まず はじめにはっきりと断言します。
未来は明るいです。
その理由は、このページをお読みいただければお分りいただけます。
今というタイミングによって、
これまで形作られてきた「上・下」「強者・弱者」「有利・不利」という関係が、
すべて「白紙」に戻されました。
「この先の未来は一体どうなるのか?」
これは、社長にも、新入社員にも誰にもわからないという点でみな同じ土俵に立っています。
同一線上。ここがスタートなのです。
目を逸らそうが、現実逃避をしようがこの事実は変わることはないでしょう。
例えば、これまでうまくいっていたやり方があったとして「そのやり方があっという間に通用しなくなった」
さらに「今までと同じ毎日を送ることができない」このような状況になった時、「やり方」ばかりにこだわっていた人たちは
とたんに茫然自失になっています。
例えば、人に会えない、営業活動ができない、これまでの集客が難しい、これまでの方法では販売できない。
この「これまでのやり方は出来ない」という一点で思考停止になってしまい、
早く終わるといいな、またあの日常が戻ってくるといいな、もう少し経てば落ち着きを取り戻すだろうと、
誰にもわからない未来に思いを馳せて、現実から目をそらすことで日々が過ぎるのを待ち続ける。
SNSやゲームに多大な時間を浪費し、友人とのZoom飲み会を日常的に慢性化し、
現実から目を背け、テレビやネットのニュースで不安になりながら目を離さずにいられなくなっている。
いったい、これがどんな未来を創り出すのでしょう。
一度、しっかりと現状を認識しましょう。
あまり耳にしたくないかもしれませんが
もうあの頃と、全く同じ状態には戻らない。
時代は変わった。
これは事実です。
外出の仕方、旅行の仕方、人と話す時も、働き方も、
お客さんのつくり方も、スタッフをまとめる方法も、やる気の上げ方も、将来のプランも、
これまで当たり前だったあらゆること、その全てが、一度白紙に戻って
描き直すタイミングが来ているのかもしれません。
だから、ハッキリします。
「過去のプランにこだわっているひと」は出遅れていき、
「新しいプランをつくり始めるひと」はどんどん進みます。
現在、わたしたちは世界史の教科書に載る出来事の中にいます。
10年後、あなたはこの時期をどう振り返りたいですか?
「あの時は大変だった」と、振り返りますか?
多くのひとは、もうすでに2020年は「大変だった年」と受け入れていたりします。
でも、果たしてそうでしょうか?それで本当にいいのでしょうか?
こんな思いをして、こんな経験をしてただの大変だった年でいいのでしょうか?
私たちが立ち会っている、「この現在」をただの「大変だった過去」にすることが
何を創り出すのでしょう。
より良い未来のために2020年を本当の「分岐点」にしませんか?
あの一年があったから、その先がとんでもなく素晴らしくなった。そんな一年に。
「なったらいいな‥」ではありません。
「する」のです。「する」と決めるのです。
人生の原則は、
「何が起きたかではなく、
何を決断したかによって未来は決まる」
今、どういう決断を行うのか、
それによって未来が変わります。確実に。
「この状況で、売上や仕事が激減したから、不運だ」
「今回、何の影響も受けなかったから幸運だ」と思っているとしたら、完全な間違いです。
繰り返しますが、時代は変わったのです。
どう変わったのか?
それは時代が毎日つくられていますから、ハッキリと変わった姿が現れるのは数年後でしょう。
どう変わるかという、曖昧な結果を推測することはここでは、あまり重要ではありません。
ハッキリしていることの方がよっぽど重要なのです。
数年後には、完全に新しい時代になっています。
そのとき、活躍するのは「今、必死に壁を越えようとしている人たち」です。
この意味が分かりますでしょうか?
今、毎日時代は動いています。
このとき、仕事やビジネスが大きく影響を受けているひとたちは、
「この状況において、どうやっていくか」を真剣に知恵を絞っています。
文字通り死に物狂いで考えているのです。
これは、そのまま次の時代で活躍する力となります。
状況が落ち着いたときには、新しい時代に完全に対応できるように進化しているのです。
一方で、今、まったく影響を受けていない人、もしくは特需で追い風を受けている人
これらの人は「時代が変わったという実感がない」かもしれません。
つまり、1人だけ昔の時代のまま日々を過ごしてしまっていることに、
気がつくことができていないかもしれません。
これは本当に恐ろしいことです。
現状のような「世界の変化」のなかにおいて影響があるから、無いからは、関係ない。
今というこの状況下で、ありとあらゆる人が会社員であれ、経営者であれ、
主婦であれ、個人事業主であれ、自分自身を完全に「アップデート」していかなければならないのです。
これからの時代、必要とされる人はどんな人か分かりますか?
混乱という「トンネル」は必ず抜けます。
それは当然です。
「明けない夜はない」なんていう言葉すら必要ない。
なぜならば、必ず明けるのだから。
では今、なにを考えるべきなのかといったら、
答えははっきりしています。
「トンネルの向こう側の景色」をはっきりと描くことです。
自分の生き方、働き方、叶えたい未来、
会社の未来、組織のあり方、家族のあり方、etc.
考えるべきは、
あなたとあなたの近くにいる人たちの「未来」です。
ここを徹底的に描くこと、
それからすべてがはじまります。
このご時世の中、我々が選択した方法は
生中継のオンラインでの映像受講となります。
本当にオンラインでの映像受講で集中できるのだろうか?
やっぱり会場で受講したいという方もいるのではないでしょうか?
仕方がない。
理解していただきたい。
そんな言葉で片付けるつもりは毛頭ございません。
この点もはっきりと言及させていただきます。
リアルとオンラインは明確に違います。
当然です。しかし、それは受講形式の違いです。
では、リアルとオンラインだったらどちらの方が、人生が変わるのか?
この点において、この受講形式は一切優劣がありません。
これは感覚で申し上げているわけではありません。
もっとも、私たちはこの時期だから苦肉の策でオンラインに切り替えたわけでもなく、
完全に実証済みの結果より、選択しています。
私たちはこれまで約10年以上オンラインでの映像配信を含めた会員制度の運営実績があり
この経験からどのようにすれば映像受講でも伝わりやすいのか、試行錯誤を繰り返して来ました。
また2020年3月には、東京都の自粛要請を受け
すでに数百人に対する、オンライン生中継セミナーを実施し
「リアルより集中できた」「場所を選ばず受講でき、かえっていいかも」「メモが止まらなかった」
と言うお声を多数いただいております。
これには積み重ねてきた経験と実績がモノを言う部分と、とある工夫をオンライン中継に施しているからなのです。ぜひ、これからの時代のオンラインセミナーというものをご体感いただければと思います。
セミナー会場で「アイスブレイク」と称して踊らせたり、強制発言させたり、大きな声で挨拶させたり
そんなことは、これまでも私たちは一度も実施したことはないのですが
オンライン受講であれば、そんな不安からも一切解放されます。
どうぞご安心ください。
また昨今のオンラインセミナーでは顔出しを強制し、発言を強要するものもたくさん存在しています。
本セミナーではそれらも一切ないことを事前にお伝えしておきます。
顔を画面に出させることも、離席を許さないことも、発言を強要することも、全て理由があります。
続きの高額な何かを販売したいがために集中を強制しているのです。結局、発信側の都合です。
そういったオンラインセミナーは、どちらにせよ続かないでしょうが
本セミナーではそのような強制、強要は一切ありませんのでご安心ください。
むしろ、あなたに目を向けてもらいたいのは“現実”です。
どう考えても、
もう「オンラインで学ぶことができない人は、時代から置いていかれる」のが、確定しています。
たとえば学校教育。
世界の先進国では、学校が閉鎖しても、
大量の宿題を学生が自宅で、映像などで学習しながら取り組みます。
かたや、日本はどうですか?
自宅で勉強するっていっても、昔ながらの「宿題をやる」みたいな発想しかできません。
当然、自宅学習期間になって、世界との差が広がっています。
なぜならば教師も親も、オンラインで学習することができないのですから。
「どうやってオンラインで学ぶの?」
がわからないのです。ハッキリ言って致命的です。
少なくとも我々はここで、オンライン学習の習慣を手に入れてしまうことをオススメします。
貧困国で、オンライン学習してハーバード大学から学費無料でいいから入学してくれ
と言われている学生たちが実際に存在していることはご存知でしょうか?
つまり、オンラインで学べるかどうかよりも
「オンラインで学べるようにならないと、あなたの未来はもう行き止まりになる」
可能性が高いというところをご注意いただきたいと思っています。
そして、ご安心して頂きたいのは
当然セミナーの中身です。
オンラインでも長時間飽きさせない
内容となっておりますので
何もご心配もなく、人生を変えるために
ワクワクしてご参加いただければと思います。
いま、もしも様々な影響により、売り上げの減少や先行きの不透明感に苛まれているとしたら
1つだけ、考えなければならないことがあります。
それは「この状況に自分をさせたのは、何が原因だったのか?」
これを考えないと、また未来で同じことを繰り返します。
不測の事態。青天の霹靂。不可抗力。打つ手なし。
本当に、本当に、そうでしょうか?
リーマンショックの時も、東日本大震災の時も、その他にだって、
様々な時に様々な経験をしてきたのに未来は大丈夫。
と、緊急ではないけれど重要なことに時間を割いて来なかったのではないでしょうか?
もし、考えたことが少しでもあったとしても、その浮かんだことを「まだ大丈夫だろう」と
先延ばしたりして来なかったでしょうか?
自分の決断力と行動力のなさを猛省して、
今度こそ、そこをクリアするんです。
この今の一大事が落ち着いたとして、未来は落ち着き続けるわけではない。
喉元過ぎれば暑さを忘れる。
人間はいつだって茹でガエルになり得るのです。
例えば、ビジネスで言えば、平時こそあなたのビジネスに脅威となることは何ですか?
どういう状況になると、あなたのビジネスは壊滅的なダメージを受けますか?
それへの対応はどうしますか?
こんなことを考え対応していかなければいけないのです。
それでも、今月の売り上げ、来月の支払いと目先の重要なことに追われ続けた結果が、今の状態です。
こんな状態にならなければ、気が付けないということはもう今回で終わりにしましょう。
今、取り組むべきは、
「未来を考えることに集中する時間」と
「一切の無駄を排除すること」です。
未来を考える。
すると何が無駄で、何が重要か、それが見えてくる。いえ、見えて来なければいけない。
今だと思います。
ここだと思います。
大丈夫、まだ変われます。
ここで変われば、次の何かが起きた時も今とは違う、自分でいられるはずです。
たった3時間ですが、驚きの3時間後が待っています。
このセミナーで、もう一回自分の原点と本当に、どうしていくつもりなのか。
あなたの心の奥にある、本当はどうしたいのか?
そんな想いをみつめて、それをどう形にしていくのか真剣に身につけましょう。
世界基準で、本当に今と未来を圧倒的に変えていく
「力」と「スキル」をお届けします。
真っ白な気持ちでいらしてください。
大丈夫、未来は明るいです。
2020年、4月。緊急事態宣言が出たときに、全部白紙になったのです。
全員白紙。
肩書きも、実績も一旦脇に追いやって
ここからもう一度歩み始める。
その気持ちでスタートしましょう。
何者でもないところからスタート。
だからこそ
あなたは何者にでもなれる。
画面の向こうでお会いできることを楽しみにしております。
リーダーシップ・行動心理学の研究者。
起業家・経営者層向けに定期講座を開催。
早稲田大学在学中よりベンチャービジネスの新規事業立ち上げなどに関わり、ビジネスの中での「心理学」の重要性を感じる。成果をもたらす心理学の中で、世界的に有名なアンソニー・ロビンズのトレーニングを受けに渡米。
卒業後、株式会社オープンプラットフォームを設立し、起業家・経営者・ビジネスリーダー向けのスクールを主宰。「感情と行動をつくる心理学」に注目した新しいメソッドが、全国の実践者の注目を浴び書籍や雑誌などに取り上げられる。
ビジネスの成果を上げる「行動心理学」に基づいたリーダーシップと目標達成の講座は、「成果が出る」「説明がわかりやすい」「学びが楽しくなる」とチャレンジしている人々から高い評価を得ている。その誠実に学び続ける姿勢と、膨大に蓄積した知識を活かした講座は、ビジネス作家やコンサルタントなどの「専門家」も多く参加するセミナーとして全国で広く知られている。
日本のリーダーの人たちが活躍するのを支援することをミッションに、全国で活動している。
| 開催方法:オンライン生中継による映像配信 | |
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| ※配信方法は、 ※後日、録画配信は予定しておりません。生中継のみです。 | |
| 日程 | 6月28日(日)残席 満員御礼! *キャンセル待ち 7月5日(日)残席 24 / 100 ※キャンセル待ちをご希望の方は、info@ikedatakamasa.comまでメールでご連絡下さい。 |
| 時間 | 13時~16時 |
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