【独自】#鹿児島県警 本部長“隠蔽”否定「指揮伺いなかった」 ▼警察官の“不祥事”①「盗撮」 告発では「野川本部長が『最後のチャンスをやろう、泳がせよう』と言い本部長指揮の印鑑を押さなかった」としています 鹿児島県警 野川明輝 本部長 「枕崎署員にかかる盗撮事件につきましては、昨年の12月19日の事案認知後、直ちに管轄する警察署におきまして捜査を開始し、最終的に5月13日に被疑者を逮捕し、6月3日、起訴されているところです」 「前生活安全部長からは、『本部長事件指揮簿に迷いなく印鑑を押し、本部長に指揮伺いをした』と述べておりますけれども、本部長事件指揮簿が作成され、前生活安全部長に伺いがなされたとの事実は確認されておりません」 「また、事件認知時に前生活安全部長が私のところに来た事実もありません」 “盗撮”の警察官は、前生活安全部長の本田容疑者が定年退職後、逮捕・起訴されています ▼警察官の“不祥事”②「ストーカー事案」 別の警察官が巡回連絡簿を悪用して“ストーカー”を引き起こしたのにもかかわらず、公表されず 鹿児島県警 野川明輝 本部長 「霧島署員にかかるストーカー規制法違反事件については、本年2月、被害者の気持ちも踏まえ、捜査を終結するとともに関係職員に対する処分も行った」 「このように2つの事案については、いずれも県警察において必要な対応が取られていて、私が隠蔽を意図して指示を行ったことは一切ございません」
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