Post

Conversation

室町時代の観客たちには、それがリアルな葛藤だったんだろう、という感じがあった。武士たち=征夷する人たちが能を好んだというのも、彼らがリアルに直面する悩みという観点から分かる気がした。現在のように、日本が昔から「調和」していたみたいな感覚は間違いなんだろうとも痛感するよね

New to X?

Sign up now to get your own personalized timeline!
Create account
By signing up, you agree to the Terms of Service and Privacy Policy, including Cookie Use.
文芸評論 博士(学術)日本映画大学准教授。編著『東日本大震災後文学論』『地域アート』『ららほら』単著『新世紀ゾンビ論』『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』『娯楽としての炎上』『攻殻機動隊論』、RTや「いいね」するものは、真実・事実だと裏を取っているわけではなく、必ずしも賛同しているわけではないので注意してください。
Something went wrong. Try reloading.