今回はつかまこに関する記事だ。
批判的な意味合いというより、私が個人的に疑問に思ったことをいくつかに分けて取り上げたいと思う。

1 つかまこのご意見やご批判に対する対応

つかまこの記事によるとご意見やご批判を受け付けたい旨の表現がされている。
以下引用

私に対するご意見、ご批判を受け付けるために、捨てアドを作ろうかと考えたものの、過去にブログに掲載していたGメールが、悪用され、掲示板や就職応募に使われてしまったので、それもなかなか難しい状況です。

以上

しかし彼によると過去に悪用された経緯があるため、したくないという風な記載がされている。
確かに悪用されたのは事実だし、同情する部分もあるが、捨てメアドを悪用するってそもそもあるかという疑問が残る。
万が一悪用されたとしても捨てればいいだけだし、確かに手間はかかるかもしれないが捨てるのにも作成するのにも10秒たりともかからない。
その程度の手間も惜しいのであれば言うことはないが、彼は過去に私に対して上から目線でtwitterの捨て垢の作成を要求した経緯がある。

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発言を捏造されたと言われないために引用させていただきますが、引用に関係ない部分は隠させていただきました。




捨てメアドより数十倍も手間がかかる要求をしといて、自分はそれすらしないというのは「ん?」と思えてならない。
本当は"ご意見"も"ご批判"も受け付けたくないのではという指摘は極めて真っ当だ。
また、捨てメアドを用いた問い合わせフォームを作成することもできる。
これであれば、掲示板や就職応募に悪用される心配もないだろうし、送信者のIPアドレスが通知されるため、下手な真似はできないといえるだろう。
本当にご意見やご批判を受け付けたいのであれば、この記事が一助になれば幸いだ。

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