日本維新の会に所属し、憲法改正論者でもある私が左系弁護士かはわかりませんが、私も「弁護士が来るまで黙秘します」という対応をお勧めしています。 取調官が「ガチガチに証拠を警察が持っている」と思っていても、実はそれは単なる取調官の思い込み、無知なケースがあります。にもかかわら、取調官がそう思っていると、取調官は自分の描くストリート通りの自白させようと手練手管を尽くします。そして冤罪は生まれます。 「身に覚え」がある、すなわち実際に犯罪を行っていた場合も、実際に行った行為と釣り合った刑罰が下されるべきところ、取調官の思い込みによって、より悪質な犯行ストリートに仕立て上げられ過剰な刑罰が下される可能性があります。 裁判所が適切に判断してくれれば良いと思うかもしれませんが、残念ながら裁判所も自白を重視するので、一度真実と異なる調書が作られると適切な判断が下されない恐れが強いというのが、左系弁護士に限らない大半の弁護士の実感ではないかと思います。 したがって、私も「弁護士が来るまで黙秘します」という対応をお勧めしています。 なお、上記は高野支部長が書いていることと矛盾しない可能性がありますが、一方で、維新が黙秘権を軽視していると捉えられては遺憾である点、警察が「自白すれば(反省すれば)罪は軽くなる」といった態度で被疑者に迫り冤罪事件を量産してきた過去がある点からあえて書かせていただきました。
Quote
高野あつし(日本維新の会・奈良県第1選挙区支部長)
@takano_nara
元刑事としてコメントすると、 冤罪の場合ももちろん有り、黙秘は被疑者の権利で何の問題もないが、 ガチガチに証拠を警察が持っている事件で、 被疑者の罰が軽くなることよりも権力と戦うことが目的系の、左系弁護士に黙秘貫徹を指導され、 x.com/tkzwgrs/status…
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