投稿一覧に戻る三菱重工業(株)【7011】の掲示板 2024/06/07〜358marunouchi 6月8日 17:19【原子力(高速炉)】「もんじゅ」敷地内への研究原子炉建設の件は、「もんじゅ」の廃炉、京大の研究用原子炉の停止などを受けて、原子力発電の基盤を次世代へと確実に繋ぐために国が建設を決定したようだ。MHIが1500億円で建設を請け負う。一方で、MHIが中核企業となっている「高速炉実証炉」は、いよいよ2024年から「概念設計」が始まる。また「高速炉」の開発で協力関係にあるテラパワーは、2030年に初号機での商用運転を目指している。日本は2040年代の運転開始を目標としている。今年から、日本でも「概念設計」が始まること、またテラパワーが開発を加速させることで、今後も話題になるだろう。下図は、日本原子力機構作成。返信するそう思う2そう思わない0開くお気に入りユーザーに登録する無視ユーザーに登録する違反報告する証券取引等監視委員会に情報提供する投稿一覧に戻る
【原子力(高速炉)】
「もんじゅ」敷地内への研究原子炉建設の件は、「もんじゅ」の廃炉、京大の研究用原子炉の停止などを受けて、原子力発電の基盤を次世代へと確実に繋ぐために国が建設を決定したようだ。MHIが1500億円で建設を請け負う。
一方で、MHIが中核企業となっている「高速炉実証炉」は、いよいよ2024年から「概念設計」が始まる。また「高速炉」の開発で協力関係にあるテラパワーは、2030年に初号機での商用運転を目指している。日本は2040年代の運転開始を目標としている。
今年から、日本でも「概念設計」が始まること、またテラパワーが開発を加速させることで、今後も話題になるだろう。下図は、日本原子力機構作成。