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26分
情熱大陸
今泉力哉(映画監督・#1303)
MBS毎日放送
6月2日(日)放送分
6月9日(日)22:59 終了予定
恋愛映画の旗手の独特な創作現場 作品も日常も「恋バナ」が彩る!? 今泉力哉の恋愛映画は、特に何も起きない。 登場人物は成長するわけでも成功のために行動するわけでもない。一見、その場しのぎに見えることも多い。なのにそれが、とても魅力的にうつる。 真骨頂は、長めの会話劇。異様なまでのリアリティに、共感する人、背中を押される人が後を絶たない。何ともクセになる映画を量産する彼はいま、恋愛映画の旗手と目される。 曰く「人と同じことはやりたくない。天邪鬼だし、ベタは嫌」。 撮影手法も独特だ。小豆島で行われた、新作『からかい上手の高木さん』の撮影。俳優・永野芽郁と高橋文哉を迎え、今泉作品では最大規模の作品だ。どんなにメジャーになろうとも、見えてきたのはどんな場面でもよく悩む姿。自然体の演技を役者と一緒につくり上げていく演出。10年以上一緒に映画を作ってきたスタッフらに支えられながら、丁寧に映画を撮り続ける。 自ら監督した映画を観客と一緒になって観ることもあるし、トークイベントやSNSで恋の悩みにも答える。そして誰かとよく酒を呑む。時に俳優・成田凌と。時に自分の映画を観てくれた知らない人たちと。肴は決まって恋の話。成田は言う、「今泉には、包容力とは違う何かがある」。 他の映画では日の目を見ないような不器用な登場人物たちの、何でもない時間を描写する今泉。「個人的な悩みや人に話せない恥ずかしい話こそ扱いたい」。それで助けられる人がいると信じる映画監督の、ユニークな創作の日々を見つめたー 1981年2月1日、福島県生まれ。 自主映画を作り続け、2010年に『たまの映画』で商業映画監督デビュー。 その後は1年に1本ペースで長編映画を監督しながら、テレビドラマや MVでも活躍。 2018年からは、5年で12本の長編映画を監督した。 中でも、2019年『愛がなんだ』は記録的なロングランヒット。 2021年放送のTBSテレビ『キングオブコント2021』のオープニング映像の演出を担当、話題となった。 近年の作品は『ちひろさん』『アンダーカレント』『からかい上手の高木さん』 X(旧ツイッター)のDMで知らない人からの恋愛相談に乗るのが日課。
©MBS
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