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今朝、荒川警察の交通課に事実確認と再発防止策を求め働きかけを行いました。  案件は荒川区の宮地交差点内の歩行者用の「島」の内側に停車して長時間の街頭演説を行っていたえびさわ由紀氏(日本維新の会 衆議院東京29区支部長) の危険で違法な街頭活動。  大変交通量が多い六叉路の宮地交差点(荒川区最大)の内側のど真ん中で停車することは大変危険なことです。  交差点内側で停車しての街頭演説は如何なる時期(選挙期間内外問わず)、如何なる政治団体にも認められていません。違法行為です。道路交通法、都道路交通規則で確認済み。更に荒川警察にも確認済。  昨日の書き込みの通り、12月16日(土)の17:30頃のことです。  写真左後方には交番の赤灯と警察官の姿が見えます。そう、交番から20m位の至近の場所。  この写真を撮影された方が交番に「違法行為では」と進言されたそうです。  その5分後に再び通りかかってもまだ演説を続けていましたので海老沢氏に直接注意したら、その方を馬鹿にしたように「公職選挙法はご存じですか?」と薄ら笑いで答えて反論してきたと。  注意した方は「今は選挙期間中では無い。常識的に考えて危険だ」と伝えそうですが、それでも尚食い下がってきて取り合わなかったと。  仕方なく、海老沢氏と一緒に居た「先輩」と呼ぶ男性も含め二人に対して「とにかく危険だからやめて欲しい」と言って、その場を離れたそうです。  その数分後にまた演説を始めていたとか。  警察も取り締まりをせずとの話。  今朝、警察に働きかけをしたご報告としては以下の通り。 (警察からの状況報告)  ・交番や警察署に通報があった。この場所で停車しての街頭活動は明確な違反行為。  ・政治活動でのこうした案件に対しては、すぐに交番で対応をする形になっておらず、警察署から担当者を派遣して対応することになっている。その派遣をしたが、現場は既に撤収済みであった。  ・現場で活動をしている状況に本部の派遣署員がたどり着いていたら、非放置の停車なので「警告」を行い、従わなければ違反としての措置を取る流れとなっていた。   (小坂から)  ・本部から署員を派遣するにしても、先ずは交番の署員が即座に注意と事実・現場確認を行うべき。今回、交番の署員は何の働きかけも現場に対してしておらず、不適切。今後、即座の注意などの対応をお願いしたい。  ・違反者が明確であり、交番の警官も視認しており、写真や証言もあるため、荒川警察から本人に対して明確に違反への警告を行って欲しい。放っておくとこうした危険行為を繰り返しかねない。   ・16日のような現場を逃して有耶無耶になってしまったケースを警察署と各交番で情報共有し、再発防止を徹底して欲しい。  荒川区を含む地盤で国政に臨む方が、交通の安全確保を行わず、注意した方に誠意の無い対応をしたこと、警察も十分に動かなかった事実を共有する。そして、事故のもとになるこうしたことが再発しない流れになることを願い、書かせていただきました。 ※写真は撮影者から許可をいただき、転載させていただいております。
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荒川区(東京都)で区議会議員(6期目)を平成15年から務めています。昭和47年生まれ。 日本保守党(百田新党)の結党メンバー。既得権益打破を進める一方、誇れる日本を護る為に引き継ぐべき価値はしっかりと守るべく奮闘中です。平成24年8月尖閣諸島魚釣島上陸。地方議員は危機に瀕した地域へ駆けつけるべきと考えています。
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