Masafumi Gotoh
先日のラジオでお話しを伺いましたが、記事に出てくる石川幹子さんは大変に憤られていました。100年前に、市民の寄付で植えられた樹木を「切らずに開発することも可能だ」という事実の百歩くらい前で、本当に愚かな行為だと。
いわゆる「東京」の問題なので、(東京の人たちの)勝手にして、みたいな気持ちがまったくないとは言えませんが、先人たちの東京や未来の東京やローカルとしての東京をこうして簡単に踏みつけるような開発が、同じかたちで地方をむちゃくちゃに踏みつけるような気もしていて(東京オリンピックがそうしていたように)、そろそろみんなで「開発」の必要性もそうだけど、方法やその向きについて、真剣に話し合うべきなんじゃないかと。
神宮外苑はまったく話し合った形跡も、話し合いが開かれるような雰囲気もないのが問題ですけれど。
ただ、僕らも参加するのが下手だなと、この年になって痛感します。
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Joe Yoshida
バーミヤンの仏教遺跡破壊を思い出した