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Conversation

この医師はおそらく真面目に性発達の分野に携わってて、(学校健診としては一般的ではないが)自身の専門を役立てようとしただけで、エロい意図はなかったんじゃないかと思う。 コミュニケーション不足は間違いなくあってそれは良くないけど。 僕自身は(ホルモン異常ではないけど)鼠蹊ヘルニア(見た目としてはキンタマの異常)に気付かれたのが遅くて普通よりかなり遅い時期に手術し、早期にできなかったことに伴う不便さとか(生活に支障はない程度の)合併症があるから余計に思うんだけど、この騒動を「キモい」で切り捨てるのは良くないと思う。 健診って普段の生活では気付かれにくかったり、本人たちだけでは相談や受診のハードルが高いものを拾い上げられる所に価値があって。 現実的に全国で運用できるかどうかは別としても、外陰部の異常ってまさにその条件に当てはまるんだよな。 この医師が(コミュニケーション不足は否めないが)そういう信念持ってやってたと考えても充分スジは通るので、「あまり健診としては一般的ではない外性器診察をしていた=キモい性癖の異常者」というレッテルをフライングで貼るのは違うと思うよ。まぁキモいと感じるのももちろん十分わかるんやけど。
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滝沢ガレソ
@tkzwgrs
Replying to @tkzwgrs
【続報】水上小学校(群馬県)、陰部触診を行った医師を交えて保護者説明会を実施 ▼担当した男性医師O氏(78歳) ・長年子どもの性発達を研究してきたが検診に陰部確認は必要 ・医療行為として全員に実施している ・事前周知ができなかった点は申し訳ないが、行為事態は適切
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