6/15(土)に行われた「石丸
暇空対談」についての私見。 私はこの2年ほど暇空氏の動向をゆるく見守ってきたので、今回の彼の「狙い」はよく分かりました。 しかし、いわゆる"普通の人"があれを見ると、「何?暇空ってただの粘着質で気持ち悪いオタクじゃん」ってなると思います(笑) まぁ実際に本人自身にも十分にそう思われる落ち度がありましたし(例えば終盤まで漫画の質問がしつこ過ぎた)、あの時のチャット欄やその後のいろんな人のポスト等にもそのような書き込みが山ほどあります。 ただしこれらの一部は、いわゆる"工作員"によるものである可能性も高いです。 (そして、私のリプ欄にもそれらが湧いてくる可能性も高いですw) まず、石丸氏本人は本件について未だに一切触れていません。 元々そういう戦略だったのか、それともあの内容を受けて触れないことに決めたのかは分かりませんが、いずれにしてもこれはとても不可解です。 そしてあの場には弁護士が呼ばれていた訳ですが、その役割はおそらく「石丸さんの行動は違法ではありませんね」と言わせるためだったのでしょう。 一般の国民にとって、弁護士なんて日常で接する機会もほとんどありませんから、「弁護士先生が言ってるんだから間違いないだろう」という印象操作を狙っていたハズ。 しかしこれを即座に察した暇空氏に「いや、弁護士(の見解)はいいです」と却下され、石丸陣営の思惑は早々に瓦解します。 暇空氏としての今回のポイントは ・公職選挙法違反の有無 ・お金で選挙を有利に進めることの是非 ・漫画好きを売りにしている欺瞞の暴露 ・嘘つき(ハッタリ)体質の炙り出し あたりだったのであろうと思われます。 そして、それらの目的は見事に達成されています。 ここまでのことに気づいてしまったから、石丸陣営はこの件について触れられないんじゃないかと私は邪推します。 今回の流れって、フランスのマクロンやカナダのトルドーが出てきた時のムーブと同じ匂いがしちゃうんですよね。 ということは、もしかしたらこの3者には共通の仕掛け人がいるのかも、、、 石丸氏や暇空氏に対して、世間一般では私とは真逆の見方が出回っているかと思います。 「私の見方が絶対に正しい!」と押し付けるつもりは毛頭ございませんが、ぜひ両方の意見を聞いた上でご自身で判断されてみてください。
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