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Polaris Engine

Polaris Engineはビジュアルノベルを制作するための開発ツールです。

Polaris Engineとは

  • Polaris Engineはノベルアプリを制作するためのツールです
  • ノベルアプリとは小説をベースにイラストやサウンドで演出を行うスマートホンやゲーム機向けの創作ジャンルのことです
  • Polaris Engineを使って制作された作品はAppleやGoogleのスマホアプリストアに展開されています
  • Polaris EngineはUnityのプロジェクトを出力できるので、家庭用ゲーム機でそのまま動作します
  • Polaris Engineはどなたでもご利用いただける無料ソフトで、将来的にも有償化ができないライセンスで提供されています
  • Polaris Engineを使えば、まだゲームやアプリの作り方を知らない方でも、簡単に取り組むことができます
  • 2024年5月現在、Polaris Engineを使ってノベルアプリを作ることは、実力で商業クリエイタになる最短パスです
  • まずはフリーゲームを制作してみませんか?ふりーむ!様の審査をクリアできれば、商業ストア審査もクリアできます

ターゲットユーザーは?

  • プロユースがメインターゲットです
  • 一方で、フリーゲーム制作を通して才能を開花させる方々を応援しています
  • さらに、売れ線のテーマばかり扱う商業よりも、インディーの攻めた作品を応援しています
  • 応援してくださる方々に対して、可能な限り恩返しとして開発とメンテナンスを継続します

Polaris Engineの特徴

  • 強力な開発環境があり、予算に合わせて Windows, Mac, Chromebook, Linuxで開発可能 (iPhone, iPad, Androidは復活に向けて準備中)
  • iPhoneアプリ, Androidアプリ, Windowsアプリ, Webアプリなどの出力が1クリックで可能、しかも多言語対応
  • ゲーム開発への入門に最適で、覚えることはUnityの10000分の1以下
  • 視覚的操作しかできないノーコードツールとは異なり、実用的で効率的に、しかも簡単に開発できる
  • ストア公開で収益化が可能で、エンジン利用料は永遠にゼロ
  • 作品の人気が出たらインディー制作から商業制作へPolaris Engineのままシフトが可能 (家庭用ゲーム機も!)
  • かんたんなチュートリアルに取り組めば、その日のうちに使いこなせる
  • 開発環境がシンプルで使いやすい
  • 作品のデバッグがとても楽
  • 作品のプレイヤにとっても「動作が軽くて安定」。素晴しい作品には、ふさわしい使用感を。

Polaris Engineで作ったゲームはどんな環境で動くの?

Polaris Engine制作のゲームはほぼすべてのデバイスに対応しており、下記のアプリが実際にワンクリックで出力できます。

  • iPhoneアプリ
  • iPadアプリ
  • Androidアプリ
  • Windowsアプリ
  • Macアプリ
  • Webブラウザアプリ
  • 家庭用ゲーム機ソフト (Unityを利用)

Polaris Engineは下記の方におすすめ!

  • 商業のゲームスタジオ
  • ノベルアプリを制作してまずはフリーゲームとして公開してみたい方
  • 就活で使うポートフォリオとしてゲーム完成の実績を作りたい方
  • ゆくゆくは作品のストア公開や収益化も視野に入れている方
  • 商業のゲームクリエイタを目指している方
  • ご自分のスマホやタブレットで動作させてみたい方 (ストア審査なし)
  • App Store / Google Playストア / Steam などにデビューしてみたい方 (ストア審査あり)
  • WindowsだけでなくMac, iPhone, iPad, Android, Chromebook, Linuxでもゲーム開発してみたい方

アプリラインナップ

デスクトップ版 Polaris Engine 開発環境

  • Windows, Mac, Chromebook, Linuxで利用できる、Polaris Engineのメイン開発環境です
  • 概要
    • ベースの小説を書いた上で、右クリックして演出を追加すれば、ゲームとして動き始めます
    • 作ったゲームは、「エクスポート機能」を使うことで、ワンクリックでiPhone, Android, Windows, macOS, Web, 家庭用ゲーム機のゲームとして出力できます
    • さらにデバッグ支援として、1行ずつ目視しながら実行できる機能や、フラグの変化を確認する機能もあります
  • 動作環境はWindowsだけでなく、Macはもちろん、Linuxなど多様なOSでフル機能が利用できます
    • 1万円で買えるPCやChromebookでもPolaris Engineの開発環境を利用できます
    • これにはPolaris Engine開発者の「どのような境遇にあっても才能を発揮してほしい」という思いが込められています
  • 動作環境
    • Microsoft Windows
      • OS: Windows 11, Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7, Windows Vista, Windows XP (すべて32bit動作)
      • CPU: Intel/AMD/Arm64
      • SDK: C, COM (C++), Win32 API, Direct3D 9, MSVCRT.DLL
    • Apple macOS
      • macOS 10.13 High Sierra
      • macOS 10.14 Mojave
      • macOS 10.15 Catalina
      • macOS 11 Big Sur
      • macOS 12 Monterey
      • macOS 13 Ventura
      • macOS 14 Sonoma
      • CPU: Apple Silicon, Intel Core
      • SDK: C, AppKit (Ojective-C), Metal
    • Linux / BSD / Other POSIX OS
      • CPU: Any
      • OS: Linux / FreeBSD / NetBSD / OpenBSD
      • SDK: C, Qt6 (C++), Wayland or XCB, OpenGL 3.2

モバイル版 Polaris Engine 開発環境

  • iPhone, iPad, Android, Chromebookで動作します
    • 現在、再公開に向けて準備中です
    • Polaris Engineのモバイル版を利用すれば、編集とプレビューについて外出先でもご利用いただけます
    • iCloud Driveなどのクラウドストレージを使い、イラスト制作ソフトやテキストエディタと組み合わせてご利用ください
    • あなたのお気に入りのデバイスで、どこにいてもクリエイティブに
  • 動作環境
    • iOS
      • iCloud Driveが必須
      • iOS 13 / iPadOS 13
      • iOS 14 / iPadOS 14
      • iOS 15 / iPadOS 15
      • iOS 16 / iPadOS 16
      • iOS 17 / iPadOS 17
      • visionOS 1.0
      • visionOS 1.1
      • SDK: C, UIKit (Objective-C), Metal
    • Android / Chromebook
      • Android 10 (ファイル操作の都合上、Android 10以降が必須)
      • Android 11
      • Android 12
      • Android 13
      • Android 14
      • SDK: C (Android NDK), Java, OpenGL ES 2.0

Windows版ゲーム

  • Polaris Engineで作ったゲームは、ワンクリックでエクスポートすると、Windows版ゲームになります
  • Microsoft StoreやSteamでの有償公開が可能です
  • 動作環境
    • OS: Windows 11, Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7, Windows Vista, Windows XP (すべて32bit動作)
    • CPU: Intel/AMD/Arm64
    • SDK: C, COM (C++), Win32 API, Direct3D 9, MSVCRT.DLL

iOS版ゲーム

  • Polaris Engineで作ったゲームは、たったワンクリックでiOSアプリのIPAファイルに変換できます
    • インストールはAirDropでIPAファイルを送るだけ
    • USB接続ならストア審査なしで即売会でも配布できます
    • iPhoneとiPadだけでなく、Apple Vision Proにも対応しています
  • App Storeでの有償公開が可能です
  • 動作環境
    • iOS 11
    • iOS 12
    • iOS 13 / iPadOS 13
    • iOS 14 / iPadOS 14
    • iOS 15 / iPadOS 15
    • iOS 16 / iPadOS 16
    • iOS 17 / iPadOS 17
    • visionOS 1.0
    • visionOS 1.1
    • SDK: C, UIKit (Objective-C), Metal

Android版ゲーム

  • Polaris Engineで作ったゲームは、たったワンクリックでAndroidアプリのAPKファイルに変換できます
    • Google Driveでリンクを共有すれば、ストア審査なしでゲームを配布できます
    • Androidスマホやタブレットだけでなく、ChromebookやAndroid TVにも配信できます
  • Google Playでの有償公開も可能です
  • 動作環境
    • Android 4.4
    • Android 5
    • Android 6
    • Android 7
    • Android 8
    • Android 9
    • Android 10
    • Android 11
    • Android 12
    • Android 13
    • Android 14
    • SDK: C (Android NDK), Java, OpenGL ES 2.0

Webブラウザ版ゲーム

  • Polaris Engineで作ったゲームは、ワンクリックでWeb用にエクスポートすることで、そのままWebブラウザ用に公開できます
    • 画像のWebP化、音源圧縮、フォントのWOFF化などの工夫をすれば、最大200MB程度の大きさのゲームをWebで提供できます
    • 外出中のユーザ様にもインストール不要で遊んでいただけるので、製品のデモや体験版にも最適です
  • ブラウザ版をどこで公開するか迷ったら、ふりーむ!様へどうぞ!
    • Polaris Engine開発サイドでも動作確認が取れています
    • あなたが将来的にストア審査をクリアしていく上で、ふりーむ!様での審査が貴重な経験になるはずです
  • 仕様として、ページ表示の段階でゲームデータを全部まとめてダウンロードします
    • 電車内などでプレイ中に通信品質が変わっても影響を受けません
    • スマホなどでマウスの右クリックがなくてもタッチだけで使えるように、右上のシステムメニューをはじめとするUIを整備してあります
  • 動作環境
    • Google Chrome
    • Chromium
    • Microsoft Edge
    • Safari
    • Mozilla Firefox
    • Graphics: WebGL2
    • SDK: C / Emscripten

Mac版ゲーム

  • Polaris Engineで作ったゲームは、ワンクリックでMac向けにエクスポートできます
    • プログラミングが苦手な方でも、ビルド済みのアプリを出力できます(アプリ+データ形式)
    • Xcodeでビルドできるソースコードも出力できます(アプリ単体形式)
  • DMGファイルでの配布のほか、Mac App Storeでの有償公開も可能です
  • 動作環境
    • macOS 10.13 High Sierra
    • macOS 10.14 Mojave
    • macOS 10.15 Catalina
    • macOS 11 Big Sur
    • macOS 12 Monterey
    • macOS 13 Ventura
    • macOS 14 Sonoma
    • CPU: Apple Silicon, Intel Core<
    • SDK: C, AppKit (Objective-C), Metal

ライセンス

  • ライセンスが自由なのがPolaris Engineの魅力です
  • Polaris EngineはMITライセンスの下でGitHubにて公開されています
  • 商用/非商用/ジャンル/年齢指定を問わず誰でも無償で自由に利用できます
  • MITライセンスですので、Polaris Engineの著作権者が、ユーザによるゲームの用途を限定することが、そもそも禁止されています

Polaris Engineの歴史

  • 2001年11月 開発開始
  • 2016年11月 作り直し
  • 2022年08月 完成
  • 2023年10月 商用ストアでの利用開始
  • 2024年04月 Polaris Engine 1.0
  • 2024年06月 Polaris Engine 2.0 公開予定 (この段階ではThe Polaris Engine Foundationが管轄)
  • 2024年年内 著作権を移譲の予定 (これ以降は第三者による管轄)

どんなゲームで使われているの?

  • すでにたくさんのゲームで利用されており、把握しきれません
  • iOSやAndroidやSteamのストアアプリで利用されています
  • GitHubのWikiは検索エンジンにひっかからないためWeb上の情報が少なく見えますが、ご質問はきちんとWikiにまとめられています

開発コミュニティー

  • こちらのGitHubリポジトリのIssueとPull Requestで開発を行っております

誰が何のために作っているの?

  • プログラム本体は一人の開発者が作っています
  • すべてはビジュアルノベルの発展のために、企業に中立な立場で開発しています
  • 開発者の所属先企業は無関係です

どうしてオープンソースなの?

  • 特定の会社の色を出さずに、みんなで使っていける商用のエンジンを作りたいためです

フリーゲーム用ではないの?

  • 企業向けソフトウェアではありますが:
    • フリーゲームという才能発掘の場をとても応援しています!
    • 商業では作れないような攻めた作品を応援しています!

どうしてこんなに移植性が高いの?

  • 第一に、20年かけて移植性のある仕様を検討したためです
  • 第二に、流行の言語やプラットフォームに流されなかったためです

連絡先

  • 開発者 dev@polaris-engine.com

免責事項

  • 本ソフトウェアは、ダウンロードできる「現状のまま」で提供され、何らの保証も行われません
  • 著作権者らは、ユーザーのソフトウェアの使用等によって生じる一切について、何らの責任も負いません