Opens profile photo
中村俊一郎🦄挑戦し続ける小児科医
@ShunichiroNKMR
子育て•生きることに悩んでいる方へ|親子の葛藤を和らげます|病気を抱えて生きる子ども・家族を支えます🫶|年間1000時間超えの面接&心の科学をベースにした情報🎓|不登校・自殺・少子化を解決|小児科専門医•公認心理士🥼|BestTeacherAward第4位🏆|日本を変える挑戦に応援を、フォローお願いします💫
日本の未来を担う子ども•親御さん&若手医師•医学生を応援❗️Joined March 2024

中村俊一郎🦄挑戦し続ける小児科医’s posts

『小児科にお子さんを受診させる親御さんにお願いしたいこと』 診察室で行儀良く出来なくても叱らないであげて下さい。 •回るイスでクルクルしたり •何もしてないのに泣き出してしまったり •ノドの診察で口を開けられなかったり •何度も『チックンしない?』と聞いたり
Show more
ある学会で座長をやった時のこと。 その発表は、小児科医になって2年目くらいの先生の発表だった。小児科医になって1年目に経験した患者さん。ある珍しい病気のお子さんが急変して搬送されてきて、残念ながら何もできないまま亡くなってしまった。
Show more
『子どもの嘘を見抜く、小児科医』 Xで<患者さんが医者の前でつく嘘>が話題になっているのを見て、小児科医として覚えておくべきエピソードを。 ある日の救急外来。その子は児童相談所のスタッフに連れられて僕の前に現れました。年齢は小学校に上がる前くらい。
Show more
『学校行かなくていい、逃げていい』は本当なのか? 小児科医をしていると、不登校になっている子どもに対して『学校は無理していかなくていいんだよ、逃げてもいいんだよ』と伝えることはよくあるし、このような言葉を子どもや親御さんに伝える小児科医は少なくない。
Show more
Replying to
『生きる意味が見つからなくて苦しいんだね。今まで、大変だったね。』 な気がします。 僕は小児科医ですが、小児科の教授には、この質問に応えられる人がなって欲しいな、そう思います。 答えられるではなくて、 応えられる、です。
『なぜ小児科の診察室では怒らない方がいいのか』 昨日、『小児科の外来でお子さんが椅子に回ってクルクルしたり、泣いてしまっても叱らないでください』とお願いしました。 今日はその理由について解説しようと思います。長いですが納得できるはずなので読んでください。
Show more
Quote
中村俊一郎🦄挑戦し続ける小児科医
@ShunichiroNKMR
『小児科にお子さんを受診させる親御さんにお願いしたいこと』 診察室で行儀良く出来なくても叱らないであげて下さい。 •回るイスでクルクルしたり •何もしてないのに泣き出してしまったり •ノドの診察で口を開けられなかったり •何度も『チックンしない?』と聞いたり
Show more
『小児科の診察室で怒らないで』と投稿した背景 子どもが診察室のイスに座ってクルクルし出したり、何もしていないのに泣き出してしまったら、怒る親御さんは少なくないと思います。 それ以前に、そのことを叱りつける小児科医を含めた医療者がいるのも大きな事実です。
Show more
『お兄ちゃん•お姉ちゃんにも伝えてください』 けいれんやケガによる出血で救急車に乗って病院に搬送されて来たお子さんが帰る時に、僕が伝えるようにしていることがあります。 『家で待ってる、お兄ちゃん・お姉ちゃんにも“待っていてくれてありがとう“と伝えてください』
Show more
『子どもを育てる、ということ』 小児科医としてお子さんや親御さんに接していて感じるのは、『子どもを育てる』ということは、“かなり大変なことだ“ということです。 仕事には休みの日があるけど、親には休みの日がありません。
Show more
『小児科医を育てる、ということ』 小児科医としての研修を始めるのは、初期研修医を終えた26〜28歳頃です。 学ぶべき知識も身につけるべきスキルもとても多い、若手医師にとって、 ・この令和の時代に子育てをする親御さんの現実 ・子どもが病気であると診断された親御さんの感情
Show more
『暴力や怒り、恐怖による子育てを美化してきた日本』 タイトルを見て驚かれる方も多いと思いますが、私たち日本人は暴力や怒りで子どもに恐怖を与え、子どもをコントロールし、そのことを美化してきた国である、というのは大きな事実です。
Show more
Image
Image
『親にも安心できる存在が必要』 昨日、NHKでお昼と夜に愛着(アタッチメント)に関する番組が放送されていました。 “アタッチメント理論”とは、子どもが安心するために、特定の”決まった大人の存在”が必要である。 そして不安が解決された時、子どもは安心して挑戦できる、そんな理論です。
Show more
『母親の苦しさを男性でも分かるように表現する』 小児科医であっても、男である僕には『母親の苦しさ』を本当の意味で理解することは難しいと思います。ただ最近、“ある感覚“が『お母さんの苦しさ』と似ているのではないかと思うことがあったので、書いていきたいと思います。
Show more
『その子が乗り越えてきた山の大きさに、もっと敬意を』 Xに流れてきたこんな投稿を見て、とても考えさせられた。 “その子”というのは病気をくぐり抜けて子どもであり、敬意を払わなければいけないのは社会で生きている私たちである。
Show more
なぜ私たちは『逃げることは悪いこと』だと感じてしまうのか 先日、”『学校行かなくていい、逃げていい』は本当なのか?”という投稿をしたところ、『不登校の子どもに逃げてると言うなんてひどい』と言うコメントを頂きました。
Show more
『お世話をしなくていい』 専門医を取った瞬間に医局を辞める若手医師と、そんな若手医師に対する『そんな姿勢ならウチに入らなくていい』と言う指導医側のコメントが話題になっていましたので、関連するお話を。
Show more
『虐待を受けていた自分が子育てをする』 小児科医をしていると、虐待を受けている子どもだけでなく、 子ども時代に虐待を受けていた親御さんと接することがあります。 “子ども時代に虐待を受けていた“という体験は親になった時にどんな影響を与えるのでしょうか?
Show more