よほど都合が悪いのでしょう
2度同じ記事をアップしましたが、必死の削除申請、ご苦労様
骨董商等による情報操作で今や多くのコレクターが洗脳状態にあること、また戦後骨董商等によってばら撒かれた大量の贋作、それら贋作を現在では誌上オークション、フロアオークションなどと銘打ち転売の仲介料をかすめ取る巧妙な手口にうまくスイッチしコレクターたちを70年以上の長きににわたり食い物にし続けていることはこれまでアメーバブログのほうでおはなししてきた通りです
自称、「 切手収集界において信用と実績、切手を買うなら安心の切手商組合加盟店から 」、、などと吹聴する彼らが推奨する絶対的な鑑定機関とされるところが2箇所あります
ひとつは切手の博物館 こと、一般財団法人水原フィラテリー と もう1つは日本郵便切手商協同組合 の2つです
しかし蓋を開けてみれば結局同じ詐欺団のメンバーらにより構成される組織、つまり 同じ穴の狢 に過ぎず、この詐欺グループによる長年の情報操作によりわが国で唯一無二の鑑定機関であるが如く祭り上げられ、共に甘い汁を吸い続けた犯罪組織です
この自称、わが国の最高権威(笑)はたしてどれだけの実力があるものなのでしょう?
その実態は 「 鑑定 」、ができる環境すら整っておらず、ムシメガネをもった酷い老眼の老人たちの集いの場に過ぎないのです
詐欺店の中には蛍光X線分析装置を所有している店もありますが、正しい使い方はおろか、そもそもの分析のメカニズムすら理解おらず、宝の持ち腐れを絵に描いたようなものです
そもそも機種選定(分析対象)から誤っていて、装置の販売業者から良い様にカモにされたかわいそうな一面すら伺えますが、それも全て蛍光X線分析が何たるか・・・を理解しないまま、言われるがままに導入をしたからであり、ある意味自業自得といえます
恐らく鯵氏は10数年前にこのマシンを導入し、結局数回程度使用するも、いまひとつ明確な答えも得られぬままモヤモヤと霧がかかったような答えにもならない結果しか得ておらず、ここ10年はほとんど電源すら入れていなかったのではないだろうか?
もっともたかだか300万円程度のマシンで、非金属、非鉱物物質である切手の判定に挑もうというのですからドンキホーテ以上に滑稽です 詳しくは詐欺店ブログを参照!笑いどころ、突っ込みどころ満載です
詐欺店鯵氏が行っている事を例えて言うならば キッチン秤を使って 太陽の表面温度を測ろうとしている・・そんな感じです
彼の行動言動はあまりにも常識から外れたことばかりでついついかまってしまいたくなるのですが、今回は鯵だか鯖といった個人攻撃ではなく わが国の郵趣の世界で幅を利かせている組織の自称、郵趣の世界では絶対的な信頼と実績を誇る、、、、また常套句である
「 当財団鑑定委員会はA.I.E.P.(国際郵趣鑑定連盟)の加盟団体です 」
「 国際機関から認証を受け信用性の高い機関の鑑定です 」
のすばらしい鑑定機関の鑑定を科学的に斬ってみました
まずは 切手の博物館なる立派な鑑定機関により真正と判断された個体(切手商組合加盟の某専門店からの購入品との伝聞品 2016年4月鑑定 依頼人個人情報保護の観点から依頼人及び依頼先第三者鑑定機関であるパレオ・ラボ担当者名は画像上編集削除していますが、鑑定番号からこの鑑定が正式にされたものであることは調べることは可能であるので疑いをもたれた方は是非お調べください)を用意しました
こちらの切手を当方による 簡易鑑定を行ったところ、印刷方法はオフセット印刷によるもの、インキは戦後以降のもの、ネリ裏糊の一部にはパポール類など化学物質由来と思しきものが使われている個体である・・つまり真っ赤な贋作との判定に至りました
詐欺団にこの事実を突きつけたところで、これまでの彼らの言動などを見ればわかるとおり、こちらの鑑定はデタラメであると根拠や理由を示すことすらなく一蹴されることでしょう
そこで今回はわが国の文化財などの年代測定や分析で活躍をされている パレオ・ラボさんにご協力をお願いし、この個体の年代測定を実施していただくことにした
パレオ・ラボさんにつきましては各自お調べください 株式会社パレオ・ラボ (paleolabo.jp)
どこぞの自称、わが国の郵趣界の権威とは異なり、本当の意味で分析の世界では間違いなくわが国トップの機関です
今回依頼した分析方法は 放射性炭素年代測定分析 です
当方の鑑定で比較検証用に使用している標準個体に対し実施した(他社)ものと同じ分析法です
ただ、この分析法も 1650年~1950年の間の物質の分析は苦手であり、つまり明治初期の切手の分析には必ずしも絶対的な鑑定結果が得られるとは限らない物です
しかしそれ以外の年代の鑑定においては様々な分野で明らかにされている通り、1950年以降のものであれば最良で±1年以内の誤差、1650年以前であっても±5年~と、非常に高い精度で年代の特定が可能な分析方法です
今回はこの詐欺組織である切手商組合加盟店(店名は追々公開を検討していますので、心当たりの詐欺店さんは戦戦恐恐お待ちください)より入手された個体でなおかつ、切手の博物館でも本物と判断された個体を用意し、科学的に検証してみました
まず先行し当方の簡易鑑定の結果は先にも述べたとおり、印刷方法が銅版印刷ではなくオフセット印刷品であったこと、インキの組成、ネリ組成、用紙構造などから、戦後の作であると判断したことから、当方の分析結果を証明するために放射性炭素年代測定分析を実施していただいており、その結果は7月中には出るということですのでしばしお楽しみを
また日本フィラのみの攻撃では不公平であり、どうせ彼らのことですのでもうひとつは科学的に云々言い出すことでしょうから、現在 同じく詐欺店から入手した切手にもうひとつの自称日本でもっとも権威のある鑑定機関である日本郵便切手商協同組合の鑑定書を取得した個体も今回新たに 放射性炭素年代測定分析 を実施していただくことにいたしましたので結果が出次第、追って公開させていただきます
次回は現在試料分析をしてくださっている、パレオ・ラボさんとのやり取りです
以前依頼した業者さんでは切手の3分の1程度の試料で分析をしていただきましたが、今回はより高い精度での鑑定結果が欲しかったため、パレオ・ラボさんにお願いしました
パレオ・ラボさんにつきましては各自お調べくださいましたらどのような会社かご理解いただけるかと思います。 株式会社パレオ・ラボ (paleolabo.jp)
コメント
コメント一覧 (8)
今から「言い訳」をお考えになっておいた方が、、
wadou708
が
しました
科学の力は舐めないほうが良いですよ
いずれにせよこの結果で私の言っていることが単なる妄想なのか、どうなのかわかるはずですのでどうぞお楽しみに!
あなたも少しは目が覚めるのでは?
wadou708
が
しました
wadou708
が
しました
でなければ公平ではないと思います。
wadou708
が
しました
結果をお楽しみに!
wadou708
が
しました
なんでこんなに噛みついてくるんでしょうね?
私は結果次第だと思いますが?
wadou708
が
しました
あの手の手合いは放っておくと付けあがりますからね
応援していますので頑張ってください
wadou708
が
しました
近く、いろいろなことが動き出します
大きな動きがあった際にはこちらか、アメブロのほうで順次公開してゆきます
wadou708
が
しました