中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 14『小児科にお子さんを受診させる親御さんにお願いしたいこと』 診察室で行儀良く出来なくても叱らないであげて下さい。 •回るイスでクルクルしたり •何もしてないのに泣き出してしまったり •ノドの診察で口を開けられなかったり •何度も『チックンしない?』と聞いたりShow more1382.5K11K1.6M
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 7ある学会で座長をやった時のこと。 その発表は、小児科医になって2年目くらいの先生の発表だった。小児科医になって1年目に経験した患者さん。ある珍しい病気のお子さんが急変して搬送されてきて、残念ながら何もできないまま亡くなってしまった。Show more351.4K9.2K787K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 28『子どもの嘘を見抜く、小児科医』 Xで<患者さんが医者の前でつく嘘>が話題になっているのを見て、小児科医として覚えておくべきエピソードを。 ある日の救急外来。その子は児童相談所のスタッフに連れられて僕の前に現れました。年齢は小学校に上がる前くらい。Show more119453.3K238K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Mar 23『学校行かなくていい、逃げていい』は本当なのか? 小児科医をしていると、不登校になっている子どもに対して『学校は無理していかなくていいんだよ、逃げてもいいんだよ』と伝えることはよくあるし、このような言葉を子どもや親御さんに伝える小児科医は少なくない。Show more744532.1K370K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Mar 18Replying to@itochube1『生きる意味が見つからなくて苦しいんだね。今まで、大変だったね。』 な気がします。 僕は小児科医ですが、小児科の教授には、この質問に応えられる人がなって欲しいな、そう思います。 答えられるではなくて、 応えられる、です。8811K217K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Mar 25『何が母親を苦しめているのか』〜その1〜 その答えの一つは、『子どもとの“距離の近さ“』、なのではないかと思っています。Show more139639260K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 15『なぜ小児科の診察室では怒らない方がいいのか』 昨日、『小児科の外来でお子さんが椅子に回ってクルクルしたり、泣いてしまっても叱らないでください』とお願いしました。 今日はその理由について解説しようと思います。長いですが納得できるはずなので読んでください。Show moreQuote中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 14『小児科にお子さんを受診させる親御さんにお願いしたいこと』 診察室で行儀良く出来なくても叱らないであげて下さい。 •回るイスでクルクルしたり •何もしてないのに泣き出してしまったり •ノドの診察で口を開けられなかったり •何度も『チックンしない?』と聞いたりShow more1010738551K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 16『小児科の診察室で怒らないで』と投稿した背景 子どもが診察室のイスに座ってクルクルし出したり、何もしていないのに泣き出してしまったら、怒る親御さんは少なくないと思います。 それ以前に、そのことを叱りつける小児科医を含めた医療者がいるのも大きな事実です。Show more75736626K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·May 14『お兄ちゃん•お姉ちゃんにも伝えてください』 けいれんやケガによる出血で救急車に乗って病院に搬送されて来たお子さんが帰る時に、僕が伝えるようにしていることがあります。 『家で待ってる、お兄ちゃん・お姉ちゃんにも“待っていてくれてありがとう“と伝えてください』Show more106933824K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 17『子どもを育てる、ということ』 小児科医としてお子さんや親御さんに接していて感じるのは、『子どもを育てる』ということは、“かなり大変なことだ“ということです。 仕事には休みの日があるけど、親には休みの日がありません。Show more104631726K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 19『小児科医を育てる、ということ』 小児科医としての研修を始めるのは、初期研修医を終えた26〜28歳頃です。 学ぶべき知識も身につけるべきスキルもとても多い、若手医師にとって、 ・この令和の時代に子育てをする親御さんの現実 ・子どもが病気であると診断された親御さんの感情Show more45327239K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·May 8『暴力や怒り、恐怖による子育てを美化してきた日本』 タイトルを見て驚かれる方も多いと思いますが、私たち日本人は暴力や怒りで子どもに恐怖を与え、子どもをコントロールし、そのことを美化してきた国である、というのは大きな事実です。Show more279826441K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·May 5『親にも安心できる存在が必要』 昨日、NHKでお昼と夜に愛着(アタッチメント)に関する番組が放送されていました。 “アタッチメント理論”とは、子どもが安心するために、特定の”決まった大人の存在”が必要である。 そして不安が解決された時、子どもは安心して挑戦できる、そんな理論です。Show more64923315K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 7Replying to@nao_kakizakinaoさん ありがとうございます。 小児科医になって、最も苦しいのは担当しているお子さんが亡くなってしまうことです。 医学生の間は、治療がうまく進んでいる患者さんについて学ぶことが多いからです。Show more11323441K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 23『母親の苦しさを男性でも分かるように表現する』 小児科医であっても、男である僕には『母親の苦しさ』を本当の意味で理解することは難しいと思います。ただ最近、“ある感覚“が『お母さんの苦しさ』と似ているのではないかと思うことがあったので、書いていきたいと思います。Show more85722519K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Mar 27『何が母親を苦しめているのか』〜その3〜 母親を最も苦しめているのは『孤独と孤立』です。 女性はお母さんになっていく中で、いろんな場面で孤独と孤立を感じます。Show more26722040K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 10『その子が乗り越えてきた山の大きさに、もっと敬意を』 Xに流れてきたこんな投稿を見て、とても考えさせられた。 “その子”というのは病気をくぐり抜けて子どもであり、敬意を払わなければいけないのは社会で生きている私たちである。Show more25323027K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Mar 24なぜ私たちは『逃げることは悪いこと』だと感じてしまうのか 先日、”『学校行かなくていい、逃げていい』は本当なのか?”という投稿をしたところ、『不登校の子どもに逃げてると言うなんてひどい』と言うコメントを頂きました。Show more84020128K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·Apr 13コロナ禍の夜、病院の入り口で起きていたこと。 コロナ流行中、ある日曜日の夕方、僕は病院に向かっていました。Show more14219513K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·May 2『お世話をしなくていい』 専門医を取った瞬間に医局を辞める若手医師と、そんな若手医師に対する『そんな姿勢ならウチに入らなくていい』と言う指導医側のコメントが話題になっていましたので、関連するお話を。Show more63718822K
中村俊一郎挑戦し続ける小児科医@ShunichiroNKMR·May 11『虐待を受けていた自分が子育てをする』 小児科医をしていると、虐待を受けている子どもだけでなく、 子ども時代に虐待を受けていた親御さんと接することがあります。 “子ども時代に虐待を受けていた“という体験は親になった時にどんな影響を与えるのでしょうか?Show more86020823K