この観点で見ると、推進と規制で非対称性がある事が分かる。 推進したい派閥がとれる主アプローチは、「人々の生活を便利にすること」と「犯罪を減らすこと」。このふたつを達成できれば、時間が経つほど、浮動票が生成AIを受け入れる。 一方で規制したい人がとれる主アプローチは、「経済的・社会的被害や恐怖を可視化したり訴えること」になる。「犯罪を増やす」「生活を不便にする」は、当たり前だが採用できない。 主体的に手を打てるプレイヤーと、間接的に動くプレイヤーの非対称な利害調整なので、時間が経つほどなし崩しになる可能性が、それなりに高い。 …ということを思うと、早めの段階で、建設的な調整テーブルを作らないといけないと思うん。
Post
Conversation
New to X?
Sign up now to get your own personalized timeline!
Something went wrong. Try reloading.