8月30日付で所属事務所を契約解除となったタレント浅倉唯(26)が6日、インスタグラムを更新。「退所に関する訂正とお詫び」と題した文面を公開し、「金銭問題が退所の理由ではなかった」と説明した。
浅倉は白い空白のサムネイル画像とともに「LIBERA株式会社様との退所理由として金銭問題を挙げたことで様々な誤解を生む形になってしまいました。金銭問題が退所の理由ではなかったとここに訂正し謝罪いたします。お騒がせしてしまい大変申し訳ございませんでした」と記し、「私が女優としてスタートするきっかけをくださり感謝の気持ちでいっぱいです。この度は大変お世話になりました。ありがとうございました」と元所属事務所への感謝をつづった。
テレビ朝日系「仮面ライダーリバイス」の仮面ライダーアギレラ/夏木花役などで知られる浅倉は、今年8月25日、自身のインスタグラムで、同月をもって所属事務所を退所することを報告。その直後には、一部メディアが報じた遅刻などの「素行不良」を原因とする「解雇」との内容を否定し、その”証拠”として、浅倉が事務所に退社の意向を伝えた際というLINEでのやりとりの画像をストーリーズに公開した。LINE画像は3月9日となっており、浅倉が送ったとされる文面で、「お疲れ様です。契約の件なのですが、私自身が事務所のスタッフさんとの連携がうまくとれていないと感じ、精神的に不安定な時間を過ごす事が多く、ずっと悩んでいました。それに加え、給料に関する金銭の問題があって両親が不信を感じてしまい心配をかけてしまいました。両親とも何度も話し合い、契約は更新しないという結論に至りました。何卒よろしくお願い致します」(原文ママ)と記されていた。
LIBERAはその後、契約期間満了前の8月30日に浅倉との契約を解除。「関係各所様へのけじめ」などと理由を説明していた。