられます。本来は宮島近辺の家庭料理だったという、あなごめし。現在は「いな忠(※)」をはじめ、宮島内の18軒で楽しめます。※木曜定休(11月は無休)
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