今日から少しづつ私の意見をSNS上に載せていきます! 今日は「岩見沢市の現状」について 岩見沢市の財政が大変なことになっています ・経常収支比率:全道35市中34位 ・財政調整基金: 令和元年度50億円→令和6年度見込25億円 現職の松野市政となった平成24年からの12年間は、人口減少や地域経済の衰退など、世の中の情勢が大きく変わっていく真っ只中 現職は、「前例踏襲」であったり、「ひと昔前の感覚」による施策、市政運営を行ってきました。 市役所の庁舎建設や新病院建設予定地など、建てる場所、利便性、必要な大きさなど、将来を見据えた、未来世代に負担を残さないまちづくりをしなければならないところを、ただ同じ場所に建てれば良い、同じ場所で改修工事をやれば良い、という、その場しのぎの、いわゆる「負のハコモノ行政」を推し進めてきました。 市役所庁舎に続き、新病院建設でも同じ過ちを繰り返そうとしています。 また、市民の皆さまの自主性も尊重せず、ひと昔前の時代にあったような、市役所に頼れば良い、市役所がお金を出せば良い、そのような市政運営をこの激動の時代に、そのまま行ってきました。 現職は、各種事業の「選択」と「集中」だと、繰り返し述べています。いつ選択と集中をしたのでしょう? それが12年続き、市の貯金の底が見えてきて、今になって突然、皆さまに無理を強いる事態を迎えています。 こんな状態にもかかわらず、本年度の予算も10億8千万円を取り崩して、余裕があるかのように収支バランスを取っています。 ですので、単純計算でいくと、毎年、10億円近くを取り崩して予算を成立させていますから、あと3年ほどで底を突きます。 現在のサービスを維持できなくなることが、はっきりと見えているのです。 何度も申し上げますが、市の貯金を使い込んできたのは「現職」だということを、しっかりと市民の皆さまに認識していただきたいと思います。 #岩見沢を変える #岩見沢新時代 #次の世代が動くんだ #岩見沢 #岩見沢市 #若林宗洋 #若林むねひろ
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